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2009.05.30

サックスレッスンの記録(98回目)

5月27日はサックスレッスンの日でした。
今回はRhythm Trainingにかなり時間を割きました。
このLESSON 5のRhythm Trainingはブログの記載を振り返って見てみると、昨年の7月16日のレッスンからやっていますので、もう10ヶ月も取り組んでいます。この師匠のこだわりのおかげで、私も伴奏を徹底的に聞き込み、伴奏の各種の音を感じながら吹く練習を続けた結果、合格レベルになってきました。
AからHまである080927rhythmLESSON 5のRhythm Trainingの中でも一番の難関はこのリズムだったのですが、今回は手で4拍を叩きながら、タ・ター・ターーー・タと歌う練習もしました。私は以前に較べると裏拍を感じる感覚がかなり磨かれてきたことを実感しています。サックスを始めた頃は、手で4拍を叩こうとしても、口のタに直ぐ手が連動して、手もタのところで叩いてしまっていましたが、今は手と口は分離でき、手は4拍を刻み続けることができるようになりました。以前と変わってきた一番の変化は、手を開いた時、足を上げた時(裏拍)を拍と感じることができるようになったことです。つまり以前は手を叩いた時、足で床を叩いた時の拍(表拍)しか感じられなかったのですが、裏拍を拍としてかなり感じることができるようになってきました。なかなかマスターできない生徒を諦めることなく、寸分の狂いも許さないレベルにまで指導される師匠の粘りのおかげです。
感覚でやるのでは何時まで経っても同じなので、どんなにゆっくりでも良いので、拍を数えながら歌える訓練をしてください。今これを克服すると曲が吹けるようになる楽しみがあるのでがんばってくださいと苦戦している同僚を励まされていました。
この教則本では、LESSON1からLESSON6まで冒頭にRhythm Trainingがありますが、振り返って各LESSONを見てみると、裏拍からの入りに苦戦してきたことがよく分かります。

曲はアルフィーの仕上げをやりました。表拍の8分休符の後の裏の音を一瞬早く出していることが課題でしたが、今日はその部分も直ってきているとの評価をいただきました。
次回からは新しい教則本の1に対応した曲集の1からやることになりました。そのため、最初の頃の曲は初歩の初歩のような曲なので、ドンドン進めましょうとのことでした。
私達の前のクラスは一回り若い人達のクラスですが、こちらのクラスは曲集1はスキップして曲集2から始めているようです。曲集1の後半には吹いてみたい曲もあるので、急がず自分達のペースでやろうと思います。

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2009.05.19

サックス練習に小中学校での音楽の授業が役立っています

私が学校で音楽の授業を受けたのは、小中学校と高校1年の時までです。特に私の頃は、高校入試も9学科あったので、音楽も受験勉強としてやりました。
ところが、この受験勉強が今になってとても役立っています。
大学にまで行って学んだ専門知識を使うことはもうほとんどなくなっていますが、サックスを始めたおかげで、小中学校で学んだ知識が蘇り、これこそ本当に役立つ勉強だったのかと不思議な感覚を味わっています。
♯の場合は♯が一つ増える毎にドの位置がトニイホロヘハと変化する。つまり、♯一つはト長調で、ソの音をドにしてソラシドレミファソがト長調のドレミファソラシドになるとかを勉強したのですが、これはスケールを理解する上でとても役立っています。因みに♭の場合はヘロホイニトハです。
また最近コードを気にするようになると、主要三和音とかも思い出してきました。ドミソ、ファラド、ソシレを主要三和音と言うのだそうです。

サックスのレッスンはようやくLESSON 5の最後の仕上げであるRhythm&Chord③に入るのでその予習をしています。この予習に取り組んで、この小中学校時代に音楽の時間があったことをとても有難く思い出しています。
このRhythm&Chordのところでは、A:Chord、B:Theme、C:Solo となっているのですが、今までやったRhythm&Chord①とRhythm&Chord②はひたすら模範演奏について行くのに精一杯で、Chord、Theme、Soloを理解、味わうことにはほど遠いものがありました。しかも終了まで数ヶ月かかったのですが、今回のRhythm&Chord③は、まだ練習を開始して3週間程度しか経っていないのに、もうほぼ完成にまでなってきました。
今までと今回との練習方法の違いは、今回は先ず耳を鍛えることに集中して、吹くのを後回しにしたことがあります。オンラインレッスンのInformationというタブをクリックしてみると
「Chordの部分でコードの響きを確認してみましょう。ThemeとSoloはBossa Novaのリズムを感じて練習しましょう。」
と書かれていたので、先ずコードの響きの違いを徹底的に聞き込みました。また伴奏だけをかけて伴奏のいろいろな音に聞き耳を立てるようにしました。
このようにしてメロディーも一緒に聞く時に、コードが変わった時の伴奏の響きの変化、1拍目と3拍目を数えている伴奏の低い音、8分音符の速さで表裏を全て叩いている伴奏の音なども聞き取れるようになりました。練習時間確保が難しくなっているので、この聞く練習を先ず朝起きたら30分程度やるとかの工夫もしました。
これらをやりながら、楽譜通りに吹けるかと、通して練習したのですが、不思議なことに伴奏に乗って、裏拍からの入りやシンコペーションの部分などが難なくこなせて、このRhythm&Chord③はいままで一番早く完了できそうになってきました。

Rhythmchord このRhythm&Chord③の最初のコードの部分はこの楽譜のようになっていて、Bossa Novaのリズムが背景に流れています。この和音はニ長調なので、私の習った音楽知識で読み替えると、ニ長調の場合はレがドになるので、Em7はレファラド、A7はレファソシとなります。これらはセブンスコードというようですが、これは勉強しないと分かりません。今後勉強しようと思いますが、小中学校時代の勉強も基礎として役立つだろうと期待しています。

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2009.05.16

料理教室 お魚基本技術の会(5月度)

5月15日から料理教室も5年目に入り、お魚基本技術の会が始まりました。
男の料理教室は全部受けてしまったので、今回からは男女の区別はありません。行ってみると32人の定員の中で8名が男性でした。
私の調理台は男女2名ずつの配分になりましたが、今日は女性1名が欠席で、3名で実習しました。

今月の献立は
・あじフライ
・あじの酢じめ
・あじのたたき
で、一人2尾のあじを使って、1尾はフライ、後の1尾で酢じめとたたきを作りました。
あじの三枚おろしを覚えることが基本で、これは今日でマスターできたと思います。
皮を剥くのはやってみると簡単でしたが、こんな実感を持てるのが習うことの良い点です。

フライはとてもふっくらした感じで、とても美味しくできました。
酢じめは約30分ほど酢に浸しましたが、家で食べるのに較べると酢はあまり効いていなく、家で食べているのは随分長い間酢に浸けていることが分かりました。
たたきも初めて作りましたが、美味しくできました。

魚料理は材料のそろえ方が簡単なように思いますので、これからいろいろな魚の料理を教わると自分で作る気になるかなと思います。

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2009.05.14

サックスレッスンの記録(97回目)

昨日13日はサックスレッスンの日でした。今回から5年目に突入です。丸4年やってきて、教則本はLESSON 5のRhythm&Chord③の直前まで進みました。約1年に1LESSONの遅々たる歩みですが。この教則本のLESSON 6までをやり通すことが今後のサックス人生の基礎になると思って、確実にやって行こうと改めて思っているところです。
最近はマイナースケールもやるようになり、シャープは2つまで、♭は1つまでをやりましたが、次回からは♭2つまで(Gm)やりましょうということになりました。

今回はRhythm Trainingは比較的良好で、後一歩ということになりました。最近は伴奏を徹底的に聞いて、伴奏に乗っている実感を味わうように心がけているのですが、その成果が出てきたように思います。
今回は4週間ぶりのレッスンだったので、いろいろなテンポで練習を続けた成果もあってか、Ex.6、Ex.7とお褒めの言葉をいただいて終了となりました。Ex.7は今回が最初で、今回で終了ということで、一発で終了となったのは大きな練習成果と言えます。次回からRhythm&Chord③に入りますが、このLESSON 5の間ずっとやってきたBossa Novaの伴奏でのRhythm Trainingの総仕上げになると思います。
4/4拍子の曲であっても早いテンポの曲は2/2拍子で拍を感じる方がリズムを取りやすい、また同様に3/4拍子の曲の場合は3拍の内1拍目を意識して吹くと良いと教わりました。

曲は「アルフィー」の仕上げをしました。私の場合は表拍が8分休符の後の裏拍からの入りが慌てて入っている傾向があるとの指摘を受けました。師匠の耳はどうなっているのかと思うのですが、私の手抜きを一発で見破られ、脱帽です。実は私は裏拍からの入りの場合、表拍をカウントしたらその直後に入れば良いとの感覚でやってきたのですが、それだと一瞬入りが早いことがあるようです。このような裏からの入りが多い曲はイチトー・ニートー・サントー・シートーと裏をきちんと数えながら練習することが大切と教わりました。「アルフィー」はスローな曲ですが、音が良く、また拍がきちんとしていないとちっともきれいに聞こえない曲だと思いますので、まだまだ練習が必要と思います。練習を続けて運指にゆとりが出てくると、さらに細かいリズムにも注意が払えるようになるとも感じていますので、とにかく練習を続けることが大切と思います。

今回は最後の仕上げの練習時に、今までは自分の音に消されて聞こえなかった伴奏と一緒に流れているMIDIのメロディ部分がはっきりと聞こえてびっくりしました。メロディ部分を今回は意識的に大きくしたのか、師匠に聞きそびれたのですが、自分の耳に何かの進歩があり、自分で演奏しながら他の音を聞く力が付いてきたのだとするととても嬉しいことなので、次回以降も注意して行こうと思います。

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2009.05.11

ゴルフとサックス

リタイアすると、ゴールデンウィークの実感もなく、毎日5月末の管理組合総会や次の期の立ち上げ準備に忙殺されて、ドンドン日が過ぎてしまいました。
今年は本当に忙しく、例年やっていた野菜の植え付けにも時間が割けず、時期を失してしまいそうな気配です。

その中でも、優先してやっているのがゴルフの練習と実際のコースでのプレーです。
以前ゴルフとサックスの上達には共通点があると感じ、「ゴルフ練習とサックス練習の共通点」という記事を書いたことがありますが、最近またそのことを強く感じています。
その共通点というのは、どちらも「力を抜いて自然な感じでクラブを振ったり、息を吹き込むことが難しい」と言う点で、いろいろな技術習得も大切ですが、もっと基本的なゆったり感といった感覚がとても大切のように思います。
実はここ数ヶ月、余りにも上達しない私のゴルフにいつも一緒にプレーしてくださる方々(複数)から愛想尽かしと思われるコメントをいただき、大変な危機感を持ちました。なんとか信頼を回復して今まで通りご一緒してもらうようにしなければなりません。

それで練習に励んだのですが、ある日にヒョッと「あせってドンドン力が入っている」ことに気がつきました。そこで、一生懸命打つのは止めて、とにかくハーフショットでもクリーンに球を捕らえることができるスウィングの練習を続けたら、今までレッスンプロにもいろいろ言われてきたことが急につながってきてゴルフがやさしくなってきて、スコアも安定してきました。
うまく言えませんが、今まではフォームにこだわって練習してきたのですが、そうではなく、とにかく前に向かってボールを飛ばせば良いのだと考えて練習を始めたら、結果的にフォームもよくなってきたように思います。

こんなことから、ゴルフもサックスも、あれこれ考えすぎて、全身に力が入っていたかもしれないと気が付きました。
また、力が入ってしまう一つの要因に道具の調子があることもゴルフとサックスの共通点だと思います。ゴルフではクラブ重量とシャフトのしなり方の具合で振り易さが随分違います。サックスではリードの具合によって、吹きやすさが随分違います。

最近の経験からゴルフもサックスもいろいろな試行錯誤の積み重ねが自分の中で総合化されてくる何かのきっかけがあり、その総合化がうまくできた時に飛躍的に進歩することがあるように思えてきました。今年はその年であって欲しいと願っています。

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