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2010.05.29

サックスレッスンの記録(122回目)

5月26日はサックスレッスンの日でした。
今回で、教則本のLESSON6が全て終了しました。
次回からは、取り敢えず、新教則本のChapter5の段階の女性3人のグループに合流することになりました。さらに、将来もう一つのグループと合体する予定です。
章の名称も旧はLESSON、新はChapterとになります。どちらも6章に分かれています。
当面レベル的には、一歩後退することになりますが、新、旧教則本の初級コースをどちらも完了することを目標に、今までの復習も兼ねて、新教則本に取り組んで行こうと思います。

今回はLESSON6の最後の Rhythm & Chord④ をやりましたが、この課題曲では、2ヵ所が私にとって運指が難しいので、この点についていろいろ質問し、また教わりました。

100529rhythmchord4

一つは、この部分ですが、意外とファ→ラがスムーズに動きません。師匠が私の指を見て、指先にとても力が入っていると指摘されました。以前もこのようにつっかえる運指のところは、半年以上かかって、その後は嘘のように動くようになった経験をしていますので、この部分は私の指の筋肉の発達の関係か、時間がかかると思います。

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次にこの部分ですが、この装飾音が上手く出せません。予めラ♭のところに小指を置いておいて、瞬間にラ♭を押すことが大切ですが、私の場合、小指が跳ね上がって空間にあるため、瞬間には押せません。
師匠は私の運指中の指全体を外から押さえて、私の指使いをチェックし、
・指を離す時は、サックスのキーは勝手にバネで戻るので、指を跳ね上げるのではなく、ただ離すだけにすること
・指全体に力を入れないこと
を指摘されました。
確かに私の場合、キーがバネで自動的に戻ることを意識して指を使っているのではなく、離す時も力を入れて、指を跳ね上げています。
このような指使いには今まで留意してこなかったので、もっと真剣に指使いについても練習しなければと思いました。
私:このような指使いもゆっくりしたテンポでこだわって、じっくり取り組むしかないですね。
師匠:どんな時でもゆっくりしたテンポから取り組むのが、結局は一番の近道です。今度はレッスンのレベルが一旦落ちますが、この機会に軟らかく指を使うことに留意して練習すると良いと思います。
私:私の場合は指に力が入り、その結果肩にも力が入り、音にも軟らかさがない悪循環のように思います。今後はもっと力を抜くことに留意して行きたいと思います。
全部の指がそっとキーの上に置かれ、必要な時に素早く押さえることができるようになるのは、何時のことか分かりませんが、こだわって練習して行きたいと思います。

数回にわたって結果的に個人レッスンとなり、細かなチェックをいただきましたが、軽やかにリズムに乗る、指は柔らかく力を抜いて、等々、課題は尽きません。

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2010.05.22

サックスの新教則本の練習

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私のサックスのレッスンは6月から新たに編成されるクラスに編入されて新たに出発する予定です。
3つのクラスの構成員がそれぞれ減ってしまったこともあって、3クラスが一つに合体して新クラスができる予定です。
コースも Advance Course となり、月謝も上がる予定です。また、私にとってはレッスン回数が2回/月から3回/月となり、今までのようにのんびりとしてはいられなくなります。

ところで、合体予定のクラスの一つは、現在新教則本1のChapter5をやっています。このレッスンのスピードアップをして、新教則本1が終了したところで、新教則本2から足並みを揃えてスタートしようとの計画です。そのため、6月からスタートできるかは微妙な状況です。
そこで、過渡期は、私もこのクラスに合流したらどうかと言われています。私の場合は既にクラス人員が私1名になってしまっているので、そうするしかないかなと思っています。
そうすると、新教則本1のChapter5、6はレッスンでやらなければならなくなるかもしれません。旧の教則本1は終了したので、レベル的には新教則本1のChapter5、6は私にとってはマスター済みのレベルと言えるのですが、全て初見で吹けるほど甘くないこともやってみて分かりました。

新教則本には Jazz Articulation という課題もあり、はっきりと Jazz を目標に組み立てられている教則本のように思います。また Long Tone としての課題曲も掲載され、Rhythm Training もさらに体系的に組み立てられているように思います。今回の教則本の改訂は10年ぶりのことのようですが、生徒指導の経験から、より、体系的に基礎力の習得を重視した教則本となったように思います。
旧の教則本1の方がレベルが高いと聞いていたので、少しは自信を持っていたのですが、この機会に新教則本の最後の方をやれるのは、基礎力の向上にとっては良いことだと思い、新教則本1にも取り組んで行こうと思います。

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2010.05.17

料理教室 お魚基本技術の会(4月度)
       お米料理の会(5月度)

3月は料理教室は欠席せざるを得なくなり、欠席し、来年に補講を受けることにしました。

4月16日は魚料理の会の最終会でした。
・いなだの若草焼き
・いなだの刺身
・いなだの中華サラダ
を作りました。
大きないなだを三枚におろして作りました。
いなだは「ぶり」の若魚のことですが、関東と関西で呼び名が違うことを知りました。
関東 わかし→いなだ→わらさ→ぶり
関西 わかな→つばす→はまち→めじろ→ぶり

5月13日は「お米料理の会」でした。
料理教室通いも、早いもので、もう6年目になりました。今年はもう止めようかとも思ったのですが、お米の扱い方も知っておきたいと思い、継続することにしました。
・藤の花ずし
・サラダ巻き
・牛丼
を作りました。「藤の花ずし」と「サラダ巻き」は創作料理で初めて食べる味でした。
「藤の花ずし」はみじん切りにしたしば漬けとしらす干しを混ぜたすし飯を焼きのりで巻いて、切ってから藤の花のようにお皿に並べる料理です。
「サラダ巻き」はきゅうり、レタス、ツナ、たまねぎ、マヨネーズ、パブリカを使い、ラップを使ってごはんが周りなるように巻いた巻きずしです。孫に作ってやると喜んで食べてくれるのではないかと思いました。
牛丼は牛肉、たまねぎ、しらたきで作りましたが、簡単にできて美味しいので、材料を確保しておくと、昼などに簡単に作れて便利だと思いました。

今回は約30名のクラスの中で、男性は2人だけでした。
私の調理台も女性3名、男性1名の構成です。

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2010.05.16

サックスレッスンの記録(121回目)

5 月12 日はサックスレッスンの日でした。
今回からサックスを始めて 6 年目に突入です。
5 年間一緒にやってきた同僚が 4 月末で退会したので、5 月は1人レッスンで、6 月からは別のクラスに合流させていただく予定です。

今回はLESSON 6 の Jazz Etude と、Rhythm & Chord④ を中心にレッスンしましたが、どちらも練習してかなりできるようになっていたのと、私1人のペースでやれるので、順調に進み、Jazz Etude は終了、Rhythm & Chord④ は次回で終了の見込みとなりました。満 5 年と 1 ヶ月かかって、このYAMAHAの初級コースの教則本が終了しました。全ての課題曲をマスターし、曲集の方もMy Repertory 全 20 曲をとにかくマスターしたことになります。

今回は師匠とこんな会話をしました。
私:家で練習している時は、もう少しゆったりと間違わずに吹けるのですが、師匠の前だと相変わらず固くなります。このことはゴルフや仕事でも一緒で、私のどうしようもない性格のように思います。この歳になっても、まだ抜け出せないです。
師匠:どうしてでしょうね。完全主義的な性格なのでしょうか。発表会では、少しいい加減な気持ちで、曲全体の感じを大切にして吹くと良いです。聴いている人は、細かな間違いを発見しようとして聴いているのではなく、曲を聴いています。
リタイアしてサックスやゴルフに取り組んで、ますます自分の性格をなんとかしたいと思うようになりました。

今回は、レッスンが終わってからしばらく時間をつぶし、6 月から合流予定のクラスの見学をしました。こちらの方は女性ばかりのクラスですが、休みが多く、こちらも 1人 だけでした。
ところが、このクラスは未だ 2 年位やってきたクラスだというのに、教則本の初見でも、リズム、運指を間違わず、スイスイこなして行くので驚きました。やはり、若く、リズム感のある人にはかないません。
このクラスは新しいクラスなので、教則本も新しい方を使っているのですが、これがもうじき終了するので、その機会に合流したらどうかとのことです。こんなことで、レベル的には私も通過してきたところなので、初見でもなんとかついて行けました。
いままでは 2 回/月でゆっくりとした進度だったので、なんとか練習でカバーしてついて来れましたが、6 月からは 3 回/月になり、しかも進度が若い人に合わせられるとすると、大変なことになるかもしれません。
師匠:新しい刺激も受けて、これも良いのではないでしょうか。
とのご宣託です。

新たな挑戦が始まりそうな気配です。

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2010.05.05

メトロノームの使い方の進歩

メトロノームは単純に拍を刻む機械でしかなく、正確に拍の頭の音をピッ、ピッと出してくれるのですが、私自身の実感としては、やっとこの機械をそれなりに使うことができるようになってきたのかと思います。

私の場合、自宅に防音室があり、サックスの練習環境は恵まれていると思いますが、備え付けたパソコンとアンプのおかげで、今まで教則本の伴奏が教室と同じ環境で使えてきました。そのため、メトロノームを使うより、伴奏を使う方が楽しいので、伴奏を主に練習してきました。
ところが、先日のサックスのレッスンで、Jazz Etudeは次回は 4 拍でリズムを捉えるのではなく、2 拍でリズムを捉える練習もしましょうとの師匠のお達しがありました。
そこで、メトロノームを中心に練習してみる気になって、この課題曲の通常のテンポである 120 にメトロノームをセットして練習すると共に、 60 にセットした練習もしています。
このようにメトロノームを主体にした練習をしてみると、意外に拍を意識して吹けるようになっていることに気が付きました。以前はこのようにメトロノームが発する拍の音を落ち着いて聞くことが出来ず、とにかく伴奏に合うようにとのことで練習を繰り返すのが通常でしたが、微妙なところでは拍が狂って、師匠に指摘されることの繰り返しでした。
今回はメトロノームで 120、 60 のテンポで練習し、伴奏でも練習すると、従来以上に伴奏が聞き取れるという相乗効果も確認できました。
これらを総合してみると、ようやく私のリズム感も一皮剥けてきたのかなと実感します。拍の感覚が向上してきたのです。

現在の電子メトロノームは、単に拍の音を出すだけでなく、8 ビート、16 ビート、3 連符等、いろいろなリズムも出せるようになっています。これらもやっと使いこなせるレベルになってきたようで、ちょっと嬉しい気持になっています。

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