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2020.06.19

新型コロナウイルスにもめげずサックスに挑戦しています

5月で、サックスへの取り組み、満15年を達成しました。
やればやるほど、サックス、音楽の深さが分かってきました。

新型コロナウイルスの感染防止のため、4月、5月はレッスンもお休みでしたが、6月から再開しました。発表会は一旦延期になりましたが、代替会場もやはり当分は使用できないとのことで、残念ながら中止となりました。

5年前には指に力が入って、アドリブの運指ができなかった曲も、丹念に練習している間にやっとできるようになってきました。やはり諦めずに続けることが大切です。指にはまだまだ力が入っていますが、以前に比べれば、随分抜けてきたと思います。
そうなると、もっとスウィング感を出して吹くとか、歌うように音に強弱を付けるとか、新たな課題が分かってきます。
指がなんとか動いて音符を追えることで満足していたレベルから、やっと少し上を目指した活動への脱皮できそうな気がします。

そのように気が付くと、単に練習するばかりでなく、目標とするプロの演奏家の演奏も一杯聴くことが、とても大切であることが理解できてきました。そのための時間の確保も必要です。

ただ、私の場合、現役時代、仕事、仕事で忙しくやってきた習性から、のんびり音楽を聴くといったことがなかなかできなくなっています。時間はたっぷりあるのだから、もっとゆったり構えて時間を使えばよいと思うのですが、それがなかなかできないのです。
こんなことから、生活習慣を変えて行くことも上達につながるのだろうと思います。

半年に1回しか更新しなくなっていますが、こんなに更新のないブログもなかなか読んでもらえないだろうなと思いつつ、止めるのはもったいないので続けて行きます。

Posted by manchan |

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