料理教室 お米料理の会(7月度)
7月8日は料理教室の日でした。
今月の献立は
・鶏飯
・あじずし
でした。
「鶏飯」は奄美大島の郷土料理とのことで、初めて食べました。薩摩藩からやってきた役人をもてなすために作られたのが起源だそうです。ごはんに具を乗せて、熱い鶏のスープをたっぷりかけた、いわばお茶漬けのような料理で、あっさりした食感の料理です。
具は、にんじん、奈良漬、万能ねぎ、卵焼き、とりささみ、しいたけ、レモンの皮、紅しょうがでした。
「あじずし」はあじを酢じめにして、すしごはんを握って乗せるものと、笹の葉で包むものの2種類を作りました。握りずしを作る際には、意外と手のひらにごはんがくっつきやすいことを実感しました。すし職人はそんな風にみえませんが、このあたりが、いわゆる年季の入るコツなんだろうと思います。
ついでながら、このブログを書いていて、「ねんきのいる」とは「年季の入る」と書くのだと知りました。
今回も美味しくでき、主婦3人と楽しく話しながらの食事となりました。
女性3人の中に入れてもらっての教室ですが、楽しく話せる3人なので、今年のテーブルの構成には満足しています。
Posted by manchan | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75283/48831835
この記事へのトラックバック一覧です: 料理教室 お米料理の会(7月度):

コメント