サックスレッスンの記録(98回目)
5月27日はサックスレッスンの日でした。
今回はRhythm Trainingにかなり時間を割きました。
このLESSON 5のRhythm Trainingはブログの記載を振り返って見てみると、昨年の7月16日のレッスンからやっていますので、もう10ヶ月も取り組んでいます。この師匠のこだわりのおかげで、私も伴奏を徹底的に聞き込み、伴奏の各種の音を感じながら吹く練習を続けた結果、合格レベルになってきました。
AからHまである
LESSON 5のRhythm Trainingの中でも一番の難関はこのリズムだったのですが、今回は手で4拍を叩きながら、タ・ター・ターーー・タと歌う練習もしました。私は以前に較べると裏拍を感じる感覚がかなり磨かれてきたことを実感しています。サックスを始めた頃は、手で4拍を叩こうとしても、口のタに直ぐ手が連動して、手もタのところで叩いてしまっていましたが、今は手と口は分離でき、手は4拍を刻み続けることができるようになりました。以前と変わってきた一番の変化は、手を開いた時、足を上げた時(裏拍)を拍と感じることができるようになったことです。つまり以前は手を叩いた時、足で床を叩いた時の拍(表拍)しか感じられなかったのですが、裏拍を拍としてかなり感じることができるようになってきました。なかなかマスターできない生徒を諦めることなく、寸分の狂いも許さないレベルにまで指導される師匠の粘りのおかげです。
感覚でやるのでは何時まで経っても同じなので、どんなにゆっくりでも良いので、拍を数えながら歌える訓練をしてください。今これを克服すると曲が吹けるようになる楽しみがあるのでがんばってくださいと苦戦している同僚を励まされていました。
この教則本では、LESSON1からLESSON6まで冒頭にRhythm Trainingがありますが、振り返って各LESSONを見てみると、裏拍からの入りに苦戦してきたことがよく分かります。
曲はアルフィーの仕上げをやりました。表拍の8分休符の後の裏の音を一瞬早く出していることが課題でしたが、今日はその部分も直ってきているとの評価をいただきました。
次回からは新しい教則本の1に対応した曲集の1からやることになりました。そのため、最初の頃の曲は初歩の初歩のような曲なので、ドンドン進めましょうとのことでした。
私達の前のクラスは一回り若い人達のクラスですが、こちらのクラスは曲集1はスキップして曲集2から始めているようです。曲集1の後半には吹いてみたい曲もあるので、急がず自分達のペースでやろうと思います。
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