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2012.01.30

サックスとゴルフの朝練

約1ヶ月前くらいから始めたことですが、朝起きてから、サックスとゴルフの朝練をやっています。
といっても、サックスを吹いたり、ゴルフクラブを振ったりではありません。

夜寝るのが早いので、朝は早い時は4時、遅くても5時には目が覚めてしまいます。今までは直ぐパソコンを起動してメールをチェックしたり、NPO関係の書類作成とかをやっていたのですが、最近はこの貴重な時間をサックスとゴルフに利用するようになりました。

ゴルフでは数種類持っているDVDまたはテレビに保存してあるNHKのレッスン番組を、30分くらい繰り返して見ています。たまたま練習場に行って、帰ってからレッスンビデオを見ると、折角ビデオで言っていることを練習で生かしていなかったことに気が付き、それならと練習の前にビデオを見ると、いろいろ示唆に富むポイントを教えてくれています。それを見てから練習に行くと、とても効果的な練習ができることに気が付きました。
また、繰り返し見ていると、プロが教えているポイントを忘れていることにも気が付き、このようなビデオは何回も見ることが大切なことも分かりました。最近はテープと違って、必要なチャプターを瞬時に探して見ることができるので、とても便利です。

ゴルフビデオを見た後は、パソコンにサックス教本の音源を格納したので、それをヘッドフォンで聴きながら、歌う練習です。これも30分ほどやっています。
最近では、新しいリズムの課題曲も比較的短時間に歌えるようになるので、嬉しくなって、どんどん先に進むようになってきました。教室ではChapter9に入ったばかりですが、歌う方はChapter10の半ばまでできるようになりました。この調子で、歌うだけでは、この教則本も早く終わらせておこうという気持ちになっています。
こうしてやってみると、16分休符の感じ方がまだまだ弱く、そのため、Funk のリズムをまだ感じることができないことが自覚できます。

でもサックを始めた頃、茶色の小瓶、マイボニー、ペーパームーンなどのリズムに苦戦した頃に比べると、私のリズム感も随分進歩してきたように思います。

こんなことで、ゴルフの練習はクラブを振ること、サックスの練習は吹くこと、といった一本調子の練習から、ようやくゴルフや音楽全体をとらえた練習に気持ちが向くようになり、なんとかここまできた我がシニアの挑戦に少し満足しています。

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2012.01.28

サックスのLIVEを聴きに行きました

今日はサックスレッスンの同じグループの人に誘われて、赤坂のライブハウスのLIVEに行ってきました。

20120128live

LIVEと言っても、アマチュアバンドが昼の時間のライブハウスを貸し切っての演奏なので、無料です。ただし、ライブハウスで食事や飲み物を頼まなければならないので、それなりに出費は嵩みます。

このバンドはサックスのレッスン生が先生に頼んで結成したバンドで、サックスを始めて10年以内の人が多いバンドのようですが、それぞれの人がソロをこなすなど、なかなかのものでした。

ビッグバンド形式にはなっていますが、楽器はサックスだけで、トランペットの部分はソプラノサックス、トロンボーンの部分はアルトサックスとテナーサックスといった形で演奏されました。

綺麗な音を身に付けた人、それほどでもない人とか様々で、10年くらいはサックスをやってきた前提で聴いているととても参考になりました。
アンコールでは指導の先生の演奏もありましたが、やはりプロのレベルは全く違うことを実感しました。

このように人に聴かせられるバンドにいずれは参加したいとの思いを深くし、さらに練習に励んで行こうと、大いに意欲をかきたてられたひと時になりました。

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2012.01.27

サックスレッスンの記録(181回目)

1月25日はサックスレッスンの日でした。

Chapter9の16ビートのリズムトレーニングでは、ロングトーンの時の音は良いのに、リズムトレーニングになると響きのない音になってしまうことを指摘されました。これはChapter8の時にもよく指摘されたのですが、リズムを間違えないようにと、そちらに気が行って、途切れ途切れの音になってしまうようです。

今回は、「明るい表通りで」を発表会に向けて立って吹く練習をしました。
今迄の発表会の中では、私にとっては今回は一番早い仕上がり状況です。
しかし、教室で皆で合わせようとすると、緊張するせいか、なんでもないところを間違えたりします。でも、繰り返して練習していると、他の人の音や伴奏もよく耳に入るようになってきました。後1ヶ月、練習に練習を重ねて行こうと思います。

家での練習は通して吹くことが多いのですが、教室では、ポイントをなるところだけを取り出して練習します。これの意味はよく分かるのですが、一部だけを取り出されると、私にとってはリズムに乗ることに気を取られ、なんでもない運指を間違ったりします。

楽器のリペアが終り、とてもキーが動きやすくなりました。師匠によるとキーの軽さは個人個人にとって丁度良いところがあるそうで、リペア時に試奏して、自分に合った調整をしてもらうのが良いとのことです。

来週はレッスンはありません。次回はもっと乗って吹けるように2週間、練習に練習を、と思っています。

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2012.01.20

サックスレッスンの記録(179、180回目)

2012年になって、サックスレッスンも、1月11日、1月18日と、もう2回ありました。
教則本はChapter9に入りました。
Chapter9は16ビートの練習で、特に16分音符のシンコペーションが課題です。運指の方は低音の練習が主になっています。

曲は3月4日(日)の発表会に向けて、「明るい表通りで」の練習を続けています。私はAlt2を担当します。師匠から細部の指摘を受けながら、少しずつ完成させています。
アンサンブルの場合、各楽器のタイミングが合うことが重要ですが、特にこの曲は明るい歌で、タイミングが合わないと、とても聴きづらい、騒音に近いような音になるようで、Swingのリズムに合わせるように、ポイント、ポイントを丹念に練習しています。

最近の私の練習法ですが、歌うことに力を入れています。毎朝30分ほど、ヘッドフォーンで曲を聞きながら歌う練習を続けています。歌うだけなら、Chapter9はほぼできるようになってきました。
これは、私にとってみると大進歩です。チョッと前までは、何が何でもサックスを吹かないと練習にならないといったことに囚われていて、とにかく吹くことに専念していましたが、最近は先ず歌ってみることに抵抗感がなく、歌えるようになるまで吹かないことが自然にできるようになってきました。

それと裏拍からの入りやシンコペーションにも直ぐ乗れて歌えるようになるので、多分リズム感が向上してきているのだろうと思います。そのことから歌う練習が楽しくなっているように思います。このことはサックスを始めて7年目にして初めて感じていることで、継続は力なりを実感しています。

数日前、突如 F♯ キーを押した時に閉まるべき所が閉まらないことに気が付きました。いろいろ調べてみると、コルクが剥がれているところが見つかりました。とても狭い場所ですが、そこに糸を巻きつけて応急処置をしたらなんとか音が出るようになりました。
昨日楽器店に持ち込み、修理を依頼しました。
修理が終わるまで数日間は歌う練習しかできませんが、しっかり歌う練習をしようと思います。
楽器店のリペアが混み合っていて、予約が必要なのが難点です。前回の調整から約10か月経っているので、調整もしてもらうことにしました。

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2012.01.07

Funkのリズムで苦戦中です

サックス教則本のChapter9のExercise3にFunkと書かれた課題曲があり、猛烈に苦戦しています。

120107funk

一体Funkとは何かということで、wikipediaで調べてみると、以下のように書かれていました。

ファンク・ミュージックの大きな特徴は、バックビート(裏拍)を意識した16ビートのリズムとフレーズの反復を多用した曲構成である。ダンス・ミュージックとしての色彩も強いため、とりわけリズムはファンクを位置づける大きな要素となっており、分厚くうねるベースライン、鋭いリズムギター、強いリズムのホーンセクションなど、演奏楽器のすべてがファンクビートを形成していると言える。

実は、私にはこれを読んでもよく分かりません。
教則本には、16分音符のシンコペーションと書かれています。
4分休符、8分休符、付点8分休符が混在しています。
4分休符、8分休符の方は楽に感じ取ることができるのですが、付点8分休符が難物です。

じたばたしてもだめと覚悟を決めて、以下の手順で約2週間練習した結果、ようやく伴奏に乗って歌えるようになってきました。
①テンポを半分くらいに落として、先ずメロディーだけを聞き、全体の感じをつかむ
②伴奏も入れて聞く
③伴奏だけを聞く
④伴奏付のメロディーを聞きながら自分でも歌う
⑤だんだんテンポを上げながら、これを繰り返して行く

繰り返してやっていると、だんだん16ビートのリズムを刻んでいる伴奏楽器の音がよく聞こえるようになってきて、なんとか付点8分休符を感じとれるようになってきました。
やっと、本来のテンポ104でも慌てずにリズムに乗って歌えるようになってきました。

実は、このような手順で落ち着いて練習できるようになったのは最近のことです。以前は伴奏に闇雲に合わせて吹く練習ばかりをやっていましたが、今は先ず歌えるようになることが大切と自覚できたので、吹くのはおいておいて歌う練習を先ずやるようになりました。

また、テンポを落としてゆっくり拍を感じる練習の大切さも今は自覚しています。早いテンポでリズムに合っていると思っていても、ゆっくりしたテンポで歌えないと、早いテンポで微妙にリズムがずれていた場合、気が付くことができません。
当たり前のことですが、ゆっくりしたテンポで確実にリズムに乗れない場合は、まだそのリズムをマスターできていないのです。

このExercise3はこのFunkのリズムと共に、B♭音、B音を綺麗に吹くことも課題です。左手小指を使ったこの低音への挑戦がこれから続きます。こんなことで、Exercise3はたった3段しかない楽譜ですが、マスターできるまでには1ヶ月程度かかりそうです。

Chapter9は16ビートが課題ですが、付点8分休符が出てくるのはこの課題曲だけです。しっかりマスターしたいと思います。

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2012.01.04

平成24年になりました

元旦は映画を見に行きました。
近くの駅前に109シネマズができたので、便利になりました。
「連合艦隊司令長官 山本五十六」を見ました。一貫して戦争に反対し、早期講和を追い求めながら、達成できず、戦死に至る物語で、登場人物のいろいろな生き様を見ながら、日本人の良さ、悪さを考えた一日となりました。

2日は近くのホームセンターに行き、現在参加しているNPO活動の中で、理科支援授業に使う予定の永久磁石を買ったり、毎日清掃している公園の清掃に便利な箒等を買い求めました。
ホームセンターには、実に様々な商品が置いてあり、これだけの商品を揃えていることに、改めて感心しました。微細なネジ部品とか、誰が買い求めるのだろうと思いますが、全体としてこれで店が成り立ち、いざという時は手にいれることができる日本に感激です。

3日は鶴岡八幡宮まで、例年と同じく徒歩で初詣に行きました。

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八幡宮の近くで「お神酒まんじゅう」と「甘酒」を買うのが楽しみです。
夕方にも関わらず、本殿への入場規制が続いていて、本殿にたどり着くまで、小一時間かかりました。
兄が年初に手術をしなければならなくなったので、その無事をお祈りすることも含めて、1年の安泰を祈願しました。

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おみくじは「末吉」でした。
今年は携帯しか持って行かなかったので、おみくじの写真がきれいに撮れませんでした。
おみくじに書かれたことも肝に銘じて、過ごして行きたいと思います。

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