サックス レッスンの記録(94回目)
超多忙の日が続き、更新間隔が開いてしまいました。
3月25日はサックスレッスンの日でした。この日も午前中は区役所に折衝に出かけたので、事前練習の時間がなくなり、それでも15分程度音だしをしてレッスンに出かけました。
いつものように基礎練習からレッスンは始まりましたが、スケールでところどころ失敗し、やり直しとなりました。「練習は嘘をつかない」ということが現実となりました。最近練習時間が30分くらいしか取れない時は、スケール練習をさぼっていたのですが、何回もやっているスケールもちょっとさぼると間違えるようになります。運指の基本中の基本のこのスケールも何時でも何処でもいろいろなテンポで普通にやれるようになるには、やはり5年、10年といった練習の積み重ねが要るものだなと思います。本当にスケールは簡単なようでいてなかなか身に付かず、サボると後退するので不思議です。
今日はリズム練習でもつまずきました。何回も繰り返しやってきたLESSON 5の冒頭にあるRhythm Trainingなのですが、裏拍からの入りが多い、いろいろなパターンのリズムで間違ってしまいました。ボサノバの伴奏に合わせて吹くのですが、この伴奏に自然に乗れる感覚が未だ身に付いていないようです。
それで師匠に指示されたのが、先ず伴奏を聞きながら足で拍を刻む練習です。私の場合、拍への入りがわずかに早いとの指摘です。
次に足で4拍を刻みながら、手は楽譜通りに音符をなぞって叩く練習です。これは私には全くできません。足と手が連動してしまいます。吹きながら足でリズムは4拍を刻み続けることは、以前に比べるとかなりできるようになりましたが、足と手の場合には私にはとても無理です。
メトロノームを超スローにした段階から練習してみるようにとのコメントとなりました。
次にFinger Trainingもやっておきましょうと一度やったLESSON 5の冒頭にあるFinger Trainingになりました。
これで気が付いたのですが、どうも師匠は他のクラスの記録を見ているようです。そのことを遠慮勝ちに言ってみたら師匠も気が付いてくれました。どうも今日のRhythm Trainingも他のクラスの進捗の感覚で指示されたのかもしれませんが、これはこれでできなかったので、仕方がありません。
「感覚ではダメ、拍を数えなさい」は師匠の一貫したコメントですが、この4年間でかなり進歩したとは思いますが、私の身体はまだまだ反応が鈍く、特にボサノバのリズムはまだまだ身に付いていないように思います。
その後で、16分音符の課題曲であるEX.5もやりましたが、これはきちんと拍に乗って吹けているとのコメントでした。表拍からだけのリズムだと何も違和感なくやれるのです。
最後にアルフィーをやりました。これも途中から伴奏とずれ、イマイチでした。とにかく、もう一人の生徒の音と伴奏を聴きながら、自分が正しいのか、もう一人が正しいのか、一度狂いはじめるともう滅茶苦茶といった笑えない現実があります。
とにもかくにも、今回でこのMy Repertory は終了となりました。
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