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2010.02.28

e-Taxでの確定申告

今年も確定申告の時期になりましたが、今年はe-Taxで、インターネットを使って申告しました。
先ず、住民基本台帳カード発行の申請に必要な顔写真を家内に協力してもらって、デジカメを使って作成しました。
横浜市のホームページから「住民基本台帳カード交付・再交付申請書」と「電子証明書新規発行/更新申請書」の書式をダウンロードして必要事項を記入して、区役所に行って申請しました。
15分程度の待ち時間で、電子証明書をインプット済みの住民基本台帳カードが発行されました。
それから近くのヤマダ電機に行ってICカードリーダライタを購入しました。
これで、必要な準備が整いましたが、カードと証明書発行で各500円を収めましたので、合計1,000円、ICカードリーダライタの購入で2,480円、それに区役所の往復に使ったバス代を合計すると、約4,000円かかりました。e-Taxを使うと、最初に使った年は税金が5,000円還付されますが、この準備に必要な費用を差し引くと、約1,000円のプラスしかないことになりました。

早速、パソコンに向かって必要なソフトをインストールし、国税庁のシステムを使ってインプットし、申告書類を作成しました。これは計算はシステムがやってくれるので簡単で、書類は直ぐできました。医療費のところでは、1ページ5件で199ページまでインプットできるようになっていて、領収書毎にインプットするようになっています。一括して計算しておいてインプットする欄もあるのですが、一括してインプットすると領収書の提出が必要といったようなことが書いてあるので、面倒だと思いながら、1件毎入力しました。

年金だけの収入になっていますので、税率は低く、医療費控除や生命保険料控除、社会保険料控除など、源泉徴収されていない控除項目をインプットしても、還付される税金はわずかです。それでもこの確定申告の手続きが面倒だったのですが、今年でe-taxに慣れたので、来年からはあまり億劫にならず、簡単に申告できそうです。
いつかはやらなければと思っていたe-Taxに今年は挑戦し、一歩前進できた気分です。

それにしても、世の中は便利になったものです。科学技術の進歩で、インターネット上を駆け巡るこの情報伝達のスピードにはびっくりします。

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2010.02.27

サックスレッスンの記録(116回目)

このところ、なんやかやで忙しく、ブログ更新をしないまま、日が過ぎ去りました。

2月17日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回も発表会の曲練習が中心のレッスンでした。
今回は二人でのアンサンブルなので、伴奏や相手の音に上手く合わせるのが課題です。
二人のアンサンブルというのは、一人が間違うと直ぐ分かるので、発表会となると緊張します。
でも、何回も同じ曲を練習していると、何時ものことですが、運指に慣れてきて余裕が出てくると、伴奏や相手の音に注意が向くようになってきました。
やはり、吹きこなさなければならないことを実感しています。

「見上げてごらん夜の星を」は運指はやさしいのですが、69というスローテンポの曲なので、一音一音のテンポを守って丁寧に吹かないと相手とのずれが目立ち、師匠から厳しい指摘がありました。運指がやさしいのでたかをくっていたのですが、練習を続けて、やっとこのテンポ感が身に付いてきた感じです。テンポがゆっくりなだけに、相手の音に惑わされて、指が早くなったりするので、しっかりと伴奏と相手の音を聞きながら吹く練習が大切です。

「夜霧よ今夜も有り難う」は1番と2番を分担して吹くなど、基本的にはソロで吹くことにしたので、それぞれが、自分の思う曲想でカラオケ風に吹けばよいとのことで、これは演奏者に任されて、練習は早々と打ち切りになりました。

「プリーズ・ミスターポストマン」ですが、これは主旋律を私が吹くことになりました。以外なことに私の音程が低く、主旋律の音程が低いと目立つので注意するようにとのコメントです。
これはBARIのマウスピースの差し込みが限界なので、このせいかなと思っていたのですが、帰ってきていろいろやってみると、私の吹き方が原因だと分かりました。
レッスンでは、やたら力一杯吹いていたのですが、一人で冷静に普通の力で吹くようにしたら、音程はちゃんと合っていました。発表会時も冷静に、平常心で普通の力で吹かなくてはと思います。

相手は、家族その他、数人聴きにくるとのこと。
このこともあり、失敗してがっかりさせたらいけないとの緊張感で、いろいろ忙しい中で時間をやり繰りして練習に励んでいます。

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2010.02.16

マウスピースの差し込み口の口径を広げる試み

先日のJAZZ in 鎌倉でいろいろな人のサックスの演奏を聴いていて、皆さん力が入っていないマウスピースのくわえ方をしていることを再認識しました。
また先日のサックスのレッスンでは、私がチューナーに合わせようと必死になって、音を殺していることを師匠から指摘されました。
それで、元のSelmerに戻してみたりもしたのですが、BARIから撤退するのも面白くありません。

BARIのマウスピースはネックに差し込むと、途中で止まってしまい、その位置だとピッチが少し低くなってしまうことで困っています。しかし、そのことで、アンブシュアまでおかしくなるのなら本末転倒だとJAZZ in 鎌倉がきっかけで、気が付きました。
そこで、マウスピースの差し込み口を削って広くしてみようと思いつき、工具箱を開けてみると、もう随分昔に買ったサンドペーパーの400番、600番、1000番のセットが見つかりました。それをまるめて慎重にマウスピースの差し込み口を削ってみました。
昔は日曜大工等で工具や備品もいろいろ揃えていたのですが、今はもうすっかり、この分野への興味は無くなってしまっています。久しぶりに自作の工具箱を開けて、昔を思い出しました。
仕事量の増大と責任の増大に伴って、かつてのギターへの取り組み、工作への取り組み等、続けていればそれなりの展開があったことを捨ててしまったなと、今にして思います。

慎重に進めたので、あまり削れなかったのですが、それでも約1mm深く差し込めるようになりました。ピッチも少しですが合いやすくなったように思います。

これからしばらくは、JAZZ in 鎌倉での小学生の力が入っていないアンブシュアを思い浮かべて練習しようと思います。

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2010.02.15

JAZZ in 鎌倉

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2月13日と14日は、毎年開かれている JAZZ in 鎌倉 に行ってきました。
JAZZ in 鎌倉は地元のバンドを中心に毎年開催され、今年で13回目になるとのことですが、私は昨年にこのことを知り、昨年から聴きに行くようになりました。

今年は13グループのビッグバンドを中心にした演奏がありました。1グループ35分の持ち時間で、途中休憩を挟みながら次から次に演奏が展開されました。
出演は地元のアマチュアバンドが中心ですが、アマチュアといってもセミプロ級のバンドも多く、演奏を堪能しました。

昨年その存在を知り、今年も出演した小学生のビッグバンド「植木リトゥル・エコー・アンサンブル」の演奏は楽しみにしていましたが、今年も堪能しました。小学4年生~6年生のバンドで、3年生はお囃子隊として、リズム楽器の一部を受け持っています。
小学生がテナーサックスまで吹きこなしているのを目の当たりにすると、つくづくサックスは力じゃないと理解できるのですが、よい音で演奏されるのには感心しました。サックスだけでなく、トランペット、トロンボーンも同じように大人顔負けで、吹いていました。
やはり、大人の上手い人の方がサックスの音の厚みはありますが、それでも、 私に較べれば、力も入っていない良い音を出すなと思いました。
曲目は「Summer Time」、「Only You」とかで、いわゆるJAZZの定番の曲です。

5年もサックスに取り組んで、自分が到達しているレベルと比較して、若い頃にやることの素晴らしさ、大切さを思い知らされました。
残念なことに、メンバーはほぼ全員が女の子でした。今回参加している他のバンドは圧倒的に男性が多いことと比較して、対照的でした。

主催者によると、このコンサートを聴きに来ている人の7割位は、60代以上とのことです。演奏している人には若い人も多いのですが、JAZZが若い人の中でももっと盛んになれば良いなと、主催者と同じような感想を持ちました。

写真はクリックすると拡大できます。

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2010.02.07

サックスレッスンの記録(115回目)

2月3日はサックスレッスンの日でした。
今回は音出しでは、「チューナを切ってみてください」と思いがけない指摘がありました。
私は何時も音出しの時はチューナーを持参して、正しく音程が出ているかを確認しながらやっていました。
しかし、現在使っているBariのマウスピースはネックに差し込む部分が固く、楽器が冷えている場合は限界まで差し込んでも、まだ音程が低いままになって困っています。それで楽器が温まらない時に音程を合わせようとして、無理に音を出しているように師匠が感じたようです。
そこで、チューナーから離れて、もっとゆったりと吹くようにとの指摘でした。
それと、本来音程は耳で合わせるもので、自分の楽器が音痴になっていないか、耳で判断することが大切とも言われました。
そう言われても、私はまだまだ吹くことに一生懸命ですが、何時も言われる、他の音を聞く練習、他の音を意識してアンサンブルができる耳作りをして行かなければと思いました。

今回は、発表会で吹く「見上げてごらん夜の星を」を練習しました。ゆっくりした曲ですが、アンサンブルなので、二人の呼吸が合うことが大切です。ゆっくりな曲だけに、微妙なずれが目立ってしまうことも分かり、慌てず、ゆったりと伴奏に合わせて吹くよう、伴奏に聞き耳を立てて練習しました。お互いがリズム感が完璧でないので、お互いを聞いたのではずれる危険があり、伴奏を聞き逃さないように吹くことが、とても大切になっています。
実はこの曲は運指もやさしく、スローな曲なので、たかをくくっていたのですが、微妙なずれを指摘され、慎重に拍を数えて練習しています。結果的に、ゆっくりしたテンポで確かなリズム感を身に付けることが基本ということを実感しています。
私は緊張すると、前に転んでしまう傾向があり、ゆっくりしたテンポで練習するとこのことがよく分かります。

今回の発表会では、私達のグループが最年長で、60歳を超えているグループは私達だけのようです。団塊の世代もどんどんリタイアし始めていますので、シニアのグループももっと盛んになるのかと思ったのですが、サックスのレッスンに関する限り、それほど盛んではないようです。
平均して60代の後半の年齢になる私達二人組みの演奏が、無事上手くできればとの思いが強くなってきましたが、後約1ヶ月練習に励みたいと思います。

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2010.02.02

リズム感と運動神経

今日の朝は薄っすら雪が積もっていました。
こちらで雪が積もるのは2年ぶりだそうです。

ところで、もう2月です。いろいろやっている間にドンドン日が過ぎ、ブログの更新も油断をすると直ぐ間隔が開いてしまいます。

ところで、「サックスレッスンの記録(114回目)」で、足で拍を数える訓練をやり続けた人に出会って衝撃を受けたことを記載したところ、「A991吹いてます」という方からコメントをいただき、足で拍を叩きながら吹くには運動神経も関係しているというような内容のコメントをいただきました。
実は、私は運動神経の無さについては超がいくつも付くぐらいで、超鈍感です。
それで、この「A991吹いてます」さんのコメントから、足でリズムを刻みながらサックスを吹くことにこだわり過ぎるのは、ヒョッとして私の最大の苦手である運動神経も関係することで、ある意味で労多くして、効が少ない努力になるのかもしれないと思ったりしています。

また、家内の歌の先生は、拍を取ることにはとても厳しいそうですが、一方足や手で拍を打ちながら歌うことを厳しく禁止しているのだそうです。

現在練習している「プリーズ・ミスターポストマン」では、一部に長い休符があり、ここは拍を正しく捉えないと、休符の後の入りを間違ってしまいます。ところが裏拍も含んだ休符前のフレーズから足で拍を数え、休符後の入りを吹くと何時も若干狂う状態が続いていました。そこで、伴奏に聞き耳を立てて、伴奏を聴きながら拍を捉えると、ピタリと入りを合わせることができるようになりました。ここの伴奏は、やや拍が分かり難い伴奏になっているのですが、その伴奏を聴きながら拍を数える訓練をしたら、やっと乗っていけるようになったのです。

こんなことから、リズム感について、ネットで調べてみたり、本で読んだりしてみました。
呼吸派:農耕民族のリズム感で、1拍目と3拍目にアクセントがあるオン・ビートのリズム
ビート派:騎馬民族や狩猟民族のリズム感で、2拍目と4拍目にアクセントがあるオフ・ビートのリズム
という記事も見ました。日本人は呼吸派となりますが、私も文部省唱歌を歌って育った世代なので、呼吸派のリズム感が染み込んでいるということもあると思います。

こんなことから、足で裏拍も含めてリズムを刻めるようになることも大切には違いはないが、本当に大切なことは身体というか、頭の中に表拍も裏拍も刻めるリズム感が作られて行くことだと改めて思っています。足や手、また耳を使って、この私にとって難物の裏拍をカウントするリズム感の向上に努めて行きたいと思います。

何でもなくオフビートのリズムを使いこなしている人が読んだら、「何を分かり難い、トンチンカンなことを書いているのだ」と思われるかもしれませんが、私のリズム感向上への取り組みを、感じるままに書くと、こんなことになりました。

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