サックスレッスンの記録(129,130回目)
8月は8月4日と8月25日がサックスレッスンの日でした。
Rhythm Trainingは3連符の様々な組み合わせのリズムの課題を繰り返しやっていますが、不思議なものでこれを繰り返してきた結果、伴奏のハイハットが3連符を叩く音がよく聞こえるようになり、またタイでつながったところも、音符に惑わされずに足が拍の頭を叩き続けることができるようになってきました。
8月25日は1回もやり直しがなく、10個あるパターンが1回で合格になりました。
単純な練習でも繰り返すことが大切と実感しています。
課題曲では、8分の6拍子の曲があり、これは付点4分音符を1拍として、2拍子で数えて吹くことを教わりました。またJazz Articulationの課題曲では、Swingのズーダという感じのリズムを教わりました。ズーダのダにアクセント記号が付いているのですが、私の場合タンギングでそれを強調することが出来ていなくて、むしろお腹と息を使ってアクセントを付けているので、もっと息を一定にしたままタンギングでしっかりアクセントがつけられるように練習することとの指摘がありました。
新教則本では、Jazz Articulationの課題曲があり、今回この指摘になったのですが、旧教則本では特に意識して習わなかったので、今になって、このようなタンギングについて知りました。
タンギングでアクセントが付けられない人は、アクセントのところは舌の面積を広く使ってタンギングすると良いとのことで、これをやりましたが、私にとってはとても違和感のあるタンギングで合格になったので、この違和感が正しいとすると、やはり習わなければ気が付かない技術だなと思いました。
口の中の動きのことなので、誰も直接見ることはできず、教わるのが難しい技術です。音の結果を聞いてもらって、正しくできているのかどうか判断するしかありません。
曲はアメージング・グレースのアンサンブルの練習です。8月4日はAlt.1、8月25日はAlt.2のところをやりました。次回、二つを合わせる予定です。
ところで、来月から半年間は師匠が産休に入ることになりました。来月からは代行の師匠になります。女性の方とのことですが、私にとっては2人目の師匠ということで、どんなことになるのか、期待と不安を持って来週のレッスンに臨むことになります。
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