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2011.05.22

1日4時間の練習

5月20日の日経新聞の文化欄に「牧師が祈りのサックス」という記事があり、岸 義紘JTJ宣教神学校学長が書かれた記事が掲載されていました。この方は40歳を超えてからサックスを学び直そうと決めてチャレンジしてきたとのことです。1941年生まれなので、今年で70歳になる方です。
もう15年以上、ボランティアで全国を回り、教会、病院、刑務所、老人ホームで演奏を続けているとのことです。

この記事には、毎日4時間練習していると書かれていて、これにはびっくりしました。
毎日午前4時に起きて8時までライフワークにしている新約聖書解説書を執筆。その後に4時間、サックスの練習を続けていると書かれていました。
昨年には「名歌・名曲の世界」(ホザナミュージック)というCDも発表し、「アメイジング・グレイス」や「千の風になって」など、コンサートやクラシックを19曲収めたとのことです。80歳でベスト選曲集を出すのを目標に活動して行きたいと結んでありました。

練習しなければ上手くならないことを再認識し、私の一日1時間程度の練習では全く練習が不足していることを自覚しました。時間を工夫して、もっともっと練習しなければと、この記事を読んで、練習に向かう気持ちを新たにしています。

      

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2011.05.13

サックスレッスンの記録(155回目)

5月11日はサックスレッスンの日でした。
今回から私のサックスへの挑戦も7年目に入りました。

今回は新教則本1とAlbum1の終了を記念して、各自1曲ずつ披露し合うことになりました。
私は You'd Be So Nice To Come Home To を吹きました。
それと、特別に頼んで「夜霧よ今夜も有り難う」を吹かせてもらいました。ところが、肝心のカラオケCDを持参するのを忘れ、アカペラでもいいよ、ということで、無伴奏で吹きました。
ちょっと勝手が違いましたが、今まで練習してきたので、なんとかリズムを保って吹くことができたように思います。

今回から Selmer Soloist ☆を装着しました。今回は一人で吹くこともあり、また力が入らないようにいつもより軟らかいリードを装着したのですが、師匠に「マウスピースを変えたことは直ぐ分かりましたが、リードが少し薄い気がする」と早速見破られてしまいました。
今回は皆で10分ほど、マウスピース、リード、リガチャーの話をしました。結局のところ、それぞれの人がいろいろな放浪の末に自分に一番合ったマウスピース、リード、リガチャーを見つけて行くもののようです。
面白いと言えば面白いですが、一面サックスはやっかいな楽器だなと改めて思いました。

今日から、教則本は2に入りました。
Rhythm Training は8分音符のシンコペーションです。
シンコペーションのリズムは日本人には馴染み難いリズムですとの説明がありました。
ただ、このリズム練習でも、何時も拍の頭は意識できるようになることが大切で、単に裏拍からの入りに慣れるだけでは、平坦なリズム感しか身につかないといったようなことを師匠は強調されました。
このことは、前の師匠と全く同じ指摘です。

自分としては、この6年感のリズム感の進歩は相当なものだと思い、拍もだんだん感じられてきているように思いますが、今後も拍を感じることについてはこだわって行きたいと思います。

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