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2011.09.21

サックスレッスンの記録(168、169回目)

9月14日はサックスレッスンの日でした。

今回もChapter8の3連符のシンコペーションの Rhythm Training を冒頭でやりました。私は個人で練習している時は問題なくやれていると思っていますが、皆とやると自分一人が外れているようで、まだまだリズムに乗れていません。
それで、家でも声に出して歌って、このリズムをマスターすべく練習しています。

このChapter8の課題曲3はE♭メジャー・スケールのエクササイズですが、やっと滑らかに吹けるように、左手小指の反応がよくなってきました。

曲はテキーラに入りました。この曲は全体としてはなんとかついて行けるのですが、2か所とても運指が難しいところがあり、そこを中心に毎日練習しています。このようなところは、指の筋肉ができてくるまではうまく運指ができないようで、日々の積み重ねしかありません。早く指が慣れてくれないかと、祈るような気持ちで練習しています。

今日9月21日は今月最後のレッスンの日です。しかし、現在台風15号が吹き荒れていて、とても外出できる状態ではありません。外を見ると垣根の一部も倒れています。東海道線も止まっているとのことで、レッスンは休むことにしました。
現在こちらに向かっている途中なので、大きな被害が出ないことを祈っています。

今日はレッスンがあったつもりで、これから自宅練習とします。

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2011.09.11

サックスレッスンの記録(167回目)

9月7日はサックスレッスンの日でした。

Chapter8の3連符のシンコペーションの Rhythm Training を毎回冒頭でやるのですが、未だもう一つ乗れていません。
師匠からは、楽譜を追うような吹き方をするのではなく、リズムに乗って吹くようにとのコメントがありました。それで、拍の頭を意識しながら、吹く前に歌うことも練習に取り入れてやっています。

模範演奏に合わせて歌うとうまく合うのに、いざ吹き始めると合わないとか、イマイチこのリズムに馴染めていないところがあります。でも以前に比べると、音符の長さに関する感覚は随分進歩してきたものだと実感はしています。
Chapter8が終る頃には自然と乗れるようになっていたいものだと思います。

このChapter8は♭3つの課題曲が目白押しで、特に左手小指の訓練をこれでもか、というくらいやらせられている感じです。日々の進歩は遅々たるものですが、前進はしています。

曲は「ワルツ・フォー・デビー」を引き続きやりました。この曲には、もうかなり乗れるようになりました。
次は「テキーラ」です。ここでも左手小指を素早く動かさなければならないところがあり、そこで苦戦しています。毎日この部分に集中して練習していますが、なかなか指がいうことを聞いてくれません。こんなところも、若い人の方が早く身に付くのかと思いますが、自分なりに練習するしかありません。
曲の途中で、Te-quila と叫ぶところがあるのですが、タイミングよくこれができるか、これも課題です。

Chapter8に該当する曲はこのテキーラが最後なので、テキーラは少し時間をかけてじっくりやって欲しいと思います。この点師匠に頼んでみようかと思います。

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2011.09.05

パソコンを更新しました

今まで使っていたパソコンは約5年前に購入したものですが、動きがぎこちなくなり、待ち時間が長くなり、イライラするので、思い切って買い替えました。

Windows7以降はメールソフトは自分で選ぶようになったので、私は Mozilla Thunderbird を使っています。これでgmailを使い、IMAPという設定にすると、どこで、どんなパソコンでメールを読んだり、出したりしても、またフォルダー等を変更しても、全てのパソコンにその結果が同期されるので、とても便利です。
以前だと、別のパソコンからメールを送信するとその結果はそのパソコンにしか残らなかったので、後で困ることもあったのですが、今はその心配は全くありません。
外に持ち出したノートパソコンのメールも、いつ開いても、普段使っているデスクトップパソコンのメール内容と全く同じになっています。

ところが常に同期が行われているためだと思うのですが、今までのパソコンだとしばしばメールが中断するようになってしまいました。今までのパソコンはXPを7にアップグレードしたのですが、どうも若干無理があったようで、基本性能以上に具合が悪い感じになりました。
今更XPに戻すことも面白くないので、DIRECT販売でサマーセールのメールマガジンが届いたのに乗って、思い切って買い替えることにしました。

メモリー無料で8GBにアップとかにも釣られました。

その結果、自分では格安で購入できたと思っていますが、BTOで一部機能を追加し、以下の性能のパソコンを購入しました。
第2世代 Intel(R) Core i7-2600
(Quad Core/HT対応:コア数4/スレッド数8:動作周波数3.40GHz(ターボ・ブースト時最大3.80GHz):SmartCache-8MB)
実装メモリー:8GB
64ビット、Windows7 Professional
ハードディスクは1.5TBのものをダブルで搭載しました。

これでバックアップもやりやすくなり、HDの容量も大きいので、今度のパソコンは相当長く使えるのではないかと期待しています。
それにしても、5年間の間に随分進歩し、また単位記憶容量当たりの価格が下がったものです。
5年前のパソコンも相当な性能だと思ったものですが、今回のものに比べれば相当低機能ですが、購入価格はほとんど同じです。

現在は期待通り、とてもサクサク快適に動き、イライラすることがなくなりました。
この高機能をしばらく楽しもうと思います。

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2011.09.04

サックスレッスンの記録(166回目)

ブログの更新をさぼっている間に、もう9月になりました。

8月24日はサックスレッスンの日でした。
今回から教則本はChapter8が本格的に始まりました。

Chapter8の Rhythm Training は3連符のシンコペーションです。
師匠から早速、「リズムは合っているのに恐る恐る吹いているような感じの音になっている」との指摘がありました。
私自身は内的に変化したのだと思いますが、3連符のシンコペーションといっても、以前のように全くついて行けないということではなく、なんとか乗れていると思っています。でも一人だけタイミングが外れてプッとなるのも嫌なので、確かにそっと吹いていました。でも師匠の指摘を受け、思い切って吹くことにしました。

音も良くして、軽快に吹けるように、これからChapter8が終了するまで毎回のレッスンで繰り返されるこの3連符のシンコペーションの Rhythm Training に食いついて行こうと思います。このレッスンでも、まず歌うことの大切さを知り、吹く前に歌うようにしています。
課題曲の1も特徴のあるリズムですが、ブレスに注意することがリズムに乗る上でも大切なことが実感できる課題曲です。

このChapterにも、♭3つの曲がいっぱい掲載されています。
師匠によると、このステップ2の教則本では♯、♭とも3つまでの曲をマスターすることが目的になっているとのことです。それで気が付いたのですが、やたら左手小指を使う曲が多く出てきます。♭ラ(♯ソ)が度々出てきて、しかも早いテンポの曲になると、なかなか付いて行けません。
小指は薬指とも連動して、独立して動かすのがとても難しい指です。
それで、トコトン練習して訓練するしかないと思いますが、1日単位では本当に少ししか進歩しないことを実感しています。

曲は今回から「ワルツ・フォー・デビー」に入りました。これは最初はワルツのリズムで戸惑ったのですが、直ぐに慣れることができました。比較的軽快に吹けています。
その次が「テキーラ」です。テンポが速い上に左手小指を使う音符が多く出てくるので、これは相当の練習が必要と覚悟を決めて、これも毎日練習しています。
今のところはテンポを極端に落として練習しています。
リズムについては、思ったより早く乗れるようになってきて、ホッとしています。

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