サックスレッスンの記録(97回目)
昨日13日はサックスレッスンの日でした。今回から5年目に突入です。丸4年やってきて、教則本はLESSON 5のRhythm&Chord③の直前まで進みました。約1年に1LESSONの遅々たる歩みですが。この教則本のLESSON 6までをやり通すことが今後のサックス人生の基礎になると思って、確実にやって行こうと改めて思っているところです。
最近はマイナースケールもやるようになり、シャープは2つまで、♭は1つまでをやりましたが、次回からは♭2つまで(Gm)やりましょうということになりました。
今回はRhythm Trainingは比較的良好で、後一歩ということになりました。最近は伴奏を徹底的に聞いて、伴奏に乗っている実感を味わうように心がけているのですが、その成果が出てきたように思います。
今回は4週間ぶりのレッスンだったので、いろいろなテンポで練習を続けた成果もあってか、Ex.6、Ex.7とお褒めの言葉をいただいて終了となりました。Ex.7は今回が最初で、今回で終了ということで、一発で終了となったのは大きな練習成果と言えます。次回からRhythm&Chord③に入りますが、このLESSON 5の間ずっとやってきたBossa Novaの伴奏でのRhythm Trainingの総仕上げになると思います。
4/4拍子の曲であっても早いテンポの曲は2/2拍子で拍を感じる方がリズムを取りやすい、また同様に3/4拍子の曲の場合は3拍の内1拍目を意識して吹くと良いと教わりました。
曲は「アルフィー」の仕上げをしました。私の場合は表拍が8分休符の後の裏拍からの入りが慌てて入っている傾向があるとの指摘を受けました。師匠の耳はどうなっているのかと思うのですが、私の手抜きを一発で見破られ、脱帽です。実は私は裏拍からの入りの場合、表拍をカウントしたらその直後に入れば良いとの感覚でやってきたのですが、それだと一瞬入りが早いことがあるようです。このような裏からの入りが多い曲はイチトー・ニートー・サントー・シートーと裏をきちんと数えながら練習することが大切と教わりました。「アルフィー」はスローな曲ですが、音が良く、また拍がきちんとしていないとちっともきれいに聞こえない曲だと思いますので、まだまだ練習が必要と思います。練習を続けて運指にゆとりが出てくると、さらに細かいリズムにも注意が払えるようになるとも感じていますので、とにかく練習を続けることが大切と思います。
今回は最後の仕上げの練習時に、今までは自分の音に消されて聞こえなかった伴奏と一緒に流れているMIDIのメロディ部分がはっきりと聞こえてびっくりしました。メロディ部分を今回は意識的に大きくしたのか、師匠に聞きそびれたのですが、自分の耳に何かの進歩があり、自分で演奏しながら他の音を聞く力が付いてきたのだとするととても嬉しいことなので、次回以降も注意して行こうと思います。
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