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2010.07.19

2拍3連符と足踏み

サックスのレッスンでは、現在新教則本のChapter5をやっています。
旧教則本に5年も取り組むと、新教則本は軽い感じがして、最初は好きになれない感じがしたのですが、実際に使ってみると、ヤマハの指導講師の現場の実感に基づいた意見を集約して改訂しただけあって、とてもよくできていると感じてきました。

Chapter5では、3連符のRhythm Trainingです。旧教則本では、いきなり2拍3連符がでてきて戸惑いましたが、新教則本では、このように3連符のいろいろなパターンの中で、順番に Training できるようになっています。
この Rhythm Training には全体として、「3連符のシンコペーション・2拍3連符」のトレーニングだとの注釈があります。
上段のリズムをやった後、下段のようにタイでつなぐと、2拍3連符になると理解させるようになっています。
また、下段の左右は同じリズムですと注記がされています。

3rennfu100719_3

新教則本では、このように、1,2,3,4と拍の頭に数字がふられているのも特徴です。足で拍を取る場合、この数字のところで足が着地していると、正しく拍が刻まれていることになります。
私の場合、まだうまくできないのが、足で4拍を刻みながら、2拍3連符を吹くことです。足で、1拍目と3拍目だけを数え、2拍3連符を刻むのは容易にできるのですが、2拍目と4拍目を足で刻むことに苦戦しています。気が付くと2拍3連符の1音ずつのタイミングで足が着地しています。

いままでは、もうこれは私には限界だと諦めていたのですが、タイでつながる前の上段の右側なら、簡単に数字に合わせて拍を刻めるのに、と思い直して、下段の左側の楽譜を見ながら、2拍3連符の足でのリズム取りを繰り返し、もう少しで、普通に4拍が正確に刻めるようになってきました。

こんなことで、サックスの新教則本のChapter5は私にとっては復習レベルなのですが、確かなリズム感を得るためにも、大変有効な復習になっています。

Posted by manchan |

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