サックス レッスンの記録(92回目)
今日はサックスレッスンの日でした。
今日も何時ものように、低音シ♭から高音ファ♯までの4拍ずつの音出し、スケール、タンギング、ビブラート、Rhythm Trainingとこなして行きました。
音出しでは、ブレスのタイミングと時間に留意することとし、師匠の音を注意して聞くようにしました。
スケールでは前回からminorスケールもやることになり、Aminor、Eminorスケールをやりました。
基礎練習項目が増えて行くので、練習も大変なのですが、がんばるしかありません。スケールでは私の場合、タンギングと運指が微妙にずれているようなので、これも注意が必要です。
この後、今日は目から鱗の師匠のコメントがあり、とても有意義なレッスンの時間となりました。
今日はLESSON5のEX.4に進むことが分かっていたので、午前中その練習をしました。
例のアイルランド民謡の「春の日の花と輝く」のメロディーです。
そろそろましになったかと思って、今日は録音をして聞いてみました。ところが、これが大変な台風吹きで、私がイメージしている「春の日の花と輝く」とは全く違います。
家内に聞いてもらうと、基本的に勘違いした吹き方、練習をしているのではないかと言われてしまいました。
LESSONでは案の定力が入り過ぎているとの指摘です。これでは聴く人がうるさいと思うだけになりますよとの厳しい指摘となりました。それで、師匠が私の真似をして吹いてくださり、これを聴いて私は目から鱗の自覚ができました。
こんなに弱く吹いていいのだろうかと思う位、弱く吹くくらいで丁度良いみたいです。
伴奏を小さくして、その伴奏が聞こえるくらいの音で吹いてくださいといわれ、その練習をしました。
どうも私は練習時の伴奏も、もっと音量を下げた方が良いようです。
私のように吹いた方が曲想に合う曲もありますよとの慰めの言葉もありましたが、どうも私の台風吹きの癖は相当なもののようです。
恥ずかしながら台風吹きの「春の日の花と輝く」を掲載し、後日この曲の歌詞に相応しい吹き方が出来た時、再掲載したいと思います。
今日は「我が心のジョージア」にビブラートをかける練習もしましたが、これも力が入り過ぎているとの指摘でした。
力を抜いたアンブシュアについても質問しました。口の脇は閉めながら、口そのものには力を入れない微妙なポイントがなんとなく分かったのですが、今後の課題です。
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