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2011.02.27

第14回 JAZZ IN 鎌倉を聴きに行きました

2月19日(土)と20日(日)は近くの鎌倉芸術館で恒例の「JAZZ IN 鎌倉」が開催されたので、聴きに行きました。これは、鎌倉、藤沢、横浜で活躍しているアマチュアのバンドが毎年一同に会して、30分1バンドの割り当てで、いろいろな演奏を披露してくれるものです。アマチュアとはいえ歴史のあるバンドばかりで、聴きごたえがあります。

Jazz_in_2 今年も、小学生バンドの「植木リトルエコーズ」の演奏があり、テナーサックスを楽々と吹く小学6年生の演奏に感動しました。
この小学生バンドは
1.Grand Cyanion
2.Spain
3.Autamn Leaves
4.Don't Be That Way
5.Sing Sing Sing
の演奏で、私もこんなビッグバンドで演奏できたら、と羨ましく思いました。

一方78歳の男性ががんばっているバンドもあり、いろいろ刺激を受けました。
2日間に渡り、14バンドが演奏しましたが、今回は全て聴くことができました。

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2011.02.25

料理教室 お米料理の会(2月度)

Chirashizushi112010_22月10日の料理教室の記事を書き忘れていたので、掲載しました。
2月の献立は、
・三色ぼたもち(きなこ・ごま・あん)
・ちらしずし
でした。

ちらしずしは、

  • 厚焼き卵
  • かんぴょうとしいたけの甘煮
  • れんこんの甘酢煮
  • えびの甘酢煮
  • まぐろのづけ
  • さやえんどう
  • いくら
  • 焼き海苔

をそれぞれ作って乗せました。

三色ぼたもちはこどもの頃はおふくろが作ってくれたのを懐かしく思い出しましたが、この料理教室で習ったのは、おふくろの作ったものよりずっとかわいい大きさのものでした。
写真を家内に見せたら、「おはぎまで作れるようになって!!」と感心していました。
いつか孫に作ってやれたらと思っています。

写真はクリックすると拡大します。

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2011.02.23

サックスレッスンの記録(148回目)

2月16日はサックスレッスンの日でした。
今回は先日のBarでの演奏をICレコーダーに入れて持って行き、師匠に聞いてもらいました。他の生徒さんもいるので、特にコメントはいただけませんでした。
この演奏の時、プロからスケール練習の大切さを教わったのですが、師匠のコメントは、メトロノームで練習するのも大切だけれど、メトロノームに注意が行き過ぎると、一音一音が切れた練習になりがちなので、曲の伴奏に合わせて練習することも大切だとのコメントがありました。いろんな工夫をして生きた音楽を楽しみながら練習するようにとの意味だと理解しました。

今回の課題曲は、Jazz Articulation 3 です。Swingのリズムで、これを師匠はチーチキ、チーチキと口ずさみます。確かにシンバルはこのように叩かれていて、心地よく響きます。
次のページの Rhthm and Chord 3 もやりました。これはコードを構成する音をそれぞれで分担してハモリ、コードの響きを感じる練習でもあります。

曲は「プリーズ・ミスター・ポストマン」を引き続きやりました。このところいつも歌わせられるのですが、歌うことをやって、その感じを思い浮かべながら吹くと、曲に乗って吹けるように思います。
また、こうすると暗譜もしやすいと思います。
楽譜にとらわれるのではなく、歌にとらわれてみよう、そんなことを思いながら最近は練習しています。

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2011.02.16

ミュージックBarで初演奏しました

通常はプロが演奏して、美味い酒を飲みながら音楽を聴いて楽しむ都心のミュージックBarで、お客が自由に演奏できる時間があるので是非吹くように、と突如私の知人から、強引にお誘いがありました。
知人と言っても先輩で、最初は固辞したのですが、再度のお誘いがあり、思い切って参加し、昨15日に吹いてきました。

ピアノ、ドラム、ベースの生バンドで、You'd Be So Nice To Come Home To を吹きました。約20人くらいの客と演奏者で楽しむ、Bar形式の店です。吹くと言っても、私はアドリブはできませんので、レッスンで習った通りに吹くだけですが、ピアノ前奏-サックス-ピアノアドリブ-サックス といった構成にしてくださり、なんとか格好が付きました。またプロのアルトサックスもさりげなくフォローしてくれました。
とんでもなく緊張するかと思ったのですが、それほどでもなく吹けました。相変わらずの音ですが、音源の一部をアップしてみました。


長年の夢がとにかくもあっけなく実現したことになります。
でも、アドリブができないことには、今後はどうしようもなく、アドリブをマスターしたいとの思いが自分の中に強烈に沸き起こっています。
プロからは、練習法として、メトロノームに合わせて、8分音符、3連符でスケールを練習することが大切とのアドバイスを受けました。各スケールが滑らかにリズムに乗って吹けるようになることがとても大切とのことです。
各キーのスケールはほぼやれるようにはなったのですが、滑らかに吹くことがとても難しいので、このところ師匠に聞いたりして悩んでいたのですが、やはり、この基本を練習し続けるしかないと、心の底から納得できました。
また、プロからは、とにかくたくさんのプロの演奏を聴くことの大切さも教わりました。

サックスを始めて、もうすぐ満6年になりますが、多くの時間を曲練習に割いてきました。
でも、曲の練習だけでは上手くならないことを最近はひしひしと実感していたので、このプロのアドバイスにはトコトン納得です。
また、レッスンでも指摘がよくあるのですが、歌うこと、リズムだけを聞いて体をリズムに合わせて動かして体でリズムを感じることに取り組むことの大切さも、プロの話を聞いて納得です。

サックスを上手くなりたいと思ったら、音を楽しめ、つまり全身で音楽を楽しむことと、プロほど地道に基礎練習を徹底していることを改めて認識した一日となりました。

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2011.02.11

サックスレッスンの記録(147回目)

2月9日はサックスレッスンの日でした。
今回から課題曲は Jazz Articulation 3 に入りました。Rhythm Training も、この Jazz Articulation 3 でも共通の指摘は休符もリズムを感じるでした。
音符の入りに意識が集中していて、このタイミングを待っていて、ウッと吹く感じになりがちなので、休符時にもリズムを感じ、リズムに乗って吹くようにとのことです。

今の師匠になってから、吹く前によく歌わされるようになりました。これで気が付いたのですが、私の場合、伴奏を手軽にかけて練習できる環境にあるため、従来はいきなり練習して、習うより慣れろの感じでやってきたのではないかと思います。歌う練習は楽譜をよく理解する意味でもとても大切なことに気が付きました。
吹くことだけを一生懸命やっても上手くならない。今頃こんなことに気が付いています。

曲は「プリーズ・ミスター・ポストマン」に入りました。これも最初にひとしきり歌わされました。この曲は昨年の今頃、発表会での演奏を目指して、必死に練習していた曲です。でも、1年経ってもやはり難しく感じています。私のこの遅々とした進歩の感覚は、やはり標準以下の才能なのかな・・・・とちょっと溜息です。
1年前に較べて、運指にゆとりがある、伴奏がより聞けるようになっているとか、進歩がないのではないですが、1年経っても軽々と吹ける感じではありません。

師匠も変わり、指摘事項も変わってきて気が付いたのですが、私の練習法や練習時の留意点について、未だ何か気が付いていないことがあるのかもしれない、有効な練習法になっていないのかもしれない、とチョッと気になります。
やみくもに吹くのではなく、いろいろ考えながら練習しなければと思うこの頃です。            

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2011.02.05

サックスレッスンの記録(146回目)

2月2日はサックスレッスンの日でした。
このレッスンでは、一つのChapterが終わるまでは、冒頭に掲載されている Long Tone と、Rhythm Training を繰り返して行っています。現在Chapter6をやっていますが、このChapterは10月半ばからやっているので、このChapterが終わるまでを考えると、約6か月はこの Long Tone と、Rhythm Training に取り組むことになります。
ところが、指摘事項がなかなか改善されません。
Long Toneでは高音のレやソの音をもっと響かせること、16分音符の Rhythm Training では、慌ててタ、タ、タ、タと音が途切れるのではなく、一音一音を大切に吹くことを指摘され続けています。でも少しずつ進歩して行くので、このように一つの Chapter を丁寧にマスターして行くやり方はよいと思います。

今回は曲は「イパネマの娘」を仕上げました。
私の場合、高音レを吹く時、一斉にタンポを閉じるので、この時ウッと力が入って、その後も力が入ったままになる癖があるようだと指摘されました。

終了して、楽器を片づけながら、教則本2ではシンコペーションの Rhythm Training が続いていることを質問したら、シンコペーションは日本人には馴染みのないリズムなので、年齢に関わりなくTraining が必要だと言われました。
年齢に関わりなくということで、ちょっと安心しましたが、これからも延々と Rhythm Training に取り組んで行くことになります。

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