« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011.08.19

ビッグバンドコンサート

8月13日はアマチュアのビッグバンドコンサートを聴きに行きました。
「ムーンライトオーケストラ」というアマチュアバンドですが、今回は25周年のコンサートで、アマチュアとはいえ、なかなかレベルの高いバンドです。
このようなコンサートを無料で聴けるのが嬉しいです。

110813concert

曲目は
MOONLIGHT SERENADE
GEORGIA ON MY MIND
A NIGHT IN TUNISIA
MANBO No.5
といった定番の曲も多く演奏されました。

このコンサートはサックスのレッスンの窓口嬢をしていた団員の一人から紹介されて行き出したのですが、今年で6回目になります。この人は小学生時代からサックスをやっているとかで、とても上手で、ソロもいっぱいやります。
当時、まだ入団して間がないという感じで、今までソロは決して吹かなかった一人の女性サックス奏者が、今年は初めて短いソロをやりました。6年も経過するとやはり上達したのだろうなと勝手に想像し、他人事ながら嬉しく思いました。

6年前から団員の顔ぶれはほとんど変わっていないので、このバンドも年々上達しているのだろうなと思いながら、楽しい一時を過ごしました。

このコンサートの影響も受けて、やる気を出し、毎日欠かさず練習しています。

最近は、じっくり楽譜を見て、先ず伴奏に合わせて歌ってから吹くようにする、難しいフレーズを中心に練習するといった当たり前の練習を落ち着いてやれるようになりました。
以前は模範演奏を聞いて、それに合わせて吹けるように、やみくもに練習するスタイルでしたが、ようやく常識的な練習にじっくり取り組めるようになりました。
私にとってはこれも大きな進歩の一つです。

最近は新しいリズムにも早く乗れるようになってきて、以前の苦しみからはかなり開放されてきたのですが、教則本を先に進めようとすると、次から次に新しい課題が出てきて、際限がないことを実感しています。

Posted by manchan | | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.08.11

サックスレッスンの記録(164回目、165回目)

8月3日と8月10日はサックスレッスンの日でした。
最近は他のことで忙しく、レッスンが終わったら直ぐブログを記載しないと、アッと言う間に2週間位は直ぐ過ぎてしまう状況です。

8月3日でChapter7は終わり、8月10日からchapter8に入りました。
8月10日はchapter7の仕上げで、Jazz Articulation4を再度やりました。
各Chapterに掲載されているJazz Articulationは、直ぐに曲に対応しているのではないですが、これをきちんとマスターして身体の中に積み重ねることが、後の方で出てくる曲を吹くのにとても大切なのだそうです。

曲は「二人でお茶を」が終わり、次回からは「ワルツ・フォー・デビー」をやることになりました。「二人でお茶を」はリズムに乗って軽快に吹けると良い曲なのですが、ソ♯とファ♯が頻繁に出てくるところの指使いが難しく、なかなか指が言うことをきいてくれません。今回でレッスンは終了しましたが、まだまだ練習が必要です。
ゆっくり運指するところから始めて、次第に慣れて行くしかないとの師匠のご宣託でした。

旧教則本の時は、2回/週のレッスンだったこともあり、また教則本自体が難しかったこともあって、私の場合5年もかかってしまいました。それに対して、今度は比較的早く進んでいます。このペースで進むと2年もかからず、この第2ステップの教則本は終わる勢いです。

このことに関して、ある生徒さんが「ステップ3まで完了した生徒さんはいるのですか?」と聞きました。師匠の答えは「ステップ3まで完了する前に止めてしまう生徒さんが多い。今まで一人だけ、ステップ3を完了された生徒さんがいて、その人にはその時点で終了にしていただいた。」でした。

私にとっての一つのショックは、「ステップ3まで完了するのには5年以上かかります。結婚、出産、転勤等もあり、そのように長期間習い続けることが難しいことが多いのです。」との先生の言葉でした。
私は満5年が過ぎ、レッスンは満6年目です。それでも未だ中間点にも到達していません。
私がステップ3までやり遂げることができるかどうか、これは未知の世界ですが、後5年はサックスを吹くことはできる可能性が高いとは思います。しかし、指の習熟が伴うか、これが甚だ疑問です。
リズムについては、最近は教則本も曲もしばらく練習するとついて行けるようになったので、なんとなくひとつ壁を突破できたように思います。

Posted by manchan | | コメント (0) | トラックバック (0)