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2010.07.22

サックスレッスンの記録(127回目)

7月21日はサックスレッスンの日でした。今月は8月分も前倒しになっているので、毎週レッスンがあります。
今回も新教則本の特徴でもある、ダイナミックッスの変化を含むロングトーン、Rhythm Training を最初にやりました。新教則本の Rhythm Training では、拍の頭を意識できやすい楽譜になっているので、旧教則本でやったリズムではあるのですが、以前に較べて拍の頭を明確に感じることができているので、これは良い復習だと実感しています。

課題曲はクレッシェンド・ディミヌエンドと注釈のついた♯2つのSwing曲です。フォルテからピアノへの変化をうまくつけるよう、一人ひとり吹かされました。
YAMAHAのサックスのオンライン・トレーニングでは、旧教則本の場合は、全てにテンポを遅くした音源がありましたが、新教則本の場合は、チョッと難しいなと思われる課題曲にのみ、テンポを遅くした音源があります。結果的にテンポを遅くした音源があるところは、難しいのだと判断できるので、最初にできなくても落ち込まなくて済みます。

ところで、他のレッスン生の中には、今日始めてこの曲を吹いている人もいます。私がもう数週間特訓して、なんとか吹けるようになった曲を、そこそこチャンと吹いています。私よりサックス歴ははるかに短いのにです。この現実を目の当たりにして、内心では落ち込みそうになるのですが、私には特訓して落ちこぼれないように付いて行くしか道はないのだと言い聞かせています。

若い人に混じったレッスンで、刺激が増えたのは良いのですが、落ちこぼれないようにとのストレスは強まってきました。しばらく様子見で、がんばってみようと思います。

Posted by manchan |

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コメント

おじさんのサックス さんへ
伴奏が聞けるというか、聞こえるようになるのが一つの壁のように思います。「継続は力なり」と言いますので、がんばってください。

サックスを始めて、まだ1年の若い人と5年もやっている私のレベルが同じでは、いささかショックですが、なにくそという気持ちで、5倍の練習量で付いて行こうと思っている次第です。

投稿: manchan | 2010/07/23 16:22:12

私、リズム感、テンポ感の徹底のために、
無条件に、旧教則本のスローテンポばかりで練習しています。
その成果か、少しはコマシになり、
伴奏の音も何とか聞ける様になってきました。

若い人・・・、やっぱり向上が速いのでしょうね、
私、本当にゆっくり、ボチボチの歩み・・・、
一時は焦りなどを感じたこともあるのですが、
最近は、開き直って、むしろユックリを楽しもう・・・と思っています。

投稿: おじさんのサックス | 2010/07/23 10:57:22

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