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2020.09.06

基礎練習に励んでいます

相変わらずコロナ感染防止に努めて、家に籠った生活を続けています。
発表会の予定がないこともあり、また先生の指導もあり、このところ音作りの基礎練習に注力しています。

サックスを始めて以来、私の練習は音源をかけて、教室の練習環境を再現して、楽譜通り、音源のリズム通りに指を動かす練習が中心でした。
今は音源はかけず、メトロノームを使った練習です。これをやると、自分の1拍の感覚がまだまだ未熟であることに気が付きました。

指も単に動かす練習ではなく、指に力が入っていないか、1音ずつ正確に音を出すために、複数のキーを同時に押すことができているかなど、細かく注意しながら練習しています。
1音づつロングトーンをしながら、出したい音が出せているかについても日々注意しています。
楽譜練習も曲練習ではなく、音階やタンギングや、リズム等にに的を絞った練習用楽譜で練習に励んでいます。

こんなことをやっていると、ビブラートやサブトーンといったサックスの技法も基礎ができていないと全く使えないことを心から理解することができるようになりました。正しいアンブシュア、息使いができて初めて可能になる技法です。

先日久しぶりに以前吹いていた曲を音源をかけて吹いてみました。すると不思議なことに、以前より上手く吹けることを実感しました。

当たり前と言えば当たり前なのですが、こういった基礎練習の大切さに気付くことができたのは、今の先生のおかげです。

随分回り道をしましたが、自分なりに良い音が出せるようになり、後どれくらい続けられるか分かりませんが、頑張って行こうと思います。

Posted by manchan |

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