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2010.09.20

料理教室 お米料理の会(9月度)

9月9日は料理教室の日でした。
今月の献立は、
・いかめし
・バラの花ずし
です。

いかめしは、いかにもち米を詰め、煮て作りました。昨年の魚料理の会では「いかのファルシ スパイシーソース」というのを作りましたが、この時は炊いたごはんを詰めたので、生の米から煮ることもあることを今回の料理で知りました。

バラの花ずしは、巻き寿司ですが、切り口をバラの花の形にするためにいろいろ工夫した作り方をしました。
この写真のようになりました。バラの葉はほうれん草で作りました。きゅうりを使ってもよいそうです。
この写真は私の作品ですが、講師が作ったものは、もっとバラの花が綺麗にできていました。写真はクリックすると拡大します。

100909sushi_2

息子夫婦が来た時に作ってやると、お嫁さんや孫に感心してもらえるかもしれないと思い、いずれ家でも挑戦してみようと思います。

本当は、「いかめし」と「バラの花ずし」は別々の皿に盛るのですが、生徒の一人が、1枚に乗せればよいわよ、といってさっさとこのような盛り付けにすることになりました。そのため、後片付けの皿が減ることになりました。
食べきれないので、一部はサランラップに包んで持って帰ることにしたので、食べる分だけの盛り付けだと、1枚に収まってしまうのです。
男性教室の場合だとこのようにはなりませんが、この教室はベテランの主婦がメインの教室なので、講師も「アラ」といっただけで、何も言われませんでした。主婦パワーの一面を見た思いをしました。

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2010.09.19

サックスレッスンの記録(132回目)

9月15日(水)はサックスレッスンの日でした。
ロングトーンのレッスンのテキストは、4拍+3拍+1拍休みでpとfを吹き分けるようになっていますが、1拍休みのところで思いっきり息を吸うことがポイントとのことで、そこに留意して練習しました。1拍息を吸って、そこでウッと息を止めるのではなく、吸気から呼気に自然に移動することが滑らかな音を出すために大切とのことです。
その他、各人の喉の緊張具合を見て、喉をもっとリラックスさせることや、私の肩が未だ少し上がっていることを指摘されました。
実は私は気にはなっていたのですが、ブレスを積極的に意識して練習はしてきませんでした。時々演奏会に行って、演奏者がポイントでは口を大きく動かしてブレスしているのを見て、もっと意識的にやらなければならないのかなとは思っていたので、今回師匠が変わったのを機会に、ブレスについては、もっと意識して練習しようと思います。

今回は課題曲は Jazz Articulation をやって、これは終了となり、曲はアメージング・グレースを完成させました。
次回からChapter6に入ることになり、曲はサマー・タイムをやることになりました。

私は次回は所用があり、欠席の予定です。
今回のレッスンで、私達の新クラスの連絡網が完成しました。男性2人、女性3人の5人のクラスで、近い内に食事会(飲み会)をやりましょうということになりました。20代~70代までの幅広い年代構成ですが、どんな会話になるか、楽しみです。

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2010.09.10

サックスレッスンの記録(131回目)

9月8日(水)はサックスレッスンの日でした。今回から新しい師匠になりました。とても楽しい師匠だったので、安心しました。

ゴルフでも散々経験したことですが、師匠によって教え方が異なることをサックスでも初めて経験しました。それぞれの師匠の経歴等からこうなるのだと思います。必ずしも正しい分類ではないのですが、極めて乱暴に分類すると、今までの師匠が理論的に教えるのに対し、今回の師匠は感覚的に教えるといった感じです。いずれにしても、生徒としては、練習で留意するポイントが広がり、とても嬉しいことです。

今までと違う視点で、今後大切にしようと思ったことは、以下です。

  1. ロングトーンの練習では、音を出す丁度1拍前に一気に十分ブレスする。
    私は曲を吹いていても途中で息が足りなくなることがしばしば起きますが、ブレスへの取り組みがいい加減だと思いましたので、今後留意して行こうと思います。
  2. グルーヴ感を大切にする。
      「グルーヴ感」という言葉は知っていましたが、師匠の口から聞いたのは、今回が初めてです。ドラムがあり、ベースがあり、それに乗ってサックスがメロディを奏でるといった感じのことの説明がされ、ドラムやベースが主で、それがよく耳に聞こえていて、サックスはいわば従の立場で音を出しているようなものだとの説明はとても新鮮でした。毎回行っている Rhythm Training も、このグルーヴ感を大切にして行うようにということで、練習しました。
  3. このことから、伴奏を聴いてリズムを口ずさんでみることや、何も聞かないでもリズムを口ずさんでみることの大切さも教わりました。楽譜をなぞる練習だけではだめだとは最近自覚がありましたが、今回ほど、サックスを使って音楽を楽しんでいるのだということを自覚したのは初めてです。
    こんなことから、今日の練習でもやみくもに吹くのは止め、伴奏を聴いたり、模範演奏を聴いたりする時間を増やすようにしました。ただ、これをやっているとアッと言う間に時間が過ぎますが、あせらず、音楽を楽しみながら練習して行こうと思います。
  4. 練習ではChapter5の最後の Rhythm&Chord2もやりましたが、ここではChordを覚えることの大切さを教わりました。これも繰り返し聞いて、各 Chord の響きを聞き分けて行くことが大切のようです。私自身は、もうこの年になって Chord を覚えることは不可能と諦めていたのですが、これも改めて挑戦してみようとの気持ちになりました。もう何年も Major と minor のスケール練習をしてきているので、これを発展させてコードも一つずつ覚えて行こうと思います。

曲はアメージング・グレースをやりました。AltⅠとAltⅡのアンサンブルですが、次回で完成させて次の曲のサマータイムにすすむことになりました。

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2010.09.04

ゴルフとサックスで最近思うこと

ゴルフの習得とサックスの習得の共通点については、今までも時々書いてきたのですが、最近以下の3つの共通点に気が付きました。

一つ目の気付き点は、どちらも習得には時間がかかる、また当たり前のことですが進歩には個人差があるということです。
最近私のゴルフにやっと変化が現れ、自分の実感では4年ぶりにドライバーが振り切れる感覚が身に付いてきたかなという実感があります。ゴルフの世界では、プロでも書籍等に書かれているのを見ると、あることをマスターしたり、克服するのに10年かかった、とか8年かかったとかいう例もあるので、じっくり取り組まなければ身に付かないものがあるのだろうと思っています。
サックスもこれは同じで、またゴルフでも若い人が活躍しているように、進歩のスピードには才能の差も大きく影響していることも現実です。でも、自分の能力を客観的に見て、弱点をじっくり克服して行けば、必ず自分なりの進歩があると思います。

二つ目の気付き点は、どちらも師匠が大切ですが、師匠によって教え方は様々だという現実です。そこで、自分に合った師匠に出会うことが大切です。ゴルフでは、5年前に出会った師匠がとても良いと思っていたのですが、昨年からはその師匠を離れ、自分だけでやってきました。その結果、師匠がいうやり方ではなく、自分の感覚でいろいろ試み、結果的に師匠のいう結果が今になって実現できかけてきました。NHKの趣味悠々でも、様々なゴルフ番組がありましたが、説明の仕方や練習のポイントの示し方は様々です。それらを見て、自分で練習して、自分の感覚で、各プロが言っている意味を理解しないと結局は身に付かないと思うようになりました。
人によって筋肉の発達度合いが違い、運動神経も違うので、それぞれの感じ方が異なるので、人が言うようにやってもなかなか身に付かないのです。
サックスで良い音を出すことや、軽やかな運指のやり方についても様々な説明がありますが、これもこのようなゴルフに似たところがあると思います。現在師匠からは、もっと軽く押さえなさいと言われていますが、分かっても、なかなか実現できません。これも繰り返し練習して、自分の感覚でやれるようにするしかありません。
こんなことで、ゴルフでは、今振り返ると、もっと私に合った師匠の方が進歩が早かったかなと思っています。サックスの方は良い師匠にめぐり逢えたと思っていますが、これから半年間は別の師匠に習うので、新たな発見があるかもしれません。

三つ目の気付き点は、じっくり立ち止まって練習する必要があることです。
サックスのレッスンでは、クラスの編成変えがあり、今は復習的なレベルの課題に取り組んでいます。でもこのおかげで、運指の振り返り、お腹で息を支えることの振り返りなど、今まで課題や新しい曲をこなすのに精一杯になっていた状態とは違って、細かな点に気が向いた練習になっています。この結果として、音に一つの飛躍が生まれないかと秘かに期待しています。
ゴルフもコースに出る度に惨めな結果が続いていたのですが、開き直って基礎からじっくりやり直そうと思って取り組んだら、思いがけず道が開けてきた感じです。
改めて、じっくりやって行くしかないかと思い直しているところです。

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