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2011.01.29

Rhythm Training

サックスのレッスンは、現在新教則本1の最後のChapter6をやっています。3月にはこれを終了して、教則本2、Chapter7に進む予定です。
ところで、YAMAHAの新教則本では、各章の始めに必ずLong ToneとRhythm Trainingの課題が掲載されています。現在やっているChapter6では、
Long Toneの課題は「ダイナミクスの変化を含むロングトーン」
Rhythm Trainingの課題は「16分音符・16分休符・付点8分音符・付点8分休符」
となっています。

Chapter6は10月からやっていますが、このLong ToneとRhythm Trainingはレッスンの始めに毎回やっていますので、これを延々約半年やることになり、毎回のレッスンでのコメントを参考にして少しずつ改善してきました。基礎的なことの改善は本当に時間がかかると実感しています。

ところで、教則本2のRhythm Trainingの課題を見てみたら、以下のようになっていました。

  • Chapter7 8分音符のシンコペーション
  • Chapter8 3連符のシンコペーション
  • Chapter9 16分音符のシンコペーション
    Chapter10 2小節単位の8分音符のシンコペーション
  • Chapter11 2小節単位の3連符のシンコペーション
  • Chapter12 2小節単位の16分音符のシンコペーション

つまり、教則本2では、徹底的にシンコペーションの訓練をするようです。
サックスを始めて、初めて「シンコペーション」のリズムを知り、未だに苦戦していますが、これだけシンコペーションのリズムの訓練を並べられると、やはり、これは訓練で身に付けるものだと納得できました。教則本2が終了できるのは何時のことか分かりませんが、こだわって練習して行こうと思います。

因みに、新教則本1でやってきたRhythm Trainingは以下となっていました。

  • Chapter1 全音符・全休符・2分音符・2分休符・4分音符・4分休符・付点2分音符
  • Chapter2 8分音符
  • Chapter3 付点4分音符・8分休符/シンコペーション
  • Chapter4 3連符
  • Chapter5 3連符のシンコペーション・2拍3連符
  • Chapter6 16分音符・16分休符・付点8分音符・付点8分休符

こうして見ると、新教則本では、段階を踏んでやれるように改善されていると思います。私もやっと当初の戸惑いの壁の第一段階をなんとか乗り越えられるところにきたのかなと思います。

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2011.01.27

サックスレッスンの記録(144回,145回)

1月19日(144回目)、1月26日(145回目)はサックスレッスンの日でした。
このところ外に出かけることも多く、練習できない日も多いのですが、今までの蓄積でなんとかレッスンにはついて行けています。

教則本の方はChapter6の9にまで進みました。
曲は「イパネマの娘」を引き続きやり、これも今回でほぼ終了とすることになりました。

前のクラスでは、生徒が2人だけだったので、少なくとも1人がほぼ吹けるようになるまでしつこくやっていましたが、今は5人の生徒で、特に誰が吹けるようになったかに関わらず、ある程度練習したら次の曲に行くといったことで、どんどん先に進むレッスンになっています。
今は私にとっては復習レベルなのでなんとかなっているのですが、教則本2になったら予習復習をもっとしっかりしないと中途半端なまま先に進むことになるので気を引き締めてやって行こうと思います。

1月26日のレッスンの後で、新年会をやりました。30代から70代まで、各年代1人ずつ5人の新年会ですが、サックスを共通の話題として盛り上がりました。
今回は二次会としてカラオケに行きました。久し振りのカラオケを楽しみました。これもそれぞれの年代の歌で楽しかったです。
今回のクラスは年代の幅が広いですが、このような年代の人達と飲んで騒ぐことができるのもサックスが結び付けてくれた縁です。

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2011.01.15

料理教室 お米料理の会(1月度)

1月13日(木)は料理教室の日でした。
今月はの献立は
・茶巾ずし・小巻きずし
・赤飯
です。

110113sushi_2

茶巾ずし・小巻きずしは、先ず具入りすしめしを作り、それを薄焼き卵で包んで作りました。
茶巾ずし用には、丸い薄焼き卵、小巻きずし用には、四角い薄焼き卵を焼いて使いました。
具には、エビそぼろ、レンコンの炒り煮、ゆず、みつばを使いました。
薄焼き卵を作るのに苦労しましたが、写真のような茶巾ずし・小巻きずしができました。ゆずの香りがとても合う、美味しいすしができました。

赤飯は豆は「ささげ」を使って作りました。小豆とささげの違いも教わりました。
十分水を吸わせたもち米を蒸し器で丁寧に蒸して作りました。
型で抜いて、写真のような赤飯ができました。

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2011.01.14

サックスレッスンの記録(143回)

1月12日(水)は今年初めてのサックスレッスンの日でした。
今回は教則本はドンドン進み、この新教則本も後少しで終了する見込みとなってきました。師匠によると、4月くらいには、次の教則本2に移れるでしょうとのことでした。
サックスを習い始めて、もう少しで満6年になりますが、その間に新旧の入門用教則本2冊をとにかくやり終えることになります。
クラス替えのおかげで、こんなことになりましたが、基本的なところをじっくりやれたので、これはこれで良かったのかと思います。

曲は今回から、「イパネマの娘」に入りました。この曲のBossa Novaのリズムは私にとってはとても難しかったのですが、もう長い間取り組んでいたので、戸惑わずに済みました。
師匠が言うには、4/4拍子で感じるよりも、2/2拍子で感じた方が、この曲らしいリズムで吹けるのだそうです。
次回までに、吹くばかりでなく、よく歌ってくるようにとの宿題となりました。

また、いろいろ事情が変わり、今後も現在の師匠が継続して教えてくださることとなりました。
以前の師匠は「先ずは楽譜に厳格に従って忠実にリズムを刻むこと」が口癖で、これができてから、自分のオリジナルなリズムで吹くことは構わないとのレッスン方針でした。現在の師匠は、音楽なので、楽しめれば必ずしも楽譜に忠実でなくてもよいとの姿勢です。
基本は変わらないと思いますが、リズムを徹底的に鍛えてくださった最初の師匠のレッスンをベースに、今度はより音楽性を高めたレッスンへの展開できればと期待しています。

楽器を片づけながら、私にとっては今まではリズムが一番難関だったと話したら、師匠が言うには、基本はイチ、ニでこれが正確に刻めることが基本だとのことでした。前の師匠は拍の頭をとらえることが大切、と何度も言われていましたが、結局同じことを言っているのかと、改めてリズムの基本を認識した思いでした。

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2011.01.05

今年の初詣

1月4日に鶴岡八幡宮に初詣に出かけました。
今年は昨年から加入しているNPOの仕事分担が年末までに片付かなかったので、三が日はそれをやったりしたので、初詣は4日にずれ込んでしまいました。

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三が日を過ぎると車規制も解かれ、ややすいていましたが、それでもかなりの人出で、本殿の所では入場規制がされていました。
例年のように、我が家から片道1.5時間の道のりを歩いて往復しました。

鶴岡八幡宮の大銀杏は昨年3月10日の早朝に強風で倒れましたが、この倒れた木を移植したものと、木があった場所に芽吹いた新芽の両方が並んでいました。

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向かって左が倒れた木の根本から4メートルの部分を移植したもの、右は元あった木の根元から芽生えた新芽です。この大銀杏は、1219年、源頼家の子の公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したという伝説があります。再び大きく成長した頃は、私自身はこの世にはいませんが、倒れる前の大木を思い出し、この小さな新芽がまた長い年月をかけて大きく成長した姿を思い浮かべました。

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おみくじは「中吉」でした。ブログを繰ってみると2007年が「凶」、2009年と2010年が「末吉」なので、少しよくなりました(2008年はおみくじは引いていないようです)。
この含蓄のあるおみくじの言葉を胸に、今年もがんばって行こうと思います。

各写真はクリックすると拡大します。

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2011.01.02

ブレス

今年は元旦からサックスの練習をしました。You'd Be So Nice To Come Home To をブレスに注意して練習するなどしました。

12月31日の昼のNHKで紅白歌合戦の紹介番組があり、坂本冬美と氷川清が出演していました。最近のNHKはコマーシャルこそないものの、番組紹介がコマーシャル並みに多いです。

この中で、坂本冬美が「また君に恋してる」の歌い方を紹介していましたが、この歌はブレスがとても難しいところがあり、そこのブレスをさりげなく、しっかりやることがポイントなのだそうです。確かにこの部分はブレスしたと聞き手にはわからないくらいの時間のブレスにする必要がありますが、歌い手の方は本当にしっかりとブレスしていないとこのサビの部分を歌いきれません。

また君に恋してる(ブレス)今までよりも深くまだ君を(ブレス)好きになれる~(ブレス)心から~

とやるのだそうです。
プロがこのようにブレスの訓練の大切さを話すのは、私にとってはとても新鮮な刺激でした。「ああ、プロでもそうなんだ」という感じです。

年末のサックスレッスンで、師匠から口を使ったブレスの大切さを教わりました。口を使ったブレスをしないと一気には息が吸えないのですが、これをせず、鼻だけでブレスしてしまう生徒が多いのだそうです。これは意識して訓練することが大切とのことです。
改めてプロの演奏ビデオを見てみても、プロはしっかりと口でブレスしています。

このレッスンでの師匠の説明と坂本冬美の話を聞いて、ブレスの訓練の大切さを再認識しました。
今まで、このような意識でのブレスの訓練はしてこなかったので、今後の基礎訓練の一つにこのブレスを加え、口でのブレスが楽にできるようにしたいと思います。

ブレスを意識すると、運指の方が乱れ、まだまだ未熟なことを自覚しています。

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