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2011.04.21

サックスの調整とマウスピースの購入

調整に出そう出そうと思いながら、ずるずると出さないままになっていたサックスを調整に出しました。とても混んでいたのですが、いろいろ頼んで、なんとか調整してもらいました。

2009年の9月頃に調整して以来なので、約2年ぶりの調整です。高音部の小さなタンポは、練習する度に水がたまるので、毎回拭き取ってはいるのですが、今回も交換が必要とのことで、6個交換となりました。

調整後はとても調子が良くなり、高音部も楽に音が出るようになったと思います。キーの動きがスムーズになり、息も楽に入る感じで、やはり調整はまめにやらなければと思いました。

Selmersoloist110421

ところで、調整をした楽器店で、マウスピースを新調しました。マウスピースは今まで、MayerやBariと使ってみましたがしっくりこなく、最近は最初のSelmerに戻って、これが一番しっくりしていたのですが、このSelmerも随分長く使ってきました。最初の頃はかみしめ方もきつく、歯が当たるところがかなりえぐれていますので、そろそろ交換したいと思っていました。

そこで、最近師匠に勧められた Selmer Soloist を試奏してみてよかったら購入することにしました。C☆ 3個、C☆☆ 2個の合計5個のマウスピースを試奏しました。Selmerは個体差があまりないように感じましたが、一番しっくり吹けて、高音も出やすく感じたC☆の一つを選んで購入しました。

今まで使ってきたSelmer S90 180のティップオープニングは1.5㎜ですが、Selmer Soloist C☆は1.7mmです。チョッと息がたくさんいる感じですが、JAZZの曲を吹くにはこれの方が表現力が増すかなと、まだまだ未熟は自覚しつつも、効果を密かに期待しています。

C☆☆はさらにティップオープニングは広く、やはり吹き難かったので止めました。どこかに現在より0.3mm以上開きが大きくなると急には吹きこなせないと書いてありました。今回は0.2mmの差です。少し違和感がありますが、太い音が出る感じで、気に入っています。

5月の曲発表のレッスンまでに、なんとか吹きこなせるように頑張ろうと思います。

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2011.04.20

サックスレッスンの記録(154回目)

4月13日はサックスレッスンの日でした。
今回で、新教則本1とそれとセットのAlbum1が終了となりました。
結局昨年の6月から新教則本2に入る予定だったのが、遅れに遅れて1年かかって、Chapter5と6をやり、これで新旧のベーシックコースを修了したことになります。

また、サックスを始めて満6年が経過しました。改めてなかなか上手くならないことを実感しています。たまたま巡り合わせで、基礎のところをじっくりやったことになりますが、これが本当に力となることを願っています。

これから4週間はお休みになり、連休開けに再開です。次回は各自1曲を皆の前で吹くこと、「星に願いを」を皆で吹くことになり、曲練習が宿題になりました。
私は You'd Be So Nice To Come Home To を吹く予定ですが、それ以外に特別に「夜霧よ今夜も有り難う」を吹かしていただくことにしました。もう一人のシニア男性の生徒の人にはこの曲は聞かせたことがなく、時々歌謡曲も吹きたいと言っていたので、一度聞いてもらおうと思っていたので、丁度良い機会だと思い、思い切って師匠に頼んでみました。

少し長い休みになるので、約2年ぶりにサックスを調整に出しました。今回も高音部のタンポを6つも交換することになり、それなりに高い調整費になりましたが、高音がきれいに出るようになりました。

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2011.04.10

サックスレッスンの記録(153回目)

4月6日はサックスレッスンの日でした。
今回も最後の課題の Etude3 を念入りにやりました。この曲は運指はそれほど難しくないのですが、この曲らしく吹くことが課題です。Swingのリズムに乗って軽快に吹くことを練習しました。

曲は「星に願いを」をAlt.1、Alt.2で合わせる練習をしました。この曲のAlt.2は独特のメロディーになっています。私がAlt.2を担当して、後の二人がAlt.1をやって合わせました。それぞれの音を聞きながらうまくハモルのが課題で、他の音を聞くように注意して練習しました。

次回のレッスンが終わると、5月まで少し長い期間レッスンはありません。そして5月のレッスンでは、それぞれが好きな曲を披露しあうことになりました。それで、この教則本1の終了にしましょう、とのことです。つまり、コース1〔ベーシックコース〕:初心者が終わり、コース2〔アドバンスコース1〕:中級者に進むことになります。

名実共に、初心者レベルを脱して、中級者レベルに到達したいものです。

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2011.04.03

サックスレッスンの記録(152回目)

3月30日はサックスレッスンの日でした。何時もは16:30からなのですが、今回は特別に12:00からになりました。計画停電があると、16:30からはレッスンができなくなるための処置です。

今回もしつこく Rhythm Training をやりましたが、休符を休符としてきちんと休む点を指摘されました。ほんのわずかなタイミングのずれのように思うのですが、このことは繰り返し指摘されるので、慌てないでリズムを刻む訓練を繰り返さなくてはと思います。

今回から課題曲は、この新教則本の最後の課題の Etude3 に入りました。
これを完了後、教室内だけで、お互いで好きな曲を吹く簡単な発表会をやることになりました。その後、6月から教則本2を始めることとしました。
教則本2に入ると、アドバンスコースということで、レッスン料が月千円ほど上がることになります。

この4月が終わると、私のサックス歴も満6年になります。6年かかって、やっと初級コースの新旧の教則本2冊を完了することになりますが、なかなか壁が破れたという感じが持てません。満10年まで後4年となりました。満10年でそれなりのレベルに到達することを目標にがんばりたいと思います。

曲は「星に願いを」のAlt2の部分をやりました。このAlt2は私にとっては、なんとも変なメロディです。ハモルととてもよいそうですが、Alt2を吹きながら、Alt1の音色をしっかりととらえることがまだできていないので、このメロディに慣れ、Alt1も聞き取れるまで練習することが課題です。

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