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2010.01.27

なんとか吹けたアルトサックスで「津軽海峡冬景色」

津軽海峡冬景色の運指がなんとかできるようになったので、音源を掲載してみました。
間違えないように必死で吹いている様がそのまま出ているような音源ですが、いずれもう少しゆとりを持って吹けるようになり、幅のある音で吹きたいと思います。

マウスピースをBariとSelmerで吹いてみたのですが、大きく違っては聞こえません。
Bariのリードはレジェールの2・1/4を使い、SelmerはRicoのJazz Select 2Hです。Bariは今のところこの合成リードでしか、全音域に対応できない状態で、仕方なくレジェールを使っています。

一般論で言うと、Bariの方が開きは大きく、いろいろな音が混じった幅のある音になり、Selmerは開きが小さく、澄んだ音になるのだと理解していますが、そんな変化はあまりありません。というよりも、力が入って、かみ締めていることの影響の方が大きくて、マウスピースの差を殺しているのかもしれません。これでも自分では相当かみ締めには注意して吹いているのですが・・・・
Bariを使いこなし、少しダミがあるけれど深みのある音が出せないかなと思っているのですが、まだまだ道遠しです。

伴奏はMIDI音源です。

Bari

Selmer

Bari→Selmer

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2010.01.26

料理教室 お魚基本技術の会(1月度)

最近はいろいろと忙しく、ブログの更新も直ぐ間隔が開く状態です。
1月15日は料理教室の日でした。直ぐ書いておこうと思っていたのに、もう10日も過ぎています。
今月は
・ホタテとグレープフルーツのサラダ
・かれいの姿揚げ
でした。
ホタテは生きた貝にフォークを差し込み、貝柱をはずして、食べられる貝柱、ひも、生殖巣を取り出すことをやりました。
「貝も必死で、蓋を閉じるので、しっかりフォークを差し込んでください」と女性の講師の方に教わったのですが、私は最近はどんな生き物であれ、殺生をするのはとても嫌いになっています。女性の講師に平気で「ここまでやれば、貝も諦めて、蓋を開きます」などと言われると、あまりいい気持ちはしません。
でも、結果的には嫌がる貝の蓋を渾身を込めてこじ開け、ホタテのサラダの材料を取り出しました。

かれいをさばくのは、楽しんでやりました。もう随分昔のことになりますが、息子と一緒に釣りをしていた当時、今の季節はかれいをよく釣りに行きましたので、その当時のことを思い出し、また釣りに行きたい気持ちになりました。
中骨以外は頭も含め全部食べられるように、こんがり揚げることができました。
魚は、できるだけ食べられるところはきれいに食べ、食べさしてくれた魚に感謝する気分で食べています。

今年も早くも1月後半となりました。相変わらずの早さで、月日が過ぎて行きますが、今年は新たに、現役時代の企業経験を生かしたボランティア活動に参加することになりました。あるNPO法人の会員になったのですが、時間の使い方を工夫して、活動に参加して行きたいと思っています。

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2010.01.21

サックスレッスンの記録(114回目)

1月20日(水)はサックスレッスンの日でした。2週続けてのレッスンです。
今回は3月の発表会で一緒に演奏する他クラスのメンバーも臨時に加わってのレッスンでした。
そこで、音出しが終わると、直ぐ曲の練習に入りました。

いきなり、「プリーズ・ミスター・ポストマン」を通常テンポでやることになりました。そのつもりで練習していたので、戸惑いはなかったのですが、私は数箇所でリズムを間違ってしまいました。
他クラスからの二人は実にリズムが正確です。特に足で4拍を刻み続けての演奏ができることに感心しました。結果的に私達のクラスのメンバーだけが指摘を受け続け、チョッと滅入ってしまいました。

レッスンが終わった後で、喫茶店で、この他クラスのメンバーといろいろ話しました。お二人共50代後半と60代でサックスを始めたとのことですが、リズム感克服の経過を聞きました。その結果、私はやはり、こだわりが不足し、克服できるまで練習を徹底していないことに改めて気が付きました。
お二人とも半年くらいの練習継続で、メロディーに惑わされずに、足でリズムを刻み続けることができるようになったそうです。以下の二つがポイントでした。
当たり前のことですが、お二人共、これを徹底しているところが素晴らしいと思いました。
・メトロノームをいろいろなパターンとテンポで鳴らして、足で拍を刻み続ける練習
・どんな曲でも、先ず譜読みをして、拍の位置を確認し、それを意識しながら、拍が刻めるまできちんと練習を続ける
一人の人は拍の位置に赤で印を付け、表拍と裏拍のポイントのところでは、表拍の位置は↓、裏拍の位置は↑、つまり足を下ろしたところが表拍、足を上げたところが裏拍と細かく印をつけて、こだわって練習するのだそうです。もう一人の人は拍の入りの音符を全てマーキングし、その拍を意識して練習しているのだそうです。

お二人はパソコンにはそれほど強くなく、パソコンは練習に活用していないそうです。つまり、伴奏は教室でしか活用できない環境で練習されています。私の場合、パソコンが使え、レッスンを始めたころから伴奏を背景に練習することをズッとやってきました。それをやり続けて伴奏を聞き取る力がつけば、リズム感も改善されてくると思い込んでいたのです。さすがに最近はそれだけではダメと自覚し始め、改めて足での拍取りに取り組み始めたところですが、今回お聞きしたお二人は、伴奏には頼らず、オーソドックスにメトロノームを使って、地道な練習を妥協せずに続けられてきた結果、今ではきちんと拍が数えられるようになっているようです。
こんな生徒がいることを師匠はご存知なので、私達にも繰り返し、リズムの練習を要求されているのだと分かりました。

お一人の方は最初は個人レッスンで、クラシックのレッスンで、徹底的に拍を数える訓練を要求されたそうです。それで、最初は楽譜すら読めなかったのに、今では足で乱れなく拍を刻み続けています。もう一人は、グループレッスンに参加した時、拍を数えられなく、先に入会していたこのリズム感を克服していた人に、同じようにリズム感を身に付けないと一緒にはやっていけないということで練習を強要され、人間関係までおかしくなりそうだったとのことですが、それを克服して、リズム感を向上させたようです。

極めて真面目につまらない練習をやり続けて克服された人の実例を二人まで見て、私の意識は大いに改革された思いです。
またレッスン仲間に恵まれること、師匠に恵まれることも大切だなと、改めて実感しました。

こんなことで、今日から新たな気持ちでレッスンに取り組んで行きたいと思います。

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2010.01.19

サックスレッスンの記録(113回目)

1月13日(水)は今年初めてのサックスレッスンの日でした。
今回は通常メンバーだけのレッスンで、何時ものように音出し、スケールをやり、リズムトレーニングも新テキストに従って行いました。
リズムトレーニングは感で吹いたらダメ、拍を数えること、といつものように繰り返し指摘されました。
その後は3月の発表会で吹くことになった「プリーズ・ミスター・ポストマン」の練習をしました。昨年の暮れから練習していたので、全体としては吹けるようになって、早いテンポ(125)にもついて行けるようになってきたのですが、問題はリズムです。表拍、裏拍からの入りが混在しているので、休符の後の入りのタイミングが難しいのですが、一部は未だ数え間違って、半拍早くなったり、遅くなったりしています。
楽譜に拍の線を引いたり、1,2,3,4と書いたりしてやっています。

暮れに買ったCD-VT2のおかげで、教則本に付いていたCDのテンポを落とすことができるので、これを活用してテンポを落として拍を数えながら、繰り返し練習しています。
CD-VT2では、一部分を取り出して繰り返すことができるので、これも活用して苦手のリズムのところを繰り返し練習しています。

師匠が言うには1,2,3,4と等間隔で拍を叩ける人なら、練習次第でリズム感は必ず身に付くとのことで、練習あるのみだそうです。私の場合、この「プリーズ・ミスター・ポストマン」では、CDを聞きながら、手や足で拍を数えることは苦もなくできるのですが、吹きながら、頭でリズムを刻むことが一部分できません。
練習あるのみですが、身体が反応するようになるまで、本当に長い期間のつまらない練習に耐えるしかないという現実をまたまた体験しています。

ところで、「プリーズ・ミスター・ポストマン」は恋人からの手紙を待ち焦がれる若い女性の気持ちを歌ったものです。これをリズム感の悪い60代の男性ががなりたてるように吹いているのだから笑ってしまいます。
YouTubeでカーペンターズの「プリーズ・ミスター・ポストマン」を聞いたりして、曲想表現にも気を付けようとしていますが、テンポの速い曲は何回も練習して、運指等にも慣れ切ってしまわないと、曲想にまで気が回らないという、もう一つの壁もあります。

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2010.01.09

CD-VT2

昨年の12月22日にCD-VT2のことを記載しました。
これはティアック㈱が開発したもので、取り扱い説明書には Portable CD Music & Voice Trainer と書かれています。
・音程を変えないで再生スピードを変えることが可能
・再生スピードを変えないで音程を変えることが可能
・再生時にボーカルやソロ楽器の音を減衰させることが可能
・希望の範囲をループ再生が可能
という基本機能に加えて、
・2系統のマイク入力を装備し、マイク用エフェクタを内臓
・CDを聞きながら、自分の演奏をミックスして、ヘッドフォンまたはアンプに出力が可能
・チューナーとメトロノームを内臓
などがあります。

MIDIデータなら再生ソフトで音程を変えないで再生スピードを変えたり音程変更ができる理屈は私にも理解できるのですが、CDはWAVEデータで録音されたものなのに、音程を維持したままの再生スピード変更や再生スピードを保ったままで音程の変更ができるところが驚きです。
但し「再生時にボーカルやソロ楽器の音を減衰させることが可能」は、メインのメロディー音を探して、それを減衰させているようですが、これは思ったほど効果的ではなく、普通のCDが簡単にカラオケCDになるというほどの機能ではありません。
例えば、「夜霧よ今夜も有り難う」は前奏や間奏、エンディングのテナーサックスが裕次郎の歌と相まって、とても素晴らしい演奏になっていますが、この裕次郎の歌だけでなく、テナーサックスの方もメインのメロディーと認識して減衰させてしまうということもあります。

マイク入力を使ってもっとうまくミックスさせてやると、もっとそれらしく聞こえるのだと思いますが、ここに掲載した「夜霧よ今夜も有り難う」は以下のようにしてCD-VT2でCDを再生しながら、サックスを吹いて、それをICレコーダーで録音したものです。

①楽譜の作成
「夜霧よ今夜も有り難う」の楽譜は、もともとは、ハ長調の楽譜で、これをそのまま吹こうとすると、低音ラの音があり、アルトサックスの最低音はシ♭までなので、このラが出ません。そこで、変ホ長調に移調した楽譜を作成しました(これにより最低音はド)。

②「夜霧よ今夜も有り難う」のCDを作成
YouTubeで「夜霧よ今夜も有り難う」を探し、これをWAVEファイルでパソコンに録音し、CDに焼いてCDを作成しました。

③CD-VT2でCDの「夜霧よ今夜も有り難う」の音程を変更し、サックスを吹いて録音
CDとサックスを合わせてみると音程が合わないので、CDの音程を半音で4つ下げ、さらに微調整で半音の7/100だけ上げました。これは私の耳で合わせたので、正確度は分かりません。

12月22日のブログには、その一部を掲載したのですが、前奏のテナーサックスの部分も含めて、全部を掲載してみました。音程を変更しても、こんな感じで再生され、私の練習では満足しています。

こんなことで、この新兵器「CD-VT2」は私の練習のための強力な武器として役にたってくれそうです。いずれ、マイク端子も使って、伴奏と演奏のバランスをとった録音にも挑戦してみようと思います。

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2010.01.04

初詣

100103hachimanngu 今年も1月3日に鶴が丘八幡宮に初詣に行きました。
例年のように列に並んで、ロープ規制に従って、順番を待ちました。
おみくじは今年も末吉でした。くくりつける前に写真に撮りました。
写真はクリックすると拡大されます。

100103omikuji 帰ってからサックスの練習をしました。
現在苦戦しているのは、「プリーズ・ミスター・ポストマン」です。この曲は恋人からの手紙を待ち望んで、彼からの手紙が来ているはずだと郵便配達員に訴えている歌詞です。この気持ちを表現するような吹き方ができると良いのですが、現在はそれ以前のリズムを間違えないことに四苦八苦です。表拍の入りと裏拍の入りが混在していて、早いテンポ(125)について行きながら正しくリズムに乗ることが課題です。現在はテンポを落として、曲を区切って部分部分を練習しています。

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2010.01.02

「宇宙戦艦ヤマト、復活篇」を観ました

元旦の午後から、急に思いついて「宇宙戦艦ヤマト 復活編」を見に行きました。先日「沈まぬ太陽」を観ました。映画に行くのは久しぶりでしたが、その時、「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」が封切られることを知り、観たいなと思っていたので、元旦のリラックスした気分も手伝って、衝動的に観に行きました。

二十数年前、子供と一緒にテレビで「宇宙戦艦ヤマト」を観るのが週末の日課でした。特に最終回を観るために、残業しないで急いで帰り、丁度始まった時に帰宅でき、息子と一緒に観た時のことを鮮明に覚えています。この時の感動を今一度味わいたいと思ったのです。

映画館はほぼ満席でしたが、私達夫婦が一番年寄りのように思いました。二十数年前とは違って、コンピュータグラフィックスを使った戦闘画面が次から次に出てくる映画で、この点はあまり面白くもなく、また感動はありませんでした。
ヤマトの最後の手段の波動砲を使う場面は昔と一緒で、これで窮地を脱し事態が急展開できるストーリーは以前と一緒です。
前作の作者の松本零士と今回の作品は関係ないのだそうですが、久しぶりに宇宙戦艦ヤマトの出撃時の曲を映画館のサラウンドシステムで聴くことができ、満足しました。
この曲はサックスでもよく吹かれています。ここでサックス5重奏を視聴することができます。いつか私も吹いてみたいと思います。
これは S.Sax./A.Sax.1/A.Sax.2/T.Sax./B.Sax. の構成になっていますが、このように力を入れずに素直に吹けるようになりたいものです。

YouTubeで検索してみると、以前の作品も今回の復活篇も見ることができました

こちらでは主題歌を全部聴くことができます。

2010年が始まりましたが、今日からゴルフもサックスも練習再開です。本当にどちらも進歩は遅々としたものですが、体力維持に留意して、やれる限りは頑張って行きたいと思います。

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