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2011.11.30

サックスレッスンの記録(169回目の補講)

11月23日はサックスレッスンの日でした。今回は9月21日の第169回目のレッスンが台風で中止になったので、その補講として実施されました。

Chapter 8の3連符のシンコペーションのRhythm Training も随分長い間やってきましたが、未だ全体でやると揃わないことがあります。そこで、今回もタイを外して練習する方法とか、楽譜を見ないで練習する方法とかを教わりました。
楽譜を見ないで、伴奏だけを感じて吹く練習もなかなか効果があり、楽譜を睨んで、楽譜に囚われるより、やはり、音楽なので、耳で聞いてリズムを感じることが大切だと実感しました。

曲は3月の発表会で吹く曲を「明るい表通りで」に決め、今回からこの練習をすることになりました。「テキーラ」は完成していませんが、打ち切りです。
この曲はスウィングのリズムに乗ることが大切とのことで、早速その練習が始まりました。8分休符の次の音を吹くのが早いと何度も注意されました。8分休符もスウィングしているので、いわゆる8分音符分より少し長い休符になります。

それで、帰ってきてから、模範演奏に合わせて歌う練習を何度もやりました。
前にも書きましたが、最近になって、吹くよりも先ず歌えるようになることの大切さを益々実感しています。
私にしてみれば、今になって、闇雲に吹くのではなく、やっとそのような練習ができるようになったと言えます。

「明るい表通りで」も以前ならこのリズムに乗れずに苦労したと思いますが、今は比較的簡単に乗ることができています。スウィング感が身についてきたのだとしたら嬉しいです。

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2011.11.21

サックスレッスンの記録(173,174回目)

11月9日(173回目)、11月16日(174回目)はサックスレッスンの日でした。

教則本の課題曲は Chapter8 のJazz Articulation 5 さらに、Rhythm and Chord 5 に進みました。以前のクラスでは、それぞれの課題がほぼ完全にマスターできるまで、次に進みませんでしたが、今はポイントだけ指摘され、ある程度できると次に進んでいます。6名も生徒がいるので、全員ができるまでやっていたらきりがないので、このような進め方なのかと思います。
そのため、自分で自覚して完成度を高めないと、なんとなく前に進んでいるということになりかねません。そこで、私自身は、YAMAHAの音源を活用して、自分が納得できるレベルになるまで、自宅練習をすることにしています。

師匠から、来年3月に行われる YAMAHA の JAZZコンサート2012 に出ないかとの案内がありました。私は来年3月頃は忙しいので、今のところ保留にしていますが、70代の男性、50代の女性の二人は即決で出場を決めました。
曲の選定ですが、今の Album から選ぶことになり、「明るい表通りで」に決まることが濃厚です。次回に全員で少しさわりの部分を吹いてみて決めようということになりました。他に「君の瞳に恋してる」もあるのですが、こちらはAlt1、Alt2で、メロディの分担が変わって行くので、いわばソロのようになり、一人の間違いが目立ちやすくなります。その点「明るい表通りで」は、Alt1、Alt2で重なっているところが多く、気が楽です。

「明るい表通りで」が作られたのは1930年で、当時は世界恐慌で世相は暗かったそうですが、この歌はその世相も反映してか、たちまちジャズの名曲となってヒットしたとのことです。YouTubeで検索してみると、Louis Armstrong が歌っている動画を見ることができました。なかなか味わいのある曲だと、改めて思いました。

しばらく、練習して、私も発表会への出場するかどうか、決めて行きたいと思います。

この発表会用の曲の練習を開始する必要もあり、長い間取り組んできた「テキーラ」は今回で終了になりそうです。少しずつは指が動くようになっていますが、まだまだ思うように動かないので、これからも継続して練習して行こうと思います。

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2011.11.02

サックスレッスンの記録(172回目)

10月26日はサックスレッスンの日でした。

教則本の課題曲は Chapter8 の8に進みました。次の9はC Minor Scale の練習曲ですが、これを教則本のテンポで吹くことはなかなか難しいです。それで、テンポを遅くして練習を重ね、最近ではようやく通常のテンポで吹けるようになってきました。

曲は相変わらず「テキーラ」です。この曲は9月14日からレッスンが開始されたので、もう1か月半もやっていることになります。でもなかなか難しく、まだ最終まで到達できていません。
アンサンブルになっていますが、未だとてもそこまではできず、Alt.Ⅰだけを全員でやっています。運指が難しいところが2フレーズあり、そこ以外はそんなに難しいのではないのですが、2フレーズはとても難しく、毎日練習しても、我が指はなかなか言うことを聞いてくれません。
これが年齢のハンディなのかもしれませんが、本当に運指の進歩が遅々としています。

ところで、サックスとは違いますが、私のゴルフがここに来て、劇的に進歩しそうな状況になってきました。ようやくスウィングが本当に分かってきた実感があるのです。約20年やってきて、こんな経験は初めてです。

分かってみると、ゴルフの本等でいろいろ言われていることは、その都度ある部分を言っていて、そこだけを強調して練習しても、上手くならないことが分かり、そうだったのかと今にして分かる心境です。
ゴルフスウィングの全体像が分かるということは、腕、肩、腰等の全体のバランスの良い動かし方を、自分自身で分かるしかないことが分かってきました。簡単に人に教えられるものではなく、また教わることのできない、自分自身の試行錯誤の結果として分かってくるものだということが分かってきました。
サックスの音の改善もこのようなことかもしれないと思います。

ゴルフでもよく「力を抜いて」と言われますが、力を抜く加減は自分で分かるしかありません。サックスの運指においてもこれもよく似ていると思います。

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