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2010.11.20

サックスレッスンの記録(139回)

11月17日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回も冒頭のロングトーンで、pの音が吹き始めは管の中にとどまっているような音なので、ブレスを一杯にして、最初から一気に真っ直ぐ吐き出すように吹きなさいとの指摘があり、再度そのことに注意してpの練習をしました。
今の師匠になってから、ブレスの練習の大切さを実感しています。今は4拍のロングトーン、4拍の休みの4拍目で思い切りブレス、そして休むことなく次の拍の頭で一気に吐き出すという練習をしています。この4拍目を一杯に使ってブレスする練習がとても大切とのことです。意識して練習しないと、次の拍の吹きだしを考えて、4拍目を目いっぱい使わないブレスになってしまうことが自覚できました。

Rhythm Trainingは16分音符の練習ですが、1拍の中にダ、ダ、ダ、ダと4つ入れることだけに注意しているような吹き方なので、もっとリズムに乗って吹くようにとの注意がありました。16分音符だからといって慌てることはなく、伴奏に乗ってゆったりと吹くことが大切とのことです。

曲は「めぐり逢い」に進みました。この曲はゆったりした曲だけに、きれいな音で吹くことが大切です。そのための要点をいろいろ教わりました。

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2010.11.15

料理教室 お米料理の会(11月度)

11月11日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は以下です。
・きりたんぽ鍋
・吹き寄せごはん
・だんご(あん・みたらし)

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きりたんぽ鍋は秋田県の郷土料理です。きりたんぽは、ごはんをつぶして秋田杉の棒に円筒状にぬりつけて焼いたものですが、料理教室では、秋田杉の代わりに割りばし2本を重ねて使いました。これをオーブンで焼いて、きりたんぽをつくり、はさみで切って鍋に入れました。
具は、とりもも肉、しらたき、ごぼう、長ねぎ、せり、まいたけを使いました。

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吹き寄せごはんは文化鍋で炊きました。とりもも肉、しめじ、にんじん、ぎんなんを使いました。今まで何回かこの料理教室ではごはんを炊きましたが、鍋で炊く場合は火力と時間の管理が大変で、炊飯器の便利さが分かります。だし、酒、しょうゆ、塩で味付けしました。ぎんなんは炊きあがった後に加え、黄菊はゆでて、最後に混ぜました。

だんごは「だんご粉」をこねて作りました。だんごは好きなので、たまに買うことがありますが、作るのは初めてです。以外に簡単にできるので、孫に作ってやると喜ばれるかなと思いました。
つぶあんは市販のものを使い、みたらしだれは、砂糖、しょうゆ、水を煮立て、水溶きかたくり粉でとろみをつけました。

今回も全部を食べると、お腹が一杯になりました。

写真はクリックすると拡大します。

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2010.11.13

サックスレッスンの記録(138回目)

サックスレッスンの記録(138回)
11月10日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回は冒頭のロングトーンで、4拍ずつ同じ音で f→p と強さを変えながら吹く練習の時ですが、pの音が管の中にとどまっているような音なので、もっと管の外に広がる音を出す意識で吹くようにとの指摘がありました。
また高い音のソやレの音の響きが悪いことも指摘されました。
出難い音の場合、アマチュアの人はドンドン深みに入って、自分で逆に出難い方向に喉等を締めて行く癖がついたりするので、ロングトーンではそのことに十分注意して、良い音、響きの良い音を出すように注意して練習するようにとのコメントがありました。
単に長く延ばす練習ではなく、4拍に限った丁寧な練習が大切とのことです。
今は4拍のロングトーン、4拍の休みの内4拍目で十分なブレス、4拍のロングトーンの繰り返しをやっていますが、この1拍分の十分なブレスの練習は今まで気をつけていなかった練習です。今の師匠はこのブレスをとても大切なこととして指導します。確かに繰り返し練習していると、だんだん深いブレスができるようになってきますので、この練習の大切さを自覚しています。

Rhythm Trainingは今回も単に楽譜通り吹くのではなく、リズムに乗って軽快に吹くことの練習をしました。

曲は「聖者の行進」ですが、今回はAlt.2の部分を引き受けました。皆で通して吹いてこの曲は終了となりました。

そろそろ新教則本とそれに沿った曲集の1が終わるので、終わったら皆で自分の好きな曲を披露しあうことをやりませんか、との提案が師匠からありました。今まで発表会で落ち着いて吹けたことがありませんが、今回はクラス替えの関係で私にとっては少しやさしい曲が多い曲集をやっていますので、よく練習して、それなりの音で1曲吹けたらと思います。

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2010.11.09

サックスレッスンの記録(137回目)

11月3日(水)はサックスレッスンの日でした。
今回はレッスンが始まる前に生徒の一人からの質問がきっかけになって、リードの話を少ししました。
それぞれが自分の使っているリードを紹介しましたが、皆さんそれぞれ別のメーカー(種類)のものを使っていました。それぞれリードには悩んでいて、皆さん試行錯誤しています。私も相変わらず「これだ」というリードにぶつかることは少なく、当たりだと思ったリードを長い間使い続ける状態が続いています。

先回より、新教則本のChapter6に入り、今回もRhythm Trainingは16分音符、16分休符、付点8分音符、付点8分休符の練習になりました。16分音符は吹けているように思っても、慌てて吹いていて等間隔でなかったりするので、そのようなことも注意されながら、リズムに乗って吹くことを繰り返しやっています。

次の課題曲の1も単に運指ができることではなく、グルーブ感を感じながら、この曲らしい乗りに乗って吹くことをコメントされました。今回の師匠は今まで以上に曲の乗りを感じることをコメントされますので、この点は新たな刺激として、楽しく聞いています。

曲は「聖者の行進」のAlt.2の部分をやりました。その後で前半部分をAlt.1、2に分かれて合奏しました。次回に後半部分のAlt.2をやって、全体を通して合奏する予定です。
今回の師匠は、自分がどこを吹くか、立候補を求めますので、両パートを練習して、どちらにも立候補できるようにしたいと思います。

今回のクラスは基本的に月の第 1、2、3 水曜日がレッスン日になりましたので、月初は毎週レッスンがあります。最近は他のことでも忙しいので、練習時間を工夫しないと練習しないまま次のレッスンを迎えてしまう危険があり、注意しています。

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