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2011.07.31

料理教室通いを終了しました

7月15日は料理教室の日でした。この教室は本来は4月にあったものですが、東日本大震災の後の計画停電のため中止になったので、7月にずれこんで開催されました。

リタイア後、6年間にわたって、6つのコースを受講してきましたが、今年は受講は止めたので、今回が私にとっては最後の料理教室となりました。

今月の献立は、
・太巻きずし
・細巻きずし
・鯛飯
です。

巻きずしは、今までも作りましたが、すしめしが手に付かないように手酢で手をしめらせるコツが分からないままに終了しました。自分で巻いたものを自分で食べるので、手に付いたすしめしを口で食べながら巻きました。
鯛飯は切り身の鯛を使って作る方法で、これは簡単にできるので、覚えておくと便利です。

この1年間同じテーブルで一緒に楽しくやってきた主婦二人とも久し振りに再開し、名残を惜しみました。

私が受講した料理教室は以下となります。
2005年 和風料理の基本
2006年 洋風・中華料理の基本
2007年 お惣菜の会(和風料理の上級)
2008年 家庭料理の会(洋風・中華料理の上級)
2009年 魚料理の会
2010年 お米料理の会

12回/年で合計72回
3レシピ/回とすると、実に200種類以上の料理に挑戦したことになります。

問題は家での実践がほとんどないことです。
これからは、家庭での実践を心がけて行きたいと思います。

私のブログの読者の一人であった姉が19日に永眠しました。
人には寿命があり、いずれは永眠すると分かっていても、別れは寂しいものです。

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2011.07.23

サックスレッスンの記録(162回目、163回目)

7月13日,20日はサックスレッスンの日でした。
7月20日のレッスンは昨年から参加しているNPO活動でどうしても外せない会議があり、止むなくレッスンは欠席しました。

110723jazz_rhythm7月13日のレッスンでは、課題曲はJazz Articulation4に入りました。この楽譜のリズムです。8分休符のところでブレスをするのがポイントとのことで、中音ミだけを使って練習しました。単音ではうまくできるのですが、実際の曲になると難しいです。今の師匠になってからブレスは随分注意されますが、このような曲をやってみると、ブレスの訓練の大切さが実感できます。
リズムに乗ったブレスをマスターすることの重要性が分かりますが、これが意外と難しいです。

曲は「虹の彼方に」をアンサンブルでやりました。女性の一人と私でAlt.2を担当しました。Alt.2は低音が多いのと、この曲はゆっくりしているので、ブレスに失敗すると音が続きません。
今回で「虹の彼方に」は終わり、次回から「二人でお茶を」に入ることになりました。

今になって気が付いたのですが、この曲集は、曲毎に教則本のどのChapterと対応しているのかが曲集のページの右上に番号で示されています。「虹の彼方に」までが今やっているChapter7で「二人でお茶を」からはChapter8に対応しています。

Chapter8も少し予習を始めたのですが、教則本にしろ、曲集にしろ、次々と課題レベルが上がって行き、ついて行くのが大変なことを実感します。どこまでついて行けるか、限りのない到達レベルと我が命、我が技量との競争です。

7月13日のレッスン終了後に恒例の飲み会をしました。30代、40代、50代、60代、70代それぞれが1~2名の合計6名の飲み会です。男性2名、女性4名の合計6名の飲み会で、正に音楽のおかげで、性別、年代を超えての交流会です。
今回は場所も女性の希望で、創作イタリアン料理の店で、飲み放題を注文し、女性に交じって、各種カクテルを楽しみました。

終わってからカラオケに行き、これも年代を反映して、ど演歌から、私にはとてもついて行けない最近の若い人達の歌まで幅広いジャンルを楽しみました。

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2011.07.09

サックスレッスンの記録(161回目)

7月6日はサックスレッスンの日でした。

今回は珍しく全員出席で6名でのレッスンとなりました。
Rhythm Training は中音のドでやるのですが、このドがロングトーンの時のような伸びのあるドになっていないと指摘されました。リズムに意識が集中して、ドが縮こまっているとのことです。

課題曲は8,9をやりました。
最近練習していて気が付いたのですが、以下のことに気が付きました。
以前は楽譜を見ても、音階を移動ドで読んだり、楽譜通り読んだりで一定していませんでしたが、最近は楽譜通りに読む習慣が定着してきたようです。
また、新しい曲は、以前はいきなり音源を聞いてそれに合わせようとする練習から始めていましたが、最近は先ず楽譜を見て、歌うことができるようになってから初めて吹くようになりました。

これは本来当たり前のことだと思いますが、現在の師匠が、先ずは歌ってから、その後で吹き始めるので、自然にその癖が身についてきたように思います。
このようになったので、口ずさむ音階と指も一致して、暗譜もしやすくなったように思います。

曲は「虹の彼方に」をAlt.Ⅰ、Ⅱ、Ten.のアンサンブルで吹きました。私ともう1名でAlt.Ⅱを担当し、師匠がTen.を担当しました。Alt.Ⅱは低音が多いので息が続きません。ブレスを適切な位置でしっかりやらないと、息切れします。ブレスの練習のような曲だと思って練習しています。

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