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2009.08.30

伴奏を聞き取ることを目指してサックス練習

最近のサックス練習で留意していることは、伴奏を聞き取ることです。
従来から模範演奏を聴いている時は伴奏も十分に聞き取ることができるのに、自分がサックスを吹き始めた途端に伴奏が耳に入り難くなっていました。
このことに関して、師匠から「伴奏が聞こえる強さでサックスを吹くこと」といつかコメントをいただいたことを思い出し、耳を伴奏を聞くことに集中して練習するようにしています。
この練習を繰り返していて感じることは、
多分、私の場合、サックスを思い切り吹いていて、とても強い音になっている(台風吹き)
メロディーを追うことに精一杯になっていて、伴奏は聞こえているのに認識できていない
です。
それで、お腹で息を支えて、丁寧に音量を押さえて吹くようにすると、だんだん伴奏が聞こえるようになってきたと思います。
また伴奏は様々な楽器が、2拍目と4拍目だけを叩いていたり、逆に半拍ずつを細かく刻み続けていたりしていますが、これは何回も繰り返し練習して、2拍目と4拍目だけに注目して聞いてみたり、半拍ずつの音に注目したりをしてみています。師匠は「繰り返し練習していると、ピアノの音も聞こえるようになりますよ」、と言われましたが、現在はそのことにもチャレンジしています。

拍を数えながら、伴奏の様々な音を聴きながら、曲想を考えてサックスを吹くなどといったことが果たしてできるのかと思いますが、このような伴奏が聞き取れる練習を繰り返すと、無意識的に拍を数えられるようになるのかな?と期待しています。
ただそのようになれるのに、後どれくらいかかる(数年先?)のかは分かりません。

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2009.08.28

サックスののんびり練習

5月の総会後は管理組合の業務から開放されたこともあり、練習時間が増え、日によっては5時間も練習する日もあります。
ブログを繰ってみると、管理組合理事に就任していたこの2年間は、毎日1時間練習するのがやっとで、いつもレッスン課題に追いかけながら、なんとかこなしてきたことが分かります。
最近は時間があるので、ぶっ通しで練習することはなく、休み休みですが、その休み時間に他の方のサックス記事を読んだり、模範演奏を聴いたりして、サックスを吹くこと以外に時間を割くようになっています。

このように時間を使ってみると、私の場合は音楽が好きとは言っても、過去にCD等を聴いた時間は圧倒的に少なく、これも上達の一つの壁かなと思えてきました。サックスのCD一つを取ってみても、各奏者は実にいろいろなテクニックを使って曲を表現しているのが分かります。楽譜通りに吹くことにプラスした表現力こそが音楽ということを再認識しています。
こんなことで、当たり前のことですが、楽譜をなぞって吹くことに専念していたような練習から、模範演奏を聴いて、一音一音の表現を真似してみようとする練習に変わってきました。
一生懸命の練習から、のんびり、だらだらした練習になっているとも言えるのですが、音楽つまり、音を楽しむとはこういうことなのかなとも思ったりしています。
こんな練習をしていると、1曲もマスターするということはなく、どこまでもチャレンジできるので、1曲が終わるという感覚がなくなってきました。
サックスの上達の側から考えると、この2年間は貴重な時間を他に割いたなと思いますが、こののんびり練習ができる時間を大切にして、なんとか壁を乗り越えられればと思っています。

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2009.08.23

料理教室 お魚基本技術の会(8月度)

8月21日は料理教室の日でした。
この日は朝から忙しく、5時から公園のゴミ拾い、6時から団地の植栽への潅水ボランティアに参加、10時から料理教室でした。

今月の献立は
・いかのファルシ スパイシーソース
・いかと空芯菜の炒めもの
・いかのわた炒め
でした。
1人1杯のいかを使って
①胴から足とはらわたをはずす
②胴の中を洗い、水気をきる
③胴の皮をむく
④足を処理する
の実習をしました。
他のコースでもいかを使ったことがあるので、いかを処理するのは2度目ですが、これは書いてあるやり方を読んだだけではできなく、実習して感覚を身に付ける必要があると実感しました。
特に墨の部分の取り外し方とワタの部分の取り外し方は、いずれもそれを包んでいる皮を破らずにうまく取り外すコツがあり、これは何回か経験が必要です。

今回はそれぞれが洋、中、和の献立で、料理教室ということで、一気に作りましたが、1回の料理としては分量が多く、お腹が一杯になりました。準備よくタッパーを用意して来られた方は持ち帰りましたが、今回はこれが正解でした。

今回は何時もと違って、とても美味しいというほどではなかったのですが、いかの処理は繰り返して実習してマスターする必要があると思うのと、今回の料理は今まで家内が作る献立にはなかったので、ひとつずつ実習してみようと思います。

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2009.08.20

サックスレッスンの記録(104回目)

8月19日はサックスレッスンの日でした。
今回はやっと教則本のLESSON5の最後にあるBossa NovaのRhythm&Chord③に進みました。ここは予習としては数ヶ月前からやって相当な自信があったのですが、意外なことにリズムが合っていない箇所を指摘され、何度もトライしたのですが合わず、次回に持ち越しとなりました。
090820rhythmchord この楽譜の2段目の最初のファ♯は3拍、2、3小節目にまたがったファ♯は3拍半ありますが、これが正確に吹けていないとのことです。特に最初の付点2分音符分の3拍の長さが、正確でないとの指摘です。
同僚も同様の指摘で、足で4拍を刻みながら、正確に拍を捉えて吹く練習をしたのですが、足が楽譜につられて4拍を均等に刻むことができず、何度もやり直しとなりました。
「1小節からでもよいので、テンポを下げて、確実に均等に拍を刻む練習をして、リズム感を得る訓練をしてください。他の生徒さんで、これをきちんとやってリズムを刻めるようになった人が一杯います」
とのことです。

今までも書いてきましたように、私のリズム感も随分向上してきていると思うのですが、今回の指摘でまだまだ不安定であることを自覚させられました。実はこのRhythm&Chord③は感でやってもうまく合ったので、そのまま練習を続けていたのですが、このような練習をした時には、過去を振り返っても、必ずと言ってよいほど、リズムが狂っているとの指摘を受けます。Bossa Novaの伴奏の音は単純に4拍を均等に刻んでいるようには聞こえないので、これに惑わされないように訓練することも大切と思います。

今日はまた、こんな指摘も受けました。
「輪唱のようになっているので、拍を正確に数えてください」
リズムに自信がない場合、一瞬遅れて、後から追随して吹くことを指しての指摘です。

今回は帰ってきてからも練習して、師匠の指摘を噛み締めました。帰ってやってみると、レッスン中は夢中になって気が付かなかったことも分かりましたので、次回までにはなんとかマスターしておきたいと思います。

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2009.08.16

喫煙率24.9%

8月15日の新聞に「喫煙率24.9% 14年連続最低」という記事が掲載されていました。男性38.9%、女性11.9%とのことです。それでも、30代の男性に限ると46.9%の喫煙率だそうで、この年代は未だ2人に1人がタバコを吸っていることになります。
地域別では喫煙率は北海道地方が最も高く、男性で45.7%とのことなので、まだまだ高い喫煙率です。北海道は広く、喫煙が制限されていない場所がまだまだあるのではないかと想像しています。
私の周りの環境では、至る所禁煙なので、もし今もタバコを吸っていたらとても窮屈な束縛された生活をせざるを得なく、これも都会地では禁煙が促進される原因だと思います。
私は禁煙ができて丁度満7年になります。私の場合は何事にも執着心が強い性格で、禁煙にも人一倍苦労した方だと思いますので、禁煙ができて本当に良かったと思います。

数年前までは、今わの際には1本吸いたいという気持ちもありましたが、最近はそのことへの執着心もなくなってきました。2,3年後には禁煙について語る意欲もなくなってきて、完全にタバコから開放されるのかなと思ったりします。

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2009.08.05

サックスレッスンの記録(103回目)

今日8月5日はサックスレッスンの日でした。夏休みの関係もあり、珍しく2週続けてのレッスンです。今回は同僚も出席でしたので、2人でのレッスンでした。
今日のレッスンでは音出しのロングトーン以外では、基礎練習はminorスケールとタンギングをやりました。minorスケールは♯、♭共2個ずつのところまで進んできました。

今日は曲中心にやりましょうということで、先ずMy Repertoryの最後の曲の「アルフィー」をやりました。同僚のレッスンへの欠席もあり、長い間停滞していたので、練習が随分積み重なったこともあり、今日は珍しく褒めていただきました。アクセントの付け方も良く、弱い音もお腹で支えて出ているとのことでした。
これで、レッスンとしてはMy Repertoryは完了となりました。

次に新教則本にリンクしたAlbum1の曲をやりました。
レッスン1に対応した「キャトル・ノート」と「ホール・ノート・ブルース」、レッスン2に対応した「オーラ・リー」の3曲を一気にやりました。レッスン1、レッスン2は4年前に旧の教則本でやったレベルなので、運指はやさしいです。
そこで師匠も拍を数えること、コードに対応した伴奏を聴いて乗って吹くことなどに注意して練習しましょうという方針でレッスンがされました。

先ず「キャトル・ノート」はテンポ130の速い曲ですが、この曲は小節毎でコードが変わって行きます。そこで伴奏を聴いて、コード名は分からなくても、コードが変わったことだけは意識できるように伴奏を聴く練習をしました。師匠がピアノでコードを弾いて、コードが変化した時の音を体験させてくださいました。また拍は早いテンポなので、4拍を意識するのではなく、1拍目と3拍目を意識した2拍子で拍を取ることから始め、それができたら、2拍目と4拍目のアフタービートで拍を取る練習をしたら良いとのコメントをいただきました。
ベースの音を聴くとコードの変化が捉えやすいので、先ずはベースの音を聴くとよいとのことです。さらに進むとピアノの音も聞こえるようになりますよとのことです。
私 :訓練すると、伴奏を聴くことができるようになるのでしょうか。
師匠:そうです。伴奏の音を小さくして練習させる講師もいます。練習を積み重ねると伴奏は聞こえるようになるものです。最初はベースの音しか聞こえないかもしれませんが、最終的にはピアノの音も聞こえるようになります。

このコメントは以前にも聞いたことがありますが、再度思いを新たにして、伴奏を聴くことに注力しようと思います。
結局のところ、難しい曲にチャレンジするのも良いのですが、このAlbum1のようにやさしい曲から一歩ずつ積み重ねて行くことが大切だと、思いを新たにし、運指以外のところにも注力してこのAlbum1をやって行こうと思います。
今回は同様の観点に注意して、「ホール・ノート・ブルース」、「オーラ・リー」もやり3曲終了となりました。

それにしても、私はリズムに自信が持てない場合、微妙に前に転んだ演奏になり勝ちですが、それをきちんと指摘される師匠には脱帽です。4年前レベルの運指の曲を題材に、丁寧にリズム感、テンポ感を鍛えて行きたいと思います。

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2009.08.03

リズムの感じ方

サックスを始めてからリズム感にはずっと苦労し、今も新しい曲を始める度に苦労しています。YAMAHAのミュージックレッスンオンラインのサイトには、受講生のサポートをしているタナカミドリという人が書かれているブログがありますが、ここに「リズムの感じ方」という記事があるのに気がつきました。「頭の中でリズムを刻むのが、とても難しいです。」という質問への回答が書かれています。
それによると、CD、ラジオ、テレビ等から音楽が流れている時は必ず拍を取って聴く癖をつけると良いとのことです。
私も、サックスを始めた頃に較べると、無意識に拍を数えられるようになってきたと思いますが、曲によっては簡単なものでも、まだ間違うことがあり、頭の中で拍を数えるレベルはまだまだ低いように思います。特に休符を拍として数えることがまだまだ不完全のように思います。それで、この回答を参考に、聴く時に拍を数える習慣を徹底して行きたいと思います。

最近久しぶりにカラオケをやりましたが、二つの変化に気が付きました。
一つはお腹から声を出そうとしている自分に変わってきました。
もう一つは、以前は歌詞の色が変わるのに追随して歌っていましたが、伴奏を聴きながら歌っている自分に変わっていました。
この二つは未だ不完全ではあるものの、サックスのレッスンを受けてきた結果なので、とても嬉しく思いました。
コツコツ繰り返していれば、ゆっくりではありますが、進歩することをこのことから実感しますので、これからもコツコツやって行こうと思います。

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