e-Taxでの確定申告
今年も確定申告の時期になりましたが、今年はe-Taxで、インターネットを使って申告しました。
先ず、住民基本台帳カード発行の申請に必要な顔写真を家内に協力してもらって、デジカメを使って作成しました。
横浜市のホームページから「住民基本台帳カード交付・再交付申請書」と「電子証明書新規発行/更新申請書」の書式をダウンロードして必要事項を記入して、区役所に行って申請しました。
15分程度の待ち時間で、電子証明書をインプット済みの住民基本台帳カードが発行されました。
それから近くのヤマダ電機に行ってICカードリーダライタを購入しました。
これで、必要な準備が整いましたが、カードと証明書発行で各500円を収めましたので、合計1,000円、ICカードリーダライタの購入で2,480円、それに区役所の往復に使ったバス代を合計すると、約4,000円かかりました。e-Taxを使うと、最初に使った年は税金が5,000円還付されますが、この準備に必要な費用を差し引くと、約1,000円のプラスしかないことになりました。
早速、パソコンに向かって必要なソフトをインストールし、国税庁のシステムを使ってインプットし、申告書類を作成しました。これは計算はシステムがやってくれるので簡単で、書類は直ぐできました。医療費のところでは、1ページ5件で199ページまでインプットできるようになっていて、領収書毎にインプットするようになっています。一括して計算しておいてインプットする欄もあるのですが、一括してインプットすると領収書の提出が必要といったようなことが書いてあるので、面倒だと思いながら、1件毎入力しました。
年金だけの収入になっていますので、税率は低く、医療費控除や生命保険料控除、社会保険料控除など、源泉徴収されていない控除項目をインプットしても、還付される税金はわずかです。それでもこの確定申告の手続きが面倒だったのですが、今年でe-taxに慣れたので、来年からはあまり億劫にならず、簡単に申告できそうです。
いつかはやらなければと思っていたe-Taxに今年は挑戦し、一歩前進できた気分です。
それにしても、世の中は便利になったものです。科学技術の進歩で、インターネット上を駆け巡るこの情報伝達のスピードにはびっくりします。
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