管理組合通常総会の準備等で忙しく、毎日が飛ぶように過ぎて行っています。
4月15日はサックスレッスンの日でした。2回/月なので、48ヶ月、つまり丸4年間レッスンを続けたことになります。その間休んだのは1回だけです。
この4年間で教則本はLESSON 1からLESSON 5まで進みました。この教則本のLESSON 6が終わるのは頑張っても後1年はかかると思われるので、通常の若い人のクラスに比べると3倍くらいかかって進んでいるのではないかと思います。ただ、掲載されているExerciseの一つも飛ばすことなく、一つずつマスターしてきたので、この積み重ねの成果が今後大きく現れてくることを期待しています。
最近のレッスンでは、minor Scaleもスケール練習に加わり、Am、Em、Dmとやってきましたが、今回から♯2つのBmまで進みました。
その後、またまたLESSON 5の冒頭にあるRhythm Trainingで引っかかりました。このRhythm TrainingはBoosa Novaのリズムを伴奏にしたもので、もう随分やっているのですが、A~Hまであるパターンのどこかで引っかかってしまいます。先回の失敗に懲りて、もう一度基本に戻って、YAMAHAから購入したMIDIデータをMidRadio Playerで最低速のテンポにして聞きながら、拍の入りに誤差がないかと注意して練習し、微妙に狂うところがあることを自覚してレッスンに臨んだので、師匠の指摘を素直に聞くことができました。
不思議なもので、同じ付点4分音符でも、同じように吹いているつもりなのですが、その後に来る音符の種類によって微妙に長さが違ってしまうのです。付点4分音符なので、ドーォと半拍のオを感じて吹いていても、このオの長さが微妙に狂うようです。一度完了したはずのこのRhythm Trainingに舞い戻って苦戦していますが、度々の指摘も悔しいので、MidRadio Playerで最低速のテンポでの練習を繰り返して、リベンジを図りたいと思います。
次にEx.6をやりました。これはSloop JohnBが課題曲となったものですが、これもRhythmが合っていないと、トコトン指摘されました。これもいろいろやった後、もう一度ゆっくりしたテンポで基本からやりましょうということになりました。これも帰ってきてからMidRadio Playerで最低速のテンポで練習してみました。
この曲はFast Dixieなので、スウィングして吹くことに加え、テヌート、スタッカートが付いた音符が多く、スウィングした長さで吹くけれど、スタッカートが付いているので音を短く切って、一瞬の間を置く必要があります。遅いテンポで練習してみて、師匠の指摘はスウィングだけでなく、テヌート、スタッカートも含めた全ての音の長さを正確に吹くことだと理解できたので、これも遅いテンポでの練習を徹底することとしました。そうするとスタッカートを少し雑にしていたことが自覚できました。
YAMAHAのオンラインレッスンに入会してからはMIDIではなく生の音源の伴奏なのでこちらの伴奏を中心に利用してきました。通常のテンポと遅いテンポの2つが利用できるようになっていますが、今回はもっと遅くしたかったのでMIDIデータを使って、MidRadio Playerで再生しました。最初はヘッドフォンを使って拍を聞き逃さないように注意して練習し、できるようになったら、ヘッドフォンを外し、少しずつテンポを上げて行くことで練習することにしています。