サックスレッスンの記録(182回目)
2月8日(水)はサックスレッスンの日でした。
3月4日(日)の発表会が近づいてきたので、「明るい表通りで」の練習を中心に取り組みました。
発表会を意識して立って吹きました。
練習のポイントは
・明るく、Swingすること
・アクセントのところをきちんとアクセントを付けて吹くこと
・アンサンブルなので、拍の頭を合わせること
・タイでつながった音符はきちんと伸ばし、吹き急がないこと
などなど、この曲の雰囲気を表現するための、いろいろなポイントの指摘を受けながら練習しました。
このような点の指摘は、自分で吹いていたら気が付けないことが多く、やはりレッスンを受けることが大切です。ここで受けたポイントを意識しながらさらに練習していますが、通して吹くと、どこかで間違うことを繰り返していますので、さらに吹き込むことが大切と頑張っています。
不思議なもので、練習を積み重ねると、自分の音以外の音をだんだんクリアに聴く耳ができてくることを実感します。私はAlt.2の担当ですが、Alt.1の音、伴奏のドラムの音等の音を聞き取ろうと意識していると、だんだん聞こえてくるようになっています。でもまだまだ聞こえていない音もあります。
こんな自分の耳の変化を実感できると楽しくなり、また練習に励むということなのですが、楽しい割には進歩が遅々としています。
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