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2017.10.22

サックスレッスンの記録(373回+14回)

新しい教室に変わり、アルトサックスからテナーサックスに変えて練習をしています。
アルトサックスもヤマハのもう一つのコースは継続しているので、時々練習しています。
 
このところ、全く基本に戻り、構え方、指への力の入れ方、手首の使い方、マウスピースの咥え方といった基本を何回もチェックしてもらい、正しい構え方で、きれいな響きのある音が出るように練習しています。
 
今は秋祭りの季節で先日も近くの公民館でサックスサークルの発表があったので、聴きに行きました。正直言って、感動するような音でなく、とても乱暴な音に聞こえました。今までの自分もそうだったと思いますが、楽譜を追って、間違いなく吹けても、きれいな音でないと、いわば騒音です。管楽器は音が大きいので、まさに騒音になってしまうような気がします。
 
私は60代になって、仕事からリタイアした後で、ゴルフとサックスに多大な時間とお金を使ってきました。
しかし、思ったようには上達しませんでした。
最近つくづく思うのですが、自分に合ったよい先生に出会うことが大切と思います。
先生方が意識しないでも普通にできることを、できない生徒に教えることは大変難しいことだと思います。教えるということを真剣に考える先生で、生徒ができない原因、気持ちを理解して教えてくれないと、生徒は上達できません。
 
最近、ゴルフではYouTubeでいろいろなレッスン動画を見て、自分に欠けている基本的なところを教えているサイトを探して見ています。プロ毎で強調するところが違ったり、反対のことを言ったりするので、注意深く見て、自分に欠けているところを教えている動画を大切にするようにしています。
サックスは今の教室に変わり、先生が丁寧に教えてくださるので、これも当たりと思っています。
先日「多くのプロが正しい構えをしているのに、どうして生徒には教えられないのでしょうね」と先生が言われました。これができる先生とできない先生の差は大きいと思います。
もう老化して、速い運指は無理かと思っていましたが、その要素はあるものの、構え方、指の力の入れ方など、基本を見直せば、まだ改善できそうな気がしてきました。
ゴルフも30年ほどやってきましたが、自分では身体を回していると思っていましたが、最後の一ひねりが足らなかったことに30年ぶりに気が付きました。そして、それをきっかけにいろいろなできなかったことが解決しそうになってきました。
 
人が当たり前にできていることで、自分だけができていないことを知ることの大切さを今は噛みしめて、ゴルフもサックスも練習しています。

Posted by manchan | | コメント (3) | トラックバック (0)