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2011.12.25

サックスレッスンの記録(177、178回目)

12月14日、21日はサックスレッスンの日でした。
12月21日のレッスン後は年末年始の休暇に入り、再開は年が明けた1月11日からです。

教則本は Chapter8の Etude4が終り、Chapter8 は終了となりました。
Etude4はJAZZ Waltzですが、なかなかよい練習曲です。
師匠は細かく、曲想を表現するポイントを指摘くださるのですが、なかなかそのようには吹けず、終了とはなりましたが、未だ不完全です。

次回から Chapter9 に入るとのことですが、教則本には新たな課題が次々と並んでいて、やれやれです。

「明るい表通りで」の発表会での役割分担が決まりました。
全体のリーダー役は一番リズム感がよい女性の方にやっていただくこととしました。私はAlt.2のパートを受け持つこととしました。Alt.1 3名、Alt.2 2名と一応決めました。
3月の発表会までのレッスンは合計6回です。生徒の練習のやり方も様々なのですが、中にはレッスンの時以外は練習しないという人もいますので、Alt.1 、Alt.2 共、確実に吹ける人がいないといけないのかなと思っています。

Alt.2も楽譜を見ながら歌い込んで、練習に励んでいます。指はほぼ動くようになりましたが、きれいな音で吹くことを目指して、練習しています。
また、発表会は立って吹くので、立っての練習もするようにしました。立つとサックスの支え方が少し異なり、良い音にしようとマウスピースのくわえ方やサックスの持ち方をいろいろやっていたら、肩や腕が疲れて長い時間続きません。
支え方にも未だ問題があるのだと思いますので、今回の発表会を機に、このことも師匠に教えてもらい、修正して行こうと思います。

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2011.12.13

サックスレッスンの記録(176回目)

12月7日はサックスレッスンの日でした。

11月は補講もありましたので、11月から毎週レッスンが続いていることになります。

今回も教則本の方は Chapter8は最後の JAZZ Articulation と Rhythm and Chord 5に加えて、Etude4もやり、いよいよ  Chapter8 も終了に近づいてきました。
Chapter9の予習も開始しましたが、次々と新しい壁が現れ、チャレンジの連続です。Chapter8は約3ヵ月やっているので、概ね3~4ヵ月で1Chapterが終了するとすると、約2年間でこの教則本2も終了できるのかと思います。この教則本が終了できる頃には、サックスへのチャレンジも丸8年が経過することになり、このことから類推しても、楽器をマスターして行くことには時間がかかることを実感します。

曲は「明るい表通りで」を引き続いてやっています。次回はAlt.Ⅱもやるとのことなので、これの予習も開始しました。YouTubeでこの曲の演奏をいろいろ見ていますが、この曲は師匠が言われる通り、Swing のリズムに乗って軽快に吹かないと聴ける演奏にならないことがよく分かります。発表会で撮ったと思われる動画も見つけましたが、残念ながら、手本にはできないレベルのものでした。
発表会までに、師匠の細かな指摘をひとつずつクリアし、なんとか聴ける演奏を実現したいと思います。

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2011.12.02

サックスレッスンの記録(175回)

11月30日はサックスレッスンの日でした。

今回は全員出席で、6名でのレッスンとなりました。

Chapter8も最後の JAZZ Articulation と Rhythm and Chord 5 に入りました。以前は四苦八苦し、数ヵ月もかかったこのような課題曲が、最近は比較的早く身に付くので、リズム感の一つの壁が破れたのかもしれないと、少し嬉しくなっています。

曲は「明るい表通りで」をやりました。これを3月の発表会でやることにしたので、これから約3ヵ月に渡って練習することになります。これはChapter11に対応した曲になっています。私にとっては、Chapter8に対応した「テキーラ」やChapter10に対応した「君の瞳に恋してる」の方が難しく感じます。「明るい表通りで」は比較的やさしく感じ、事実、もうかなりリズムにも乗って吹くことができるようになってきました。

師匠からは、「明るい表通りで」はSwing感をしっかり出して吹かないとつまらない曲になると言われましたが、過去に苦労したSwing感が私の中にできてきたので、この曲がやさしく感じられているのだとしたら、嬉しいことです。
新教則本は比較的やさしくなっていると言われているので、旧の教則本で散々苦労してきたことが、今になって効果を現してきたのだとしたら、本当に本当に嬉しいことだと、密かに期待しています。
伴奏も聞こえることが多くなってきたので、伴奏に乗ることについても、従来以上に注意が向くようになってきました。

やさしいとはいえ、模範演奏の音のレベルと比べると、私の音はまだまだです。単にリズムに乗って吹けるということではなく、良い音で吹けることを目指して、これから3ヵ月頑張ってみようと思います。

今回は終了後、忘年会をやりました。
30代、40代、50代、60代、70代の集まりですが、音楽以外では価値観や世の中の捉え方が異なり、今回は話が噛み合わない話題も多かったです。これからも時々飲み会をやって行く予定ですが、どんなことになって行くか、これも未知の世界です。

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