« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011.06.25

サックスレッスンの記録(160回目)

6月22日はサックスレッスンの日でした。

最近新たに女性が一人加わり、現在は男性2、女性4の構成になっていますが、今回は一人欠席で、男性2、女性3のレッスンでした。
今回は Rhythm Training でリズムに乗る感じがいつもと違い、リズム感も日によって、多少差がでるのかなと感じました。やはり、本当に自然に反応するように、訓練に訓練を重ねることの重要性を実感します。

課題曲は、6番に進みました。Aメジャー・スケールのエクササイズとの注釈が付いています。
8分音符のところで、若干早く、前に転ぶことを注意されました。教則本2に入って、運指はそれほど難しくはないのですが、リズムはますますいろいろなパターンが登場している感じです。簡単なものでも、しっかり練習して行こうと思います。

曲は「コルコバード」を今日は終了させることで、1回吹きました。この曲の曲想に合った吹き方で、リズムに乗って行くことがポイントですが、まだ私の感覚ではいまいちなので、さらに練習は続けようと思います。裏拍からの入りの時に、もっと自然に入っていけると良いのですが、拍を気にしていると、突如ウッと入る感じの吹き方になっています。

次に「虹の彼方に」に進みました。これはAlt.Ⅰ、Ⅱ、Ten.のアンサンブルで、ハーモニーがきれいな曲なのですが、ハモルためには、相手の音がよく聞けなければなりません。次回までにAlt.Ⅱもしっかり練習して、楽しくハモれるようにしたいと思います。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.06.13

サックスレッスンの記録(159回目)

6月8日はサックスレッスンの日でした。

毎回30分はLong Tone、Rhythm Training、 課題曲、後の30分は曲練習というパターンでやっています。
Long Tone、Rhythm Trainingは同じ楽譜での繰り返しですが、音の質とか、リズムへの乗りとか、毎回コメントがあるので、勉強になります。
課題曲は、現在やっているChapter7は♯3つのAmajor、F♯minorの課題曲がこれでもかというくらい掲載されています。教則本1のChapter6では♭3つのオンパレードだったので、このところ左右の小指の訓練ばかりやっている感じです。
教則本2を最後まで見てみると、後ろの方に行く方が、♯や♭の数は少なくなっているので、♯や♭に指が反応する訓練は今がピークなのかもしれません。

曲は「コルコバード」を先回に引き続きやりました。これは愛の曲なので、色っぽく吹くようにとのコメントです。シンコペーションのリズムで、裏拍からの入りが多いので、間違わないようにと拍を意識していると、音の出方が滑らかでなく、この点を指摘されました。
でも、私にとっては、以前は、楽譜通りのリズムで吹くこと自体が難しかったので、このようなところに注意が向くようになったのは大進歩です。

曲もどんどん進み、次回は「コルコバード」を完成させ、「虹の彼方に」に入ることになりました。「虹の彼方に」は旧のRepertoryで一度やっていますが、今回の曲はアンサンブルになっていますので、他の人の音を聞きながら吹くことをいろいろコメントされるような予感がしています。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.06.03

サックスレッスンの記録(156,157,158回目)

5月18日(156回目)、5月25日(157回目)、6月1日(158回目)はサックスレッスンの日でした。
5月18日(156回目)は、大学卒業45周年の同窓会があったので、欠席しました。
最近はいろいろ忙しい日々を過ごしていて、ちょっと油断すると、アッと言う間に、ブログの更新間隔が空いてしまいます。

110603rhythm

新教則本2のレッスンも順調に滑り出しました。
毎回、Rhythm Training は8分音符のシンコペーションをやっています。
師匠は、8分音符をただ楽譜をなぞって吹くのではなく、拍の頭はちゃんと感じながら吹くことが大切だとコメントされます。私の場合、以前は足や手で拍を打ちながらでないとこの拍の頭を感じることができなかったのですが、最近はド、ド、ド、ドと赤太字の部分を自然に拍の頭として感じることができるようになってきました。
そのため、伴奏に合わせて自然な感じでリズムに乗っている感じで、いつの間にかこのような感覚が身に付いて、嬉しく思っています。

そのため、以前なら大苦戦したと思われる、Cyapter7のシンコペーションのリズムのExercise1や2もリズムに苦しむことはなく、運指や曲想表現の練習に集中できるようになってきました。

曲は「踊り明かそう」が早くも終わり、「コルコバード」に入りました。
「コルコバード」はBossa Novaの曲ですが、これはリズムに乗れるようになってきたとはいえ、リズムで苦戦しそうな曲です。師匠は「よく歌ってきてください」とのコメントでした。最近はレッスンでも歌わせられることがあります。先ずは拍を意識しながらよく歌って、リズムに乗ることをやろうと思います。

レッスン生の中で一番若い人が「踊り明かそう」を知りませんでした。この曲は1956年3月にブロードウェイで初演され、6年6ヵ月に及ぶロングラン公演となったヒットミュージカル『マイ・フェア・レディ』(My Fair Lady)の中で歌われた曲ですが、1956年といえば、昭和31年、つまり私が小学校を卒業した年です。
こんな有名な曲でも若い世代は知らないのだなと、世代間の差を感じました。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)