« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010.12.31

断捨離

後数時間で2010年も終わります。
今年も1年がアッと言う間に過ぎ去った感じです。

ところで、年末に同じ沿線で、さらに駅に近く、商業施設や病院等も近くに配置された工場跡地の駅前再開発地に建設中のマンションのモデルルームを見学に行きました。
現在住んでいる巨大マンションにちょっと問題を感じていたので、転居に魅力は感じたのですが、どの部屋も現在住んでいるところより、3割ほど狭い設計になっていました。

それで改めて気が付きました。私達夫婦は捨てるのが苦手で、現在も不要なもので家の中がいっぱいになっています。このままでは、狭い住居に転居することは不可能です。夫婦二人だけの生活になっていますので、もっと狭い住居でも十分暮らせるはずであり、不要なものを捨てれば快適な生活環境が構築できることは頭では分かっているのですが、なかなか実行できていません。

実は、11月に衝動買いで、「モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ」という本を買っていました。また12月16日のNHKのクローズアップ現代で「「断捨離(だんしゃり)」  人生の大そうじをする人々」という番組も見ました。
断捨離」とはヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用し、不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れようという考え方だそうです。

リタイアした直後から、これが最大の課題だとは自覚していたのですが、未だに実行しないまま、もう6年も過ぎてしまいました。
本だけは、

  • ものを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ
  • たった1分で人生が変わる 片づけの習慣
  • から片づかない なのに時間がない 「だらしない自分」を変える7つのステップ
  • 心と体が変わる!大そうじの奇跡

と4冊も本棚にありました。
でも、その本のそばに、大学時代や仕事で使った技術書も一緒に並んでいます。
NHKのクローズアップ現代に登場したご夫婦も、この種の本をいっぱい買いこんでいました。

サックスの本も随分増えています。
いつかは吹けるようになりたいと思って買ったカラオケCD付の本
初心者向けの解説書
アッという間に増えてしまいました。

来年こそは「断捨離」実行の年にすると決意している2010年の大晦日です。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.23

サックスレッスンの記録(142回)

12月22日(水)は本年最後のサックスレッスンの日でした。
Long Toneでは、今回はfとpの差について教わりました。私達の場合、fはもっともっと大きく吹かないとfもpもほとんど同じに聞こえるとのことです。
Rhythm Training では、10個あるパターンの内、最後の方になると音が雑になるので、最後まで、ブレスに注意して丁寧に吹くようにとのコメントがありました。

課題曲では、ブレスについて注意があり、ブレスは鼻でするのではなく、必ず口を開けて吸うようにとのことです。その訓練を意識してしないと、息を瞬時に一杯吸うことができないとのことです。以前よりプロは口を一瞬大きく開けてブレスしているので、あのようにしなければならないのかな、とは思いつつ、私はある時は鼻でブレスしていることも多かったのですが、やはりそうかと自覚できました。
今の師匠になってブレスについては度々注意されますが、ブレスの訓練の重要性に気が付いたので、この機会に徹底的に直して行こうと思います。

また、課題曲をスラーだけで吹いてみることも大切だと言われました。タンギングだけでやると無意識にその都度瞬時に鼻でブレスして途切れた音になっていることに気が付かず、指の動きだけに夢中になって練習してしまう危険があるとのことで、スラーだけでやるとそのことに気が付くとのことです。
スラーとタンギングを自在に操ることも私の課題ですが、やはり地道な訓練を継続するしかないのだと思い知りました。

You'd Be So Nice To Come Home To でもブレスの位置をしっかり守ること、また歌うように吹くことで、部分部分の注意がありました。この曲は自分の持ち曲として自在に演奏できると素晴らしいので、ソロ演奏できるように練習すると良いですね、とのコメントがありました。
アドリブも入れたソロ演奏ができるようになると良いのですが、まだまだ夢の段階です。

毎回のレッスンでいっぱい有用なコメントがあるのですが、帰ってくると忘れていることもあるので、今回は後で思い出せるように、キーワードだけをメモするようにしました。
今年は二人の師匠についたことになりますが、師匠毎で力点の置き方が違うので、師匠との出会いも運不運があるなと思います。
でもこのことが実感できたのも今年の収穫です。本とかも読んで、師匠だけに頼るのではなく、自分なりに工夫して行くことが大切だと思います。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.20

サックスレッスンの記録(141回)

12月15日(水)はサックスレッスンの日でした。
Long Toneでは、高音のソの音の伸びがないことから、一人ひとりソロでやらされました。音の出だしたから一定の音量で音を延ばせると良いのですが、ブワーという感じで音が途中から出るような吹き方になっているとのことです。
毎回1拍分で一杯息を吸うことを注意されますが、これを意識して練習すると、少しずつ習慣になって、ブレスに注意するようになっています。今の師匠になって、ブレスを意識して練習することの大切さを教えられたことはとても良かったことです。

曲は You'd Be So Nice To Come Home To に入りました。最初に「この曲は題名からも想像できるように、楽しい曲想の曲ではないですよね。それなのに皆さんの吹き方は元気一杯に聞こえます。」とのご指摘がありました。そこで、このEmの曲らしく、吹く練習をしました。ブレスのポイントも教えていただきました。

この曲は、自分としては、昔からよく練習しているのですが、アドリブもできるようになることが夢です。アドリブ譜も持っているのですが、数段レベルが高いように思います。
年末になって、今年を総括して、来年こそはと思う時期ですが、今年もアドリブへの挑戦は実現しませんでした。来年こそはです。

Posted by manchan | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.12.11

料理教室 お米料理の会(12月度)

12月9日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は
・おこげあんかけ
・中華ちまき
でした。

101209chimaki

おこげあんかけの材料は、えび、豚肩ロース肉、にんじん、ゆでたけのこ、しいたけ、長ねぎ、タアサイを使いました。
冷凍えびはどうしてもにおいがつくそうですが、殻をむいてかたくり粉と塩をもみ込んだ後で洗うとにおいがとれるそうで、これをやりました。ここまで丁寧にやるのはさすがに料理教室です。
揚げたおこげに、これら材料を中華鍋で調理したものをかけると、ジュッと音がし、これも味の内ですとのことで、皆でこの音を聞きました。

中華ちまきは竹の皮に材料を詰めて、蒸し器で蒸しました。
たけの皮を正三角形に折ることを教わりました。
2個作って、1個はお土産にしました。

家内は大好物だそうで、こんなものまで作れるのなら、家でも作ってよと要望されました。

今回は教わらないとなかなか作らない料理のように思いますが、美味しくできました。

今回は講師の作品を写真に撮りました。クリックすると拡大します。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.10

サックスレッスンの記録(140回)

このところ他のことでも忙しく、あっという間に3週間も更新間隔が空き、もう今年も12月になってしまいました。今年の12月は参加行事も多く、慌ただしい年末になりそうです。

12月8日(水)はサックスレッスンの日でした。
3週間振りの久しぶりのレッスンでした。
2回/月のレッスンだった時は、2週間か3週間おきのレッスンでしたが、今は月始めに3週連続してレッスンがあり、その後は休みといった設定なので、月始めはレッスンについて行くのが大変ですが、月の終わりは間隔が空くので、流れに乗ってレッスンを受ける点では、ちょっと難点があります。

今回も Rhythm Training では、楽譜通りだけではなく、伴奏に乗って吹くようにとのコメントをいただきました。16分音符のリズムですが、ダダダダと吹くだけでなく、息の使い方にも注意して、曲らしい音を出すといったことです。

ブレスのところで、きちんと思いっきりブレスするとか、乗って吹くとかを今の師匠は繰り返しコメントされますが、確かにこんな基本を繰り返し意識して練習し、自然にできるようにしないと良い音は出ないと実感しています。おかげで以前に較べて、ブレスをしっかりするようになりつつあると思います。

課題曲はB♭Major ScaleとG Minor Scaleの曲が連続して出ています。右手小指の使い方に慣れる必要があるとのことから配慮されているようです。本来私にとっては復習レベルの課題曲のはずですが、柔らかく、無理なく右手小指を使うレベルはもう一歩の感があります。
でも、再度復習して、単に押さえることができるレベルのもう一段上のレベルに右手小指を鍛えなければと思えるので、この復習は本当に私にとっては有効なものとなっています。

曲は「めぐり逢い」をやりました。運指はやさしい曲ですが、リズムをただしく刻むこと、きれいな音を出すことがそれなりに難しい曲です。出だしはラレレーと吹くのですが、ラからレに移るとき、レは全部の指で押さえる上、オクターブキーも押すので、このレを滑らかにやさしく吹くことが大切です。ここでウッと力が入っている音に聞こえるとのことで、注意されました。
なるほど、なるほどです。
一音一音を大切にした練習をしなければと、師匠の一言一言が心に沁みています。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)