2011.07.31

料理教室通いを終了しました

7月15日は料理教室の日でした。この教室は本来は4月にあったものですが、東日本大震災の後の計画停電のため中止になったので、7月にずれこんで開催されました。

リタイア後、6年間にわたって、6つのコースを受講してきましたが、今年は受講は止めたので、今回が私にとっては最後の料理教室となりました。

今月の献立は、
・太巻きずし
・細巻きずし
・鯛飯
です。

巻きずしは、今までも作りましたが、すしめしが手に付かないように手酢で手をしめらせるコツが分からないままに終了しました。自分で巻いたものを自分で食べるので、手に付いたすしめしを口で食べながら巻きました。
鯛飯は切り身の鯛を使って作る方法で、これは簡単にできるので、覚えておくと便利です。

この1年間同じテーブルで一緒に楽しくやってきた主婦二人とも久し振りに再開し、名残を惜しみました。

私が受講した料理教室は以下となります。
2005年 和風料理の基本
2006年 洋風・中華料理の基本
2007年 お惣菜の会(和風料理の上級)
2008年 家庭料理の会(洋風・中華料理の上級)
2009年 魚料理の会
2010年 お米料理の会

12回/年で合計72回
3レシピ/回とすると、実に200種類以上の料理に挑戦したことになります。

問題は家での実践がほとんどないことです。
これからは、家庭での実践を心がけて行きたいと思います。

私のブログの読者の一人であった姉が19日に永眠しました。
人には寿命があり、いずれは永眠すると分かっていても、別れは寂しいものです。

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2011.02.25

料理教室 お米料理の会(2月度)

Chirashizushi112010_22月10日の料理教室の記事を書き忘れていたので、掲載しました。
2月の献立は、
・三色ぼたもち(きなこ・ごま・あん)
・ちらしずし
でした。

ちらしずしは、

  • 厚焼き卵
  • かんぴょうとしいたけの甘煮
  • れんこんの甘酢煮
  • えびの甘酢煮
  • まぐろのづけ
  • さやえんどう
  • いくら
  • 焼き海苔

をそれぞれ作って乗せました。

三色ぼたもちはこどもの頃はおふくろが作ってくれたのを懐かしく思い出しましたが、この料理教室で習ったのは、おふくろの作ったものよりずっとかわいい大きさのものでした。
写真を家内に見せたら、「おはぎまで作れるようになって!!」と感心していました。
いつか孫に作ってやれたらと思っています。

写真はクリックすると拡大します。

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2011.01.15

料理教室 お米料理の会(1月度)

1月13日(木)は料理教室の日でした。
今月はの献立は
・茶巾ずし・小巻きずし
・赤飯
です。

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茶巾ずし・小巻きずしは、先ず具入りすしめしを作り、それを薄焼き卵で包んで作りました。
茶巾ずし用には、丸い薄焼き卵、小巻きずし用には、四角い薄焼き卵を焼いて使いました。
具には、エビそぼろ、レンコンの炒り煮、ゆず、みつばを使いました。
薄焼き卵を作るのに苦労しましたが、写真のような茶巾ずし・小巻きずしができました。ゆずの香りがとても合う、美味しいすしができました。

赤飯は豆は「ささげ」を使って作りました。小豆とささげの違いも教わりました。
十分水を吸わせたもち米を蒸し器で丁寧に蒸して作りました。
型で抜いて、写真のような赤飯ができました。

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2010.12.11

料理教室 お米料理の会(12月度)

12月9日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は
・おこげあんかけ
・中華ちまき
でした。

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おこげあんかけの材料は、えび、豚肩ロース肉、にんじん、ゆでたけのこ、しいたけ、長ねぎ、タアサイを使いました。
冷凍えびはどうしてもにおいがつくそうですが、殻をむいてかたくり粉と塩をもみ込んだ後で洗うとにおいがとれるそうで、これをやりました。ここまで丁寧にやるのはさすがに料理教室です。
揚げたおこげに、これら材料を中華鍋で調理したものをかけると、ジュッと音がし、これも味の内ですとのことで、皆でこの音を聞きました。

中華ちまきは竹の皮に材料を詰めて、蒸し器で蒸しました。
たけの皮を正三角形に折ることを教わりました。
2個作って、1個はお土産にしました。

家内は大好物だそうで、こんなものまで作れるのなら、家でも作ってよと要望されました。

今回は教わらないとなかなか作らない料理のように思いますが、美味しくできました。

今回は講師の作品を写真に撮りました。クリックすると拡大します。

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2010.11.15

料理教室 お米料理の会(11月度)

11月11日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は以下です。
・きりたんぽ鍋
・吹き寄せごはん
・だんご(あん・みたらし)

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きりたんぽ鍋は秋田県の郷土料理です。きりたんぽは、ごはんをつぶして秋田杉の棒に円筒状にぬりつけて焼いたものですが、料理教室では、秋田杉の代わりに割りばし2本を重ねて使いました。これをオーブンで焼いて、きりたんぽをつくり、はさみで切って鍋に入れました。
具は、とりもも肉、しらたき、ごぼう、長ねぎ、せり、まいたけを使いました。

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吹き寄せごはんは文化鍋で炊きました。とりもも肉、しめじ、にんじん、ぎんなんを使いました。今まで何回かこの料理教室ではごはんを炊きましたが、鍋で炊く場合は火力と時間の管理が大変で、炊飯器の便利さが分かります。だし、酒、しょうゆ、塩で味付けしました。ぎんなんは炊きあがった後に加え、黄菊はゆでて、最後に混ぜました。

だんごは「だんご粉」をこねて作りました。だんごは好きなので、たまに買うことがありますが、作るのは初めてです。以外に簡単にできるので、孫に作ってやると喜ばれるかなと思いました。
つぶあんは市販のものを使い、みたらしだれは、砂糖、しょうゆ、水を煮立て、水溶きかたくり粉でとろみをつけました。

今回も全部を食べると、お腹が一杯になりました。

写真はクリックすると拡大します。

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2010.10.31

料理教室 お米料理の会(10月度)

10月14日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は
・押しずし(さば)
・押しずし(かにと卵)
・五目いなり
でした。

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押しずし(さば)はまず「しめさば」を作り、それから木枠を使って30分以上押して作りました。
「しめさば」は時間がかかるので、既に教室の方で作ってあり、作り方のみを教わりました。
強塩といって、3枚におろしたさばの両面が隠れるくらいの塩をふり、2、3時間おいたあと、酸水で洗い、水気をふいてラップで包み、48時間以上冷凍してから酢じめするというやり方です。冷凍することによってアニサキス(寄生虫)を死滅させることができるのだそうです。アニサキス(寄生虫)による食中毒は今まで知りませんでしたが、万一やられるととても痛い目に会うことを知りました。
強塩の目的は、たくさんの塩を使うと、魚から出た水分で濃い塩水となり細胞の内部に到達しさらに水分を引き出し、臭みが抜け、身がしまる、防腐効果もある、たんぱく質を凝固させうまみ成分を閉じ込める、などだそうで、勉強になりました。さらに、さばを酢に漬けたとき、酢が必要以上に入り込むのを防ぐことにもなるとのことです。

押しずし(かにと卵)はかわいいおすしでした。

五目いなりはにんじん、ごぼう、ゆでたけのこを調味料を加えて煮て、すしめしに加えました。油揚げにすしめしを詰めるのですが、意外と油揚げが頼りなく、破れないように注意して詰めました。

押しずしを作るためには、木枠があると便利です。
木枠がなくても、弁当箱等を使って作るやり方も教わりましたが、結局帰りに米1号用に作られた木枠を買って帰りました。

今回の写真は師匠が作ったすしを写したものです。クリックすると拡大します。

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2010.09.20

料理教室 お米料理の会(9月度)

9月9日は料理教室の日でした。
今月の献立は、
・いかめし
・バラの花ずし
です。

いかめしは、いかにもち米を詰め、煮て作りました。昨年の魚料理の会では「いかのファルシ スパイシーソース」というのを作りましたが、この時は炊いたごはんを詰めたので、生の米から煮ることもあることを今回の料理で知りました。

バラの花ずしは、巻き寿司ですが、切り口をバラの花の形にするためにいろいろ工夫した作り方をしました。
この写真のようになりました。バラの葉はほうれん草で作りました。きゅうりを使ってもよいそうです。
この写真は私の作品ですが、講師が作ったものは、もっとバラの花が綺麗にできていました。写真はクリックすると拡大します。

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息子夫婦が来た時に作ってやると、お嫁さんや孫に感心してもらえるかもしれないと思い、いずれ家でも挑戦してみようと思います。

本当は、「いかめし」と「バラの花ずし」は別々の皿に盛るのですが、生徒の一人が、1枚に乗せればよいわよ、といってさっさとこのような盛り付けにすることになりました。そのため、後片付けの皿が減ることになりました。
食べきれないので、一部はサランラップに包んで持って帰ることにしたので、食べる分だけの盛り付けだと、1枚に収まってしまうのです。
男性教室の場合だとこのようにはなりませんが、この教室はベテランの主婦がメインの教室なので、講師も「アラ」といっただけで、何も言われませんでした。主婦パワーの一面を見た思いをしました。

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2010.08.06

料理教室 お米料理の会(8月度)

7月29日は料理教室の日でした。8月が夏休みなので、8月分が前倒しで実施になりました。
今月は中国、韓国、ベトナムの料理で、献立は、
・だいこんもち(中国)
・ビビンバ(韓国)
・とり肉のフォー(ベトナム)
でした。

だいこんもちは上新粉、白玉粉を使ったもちです。だいこん、長ネギ、干しえびを加えて蒸し、最後にフライパンで焼きました。

ビビンバは牛もも肉、だいずもやし、ぜんまい、ほうれん草、だいこんをそれぞれ調理し、ごはんに乗せました。それぞれの材料を焼いたり、煮たりで手間と時間が取られました。

とり肉のフォーは、フォーの入ったスープといったものですが、美味しかったです。フォーはベトナムの米粉でできた白い麺ですが、初めて食べました。スープにヌクマム(ナンプラー)という調味料も使いました。魚と塩を漬け込み醗酵させて作るようですが、これも初めて使う調味料です。
一般に「魚醤」と言われるものですが、ベトナムではヌクマム、タイではナンプラーと言われ、日本でも「いかなご醤油」とか各地で特徴的な味のものが作られているようです。

こんなことで、今月はお米料理といっても、ちょっと風変わりな料理を作りました。

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2010.07.09

料理教室 お米料理の会(7月度)

7月8日は料理教室の日でした。
今月の献立は
・鶏飯
・あじずし
でした。

「鶏飯」は奄美大島の郷土料理とのことで、初めて食べました。薩摩藩からやってきた役人をもてなすために作られたのが起源だそうです。ごはんに具を乗せて、熱い鶏のスープをたっぷりかけた、いわばお茶漬けのような料理で、あっさりした食感の料理です。
具は、にんじん、奈良漬、万能ねぎ、卵焼き、とりささみ、しいたけ、レモンの皮、紅しょうがでした。

「あじずし」はあじを酢じめにして、すしごはんを握って乗せるものと、笹の葉で包むものの2種類を作りました。握りずしを作る際には、意外と手のひらにごはんがくっつきやすいことを実感しました。すし職人はそんな風にみえませんが、このあたりが、いわゆる年季の入るコツなんだろうと思います。
ついでながら、このブログを書いていて、「ねんきのいる」とは「年季の入る」と書くのだと知りました。

今回も美味しくでき、主婦3人と楽しく話しながらの食事となりました。
女性3人の中に入れてもらっての教室ですが、楽しく話せる3人なので、今年のテーブルの構成には満足しています。

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2010.06.21

料理教室 お米料理の会(6月度)

掲載が遅れましたが、6月10日は料理教室の日でした。
今回は正に黒1点、男性は私1人でした。
今月の献立は、
・雑穀ライスサラダ
・パエリア
・雑穀スティック
でした。

雑穀ライスサラダは米と雑穀を混ぜて炊いたごはんにドレッシングを合わせ、ハム、セロリ、ミニトマト、枝豆を加えて混ぜたものですが、おいしくできました。

パエリアは今月のメインの料理ですが、パエリア鍋を使って本格的に作りました。ムール貝、あさり、えび、とりもも肉、たまねぎ、パブリカ、さやいんげん等が材料です。これも美味しくできました。

雑穀スティックは雑穀ごはんにチーズ、塩、こしょうを加えて混ぜ、スティック状にし、フライパンにオリーブ油をしいて焼いて作りました。雑穀サラダと同じ皿に盛りました。

女性の方々は現役の主婦なので、手際の良いのには驚きます。特に共稼ぎが長く、今回リタイアしたので、きちんとした料理も作りたくて来ているという女性は、働いていた時の時間節約が身に付いていて、チョッとでも時間が空くと、使ったものを洗って片付けることが徹底しています。

いろいろおしゃべりしながら、作ったり、食べたりしましたが、帰りに料理教室のスタッフの方に「楽しそうにおしゃべりしていましたね」と言われてしまいました。

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2010.05.17

料理教室 お魚基本技術の会(4月度)
       お米料理の会(5月度)

3月は料理教室は欠席せざるを得なくなり、欠席し、来年に補講を受けることにしました。

4月16日は魚料理の会の最終会でした。
・いなだの若草焼き
・いなだの刺身
・いなだの中華サラダ
を作りました。
大きないなだを三枚におろして作りました。
いなだは「ぶり」の若魚のことですが、関東と関西で呼び名が違うことを知りました。
関東 わかし→いなだ→わらさ→ぶり
関西 わかな→つばす→はまち→めじろ→ぶり

5月13日は「お米料理の会」でした。
料理教室通いも、早いもので、もう6年目になりました。今年はもう止めようかとも思ったのですが、お米の扱い方も知っておきたいと思い、継続することにしました。
・藤の花ずし
・サラダ巻き
・牛丼
を作りました。「藤の花ずし」と「サラダ巻き」は創作料理で初めて食べる味でした。
「藤の花ずし」はみじん切りにしたしば漬けとしらす干しを混ぜたすし飯を焼きのりで巻いて、切ってから藤の花のようにお皿に並べる料理です。
「サラダ巻き」はきゅうり、レタス、ツナ、たまねぎ、マヨネーズ、パブリカを使い、ラップを使ってごはんが周りなるように巻いた巻きずしです。孫に作ってやると喜んで食べてくれるのではないかと思いました。
牛丼は牛肉、たまねぎ、しらたきで作りましたが、簡単にできて美味しいので、材料を確保しておくと、昼などに簡単に作れて便利だと思いました。

今回は約30名のクラスの中で、男性は2人だけでした。
私の調理台も女性3名、男性1名の構成です。

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2010.03.02

料理教室 お魚基本技術の会(2月度)
家庭料理の会 補講(昨年2月欠席分)

2月19日は「お魚基本技術の会(2月度)」、2月25日は昨年受講できなかった「家庭料理の会」の補講を受けました。

お魚基本技術の会の献立は鯛が材料で、
・スープ・ド・ポワソン
・たいのポワレ バジルソース
を作りました。
スープ・ド・ポワソンは鯛のあら、たまねぎ、にんじん、セロリを煮て、最後にこしてスープを作りました。
今回は1人1尾の小型の鯛を使って、鯛の三枚おろしをしました。洋風の料理で今まで食べたことがない献立でしたが、美味しくできあがりました。

「家庭料理の会」は昨年旅行でさぼった月の補講として受けました。
献立は
・ローストチキン ローズマリー風味
・ブロッコリーのクリームパスタ
・まぐろの前菜風サラダ
でした。
「ローストチキン ローズマリー風味」は鶏もも肉をオーブンで焼いて作りましたが、鶏肉が好きな人には簡単にできて美味しい料理だと思いました。
「ブロッコリーのクリームパスタ」はフジッリというらせん状にねじれたパスタを使いました。ショートパスタにはいろいろな種類があることを知りました。家ではパスタというと、スパゲティと思うくらいロングパスタしか普段使っていないので、今後はショートパスタも使ってみようかなと思いました。
「まぐろの前菜風サラダ」は簡単にできて、まさに前菜で、ちょっとしたつまみにもなるなと思いました。

今回の「家庭料理の会」の献立は、料理自体は比較的簡単なので、いずれ復習で作ってみようと思います。

今回の補講では、偶然同じマンションのシニアの方と一緒の調理台になりました。この方も、もう4年通っているとのことで、お互い知らないまま、数年間同じことをしていたことを知りました。どこで、知っている人に会うか分からないものだと偶然を楽しみました。

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2010.01.26

料理教室 お魚基本技術の会(1月度)

最近はいろいろと忙しく、ブログの更新も直ぐ間隔が開く状態です。
1月15日は料理教室の日でした。直ぐ書いておこうと思っていたのに、もう10日も過ぎています。
今月は
・ホタテとグレープフルーツのサラダ
・かれいの姿揚げ
でした。
ホタテは生きた貝にフォークを差し込み、貝柱をはずして、食べられる貝柱、ひも、生殖巣を取り出すことをやりました。
「貝も必死で、蓋を閉じるので、しっかりフォークを差し込んでください」と女性の講師の方に教わったのですが、私は最近はどんな生き物であれ、殺生をするのはとても嫌いになっています。女性の講師に平気で「ここまでやれば、貝も諦めて、蓋を開きます」などと言われると、あまりいい気持ちはしません。
でも、結果的には嫌がる貝の蓋を渾身を込めてこじ開け、ホタテのサラダの材料を取り出しました。

かれいをさばくのは、楽しんでやりました。もう随分昔のことになりますが、息子と一緒に釣りをしていた当時、今の季節はかれいをよく釣りに行きましたので、その当時のことを思い出し、また釣りに行きたい気持ちになりました。
中骨以外は頭も含め全部食べられるように、こんがり揚げることができました。
魚は、できるだけ食べられるところはきれいに食べ、食べさしてくれた魚に感謝する気分で食べています。

今年も早くも1月後半となりました。相変わらずの早さで、月日が過ぎて行きますが、今年は新たに、現役時代の企業経験を生かしたボランティア活動に参加することになりました。あるNPO法人の会員になったのですが、時間の使い方を工夫して、活動に参加して行きたいと思っています。

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2009.12.21

料理教室 お魚基本技術の会(12月度)

12月18日は料理教室の日でした。
今月の献立は以下でした。
・焼きさばずし
・さばの韓国風煮つけ
・さばとあらの鍋仕立て

焼きさばずしはラップで巻いて作りました。今回は他の2品でお腹が一杯になるので、これは持ち帰ることになっていました。たまたまこの日の夜は学生時代の部活OB会の忘年会があったので、このさばずしは家内の夕飯になりました。私は講師が作った一切れと自分が作ったもの一切れを口にしました。
簡単に作れて、美味しいので、また作ってみようと思います。

さばの韓国風煮つけは調味料にコチュジャンを加えるのがポイントですが、美味しい煮物ができました。

さばとあらの鍋仕立ては、中骨も出汁をとるために使いましたが、中骨をいったん湯に通しててから鍋に使いました。こうすることで生臭さが消えるのだそうです。

さばは大き過ぎず、小さ過ぎずで、さばきやすかったですが、魚を3枚におろすのも手馴れてきました。
今回は一人欠席で、女性2人に私が加わった3人で調理しました。「魚がさばける男性なんて素敵ですね」と若い主婦の人に言われ、ちょっといい気分になりました。

帰りに楽器店に寄って、BARIのマウスピースで試してみようと思い、柔らかいリードとしてRicoのJazz Selectの2softを購入しました。比較表で見ると、Vandoren青箱の1.5と1の中間とのことなので、相当軟らかいことになりますが、帰ってから試してみると、開きの広いBARIでは良い感じです。
開きの広いマウスピースの場合は、特に合うリードを見つけるのが大変というのが、今の実感です。

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2009.11.24

料理教室 お魚基本技術の会(11月度)

11月20日は料理教室の日でした。
今月から秋冬コースの始まりです。今回は女性3人に男性は私が1人のテーブル構成になりました。
今月はいわし料理のはずだったのですが、いわしが海が荒れて入荷しなかったとのことで、さんまを使って同じ献立の料理をすることになりました。
献立は以下です。
・さんまのしょうが煮
・さんまのイタリアンソテー

いわしの手開きが体験できるはずだったのですが、さんまになったので、3枚おろしとなりました。
「さんまのしょうが煮」ではいろいろな魚に応用できそうな煮魚の基本が分かりました。
「さんまのイタリアンソテー」でも、ソテーをフライパンで焼くコツが分かりました。いろいろな魚に応用できそうです。

今月の料理は簡単と思ったのですが、時間は意外と多くかかり、終わったのはいつもと同じ時間でした。

帰りにヨドバシカメラに寄って、Windows7用の年賀状作成ソフト、ユニクロに寄って、ヒートテックを購入しました。
年賀状作成ソフトは、WEBにつなぐと2009年版がダウンロードできるという2008年版を安く売っていました。そろそろ乗り換えも考えていたので、この激安製品を購入しました。

最後に楽器店に寄って、リードとリガチャーを購入しました。
リードはLaVozのmedium soft、リガチャーはハリソンです。BARIのマウスピースを使いこなすためと思ってのことです。
帰ってきて早速使ってみたのですが、リガチャーは期待通りですが、リードはまだまだ研究が必要です。

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2009.10.18

料理教室 お魚基本技術の会(9,10月度)

9月の料理教室の結果を記載することを忘れていたことに気が付きました。
9月は「さんま」が材料で、
・さんまのつくねバーグ
・さんまの両づま焼き
でした。

つくねバーグは他の魚でも作ることができるので、チャンと覚えておくと便利なようです。
一度家でも実習しました。

10月の料理教室は10月16日でした。
10月は「鯛」が材料です。
・たいの昆布じめ
・たいと豆腐の潮汁
・たいのカルパッチョ
を作りました。
四国から運んだ大きな養殖鯛を2人で1尾使って料理しました。
今までの中で今回が一番豪快な料理となり、頭を切り落とす時は出刃包丁を使いました。

たいと豆腐の潮汁はアラで出汁を取り、アラはこして捨ててしまったのですが、たいの身がまだたくさん付いているのでもったいなかったです。
でもぜいたくに出汁をとったこともあり、とてもおいしくできました。
家で作る時は、この身も大切に使いたいと思います。

今回で6ヶ月の春夏コースは終了となり、終了証をいただきました。11月からは秋冬コースを申し込んだので、引き続き魚料理に挑戦する予定です。横浜教室の3つの平日コースは既に満員になっていて、このコースは好評のようです。

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2009.09.01

自活への挑戦

シニアライフの課題の一つとして、自活力を付けることがあります。
ここ数日は家内が実家の義母の世話をしに帰省しているので、自活せざるを得ない状況になっていますが、数年前に較べると多少進歩したかなと思われる一人暮らしをしています。
一つは毎日の洗濯です。自分一人だと分量は多くないのですが、今回は毎日欠かさず洗濯をしています。最近は洗濯機もよくできているので便利です。
次に今回は外食が減りました。といっても、外で出来上がったものを買ってきて家で食べることが多いのですが、昨日は買出しも含め、自分で全て作ってみました。
献立は、料理教室の冊子や習ったものの中から
・豚肉のおろしタマネギソース
・トマトと卵のスープ
・コールスローサラダ
を作りました。
Jisui090831 作品はこの写真ですが、焼酎のオンザロックを飲みながら、美味しくいただきました。
ご飯は0.5合が炊飯器の最低レベルだったので、0.5合炊いてみましたが、とても美味しく炊けたので、これもこれから活用できそうです。

これらをやってみて、主婦労働の大変さを実感しています。でも世界中のほとんどの家庭でこれを女性が自然にこなして、和が保たれてきたことを思うと、女性、母親の偉大さも実感します。
結婚以来、家事は家内がやるのが当然と思い、ただ仕事に明け暮れた人生でしたが、ちょっと認識を改めている日々です。

自分で料理してみると、新たな味の発見もあり、これは楽しみの一つになるかもしれません。

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2009.07.20

料理教室 お魚基本技術の会(7月度)

7月17日は料理教室の日でした。
今月の献立は
・いさきのアクアパッツア
・いさきのソテー
でした。

「いさき」はうろこが大きく、硬いので、うろこを剥ぐと周囲に飛び散るのが難点です。ビニール袋の中に「いさき」を入れ、その中で剥ぎました。

1人1尾ずつ「いさき」を3枚におろし、アクアパッツアとソテーに半身ずつを使いました。
どちらの料理も洋風の料理で、今まで家では食べたことのない料理です。
どちらもオリーブ油を使いました。

アクアパッツアは「いさき」と「あさり」を使いましたが、スープがとてもおいしくできました。

いさきのソテーはたまねぎ、なす、ズッキーニ、パブリカ、にんにく、トマト水煮缶を使って夏野菜ソースを作りましたが、これも美味しく出来ました。

「お魚基本技術の会」に参加して感じているのですが、今まで感じた料理をする億劫さをあまり感じません。私に合っている料理なのかもしれません。
今月の料理も家で復習しようと思います。

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2009.06.20

料理教室 お魚基本技術の会(6月度)

6月19日(金)は料理教室の日でした。今回は男性2人、女性2人で実習しました。
今回の献立は
・かつおの土佐造り
・あゆの塩焼き
です。

かつおの土佐造りはたたき用皮つきのかつおを使い、塩をした後で金串を刺して、コンロで焼き、氷水にとって、冷蔵庫で冷やしました。
薬味はしそ、みょうが、万能ねぎ、しょうが、にんにくで、ポン酢をかけました。薬味で随分美味しさが違うことも実感しました。

あゆの塩焼きは、のぼり串というのだそうですが、竹串を刺してあゆが川を上って行くような形に整えて焼き、皿に盛った時にそのように見えることを大切にした如何にも日本的な料理方法です。
口から竹串を入れて、しっぽの方に向けてあゆをくねらせながら刺して形を作りました。

食べながら話したのですが、もう一人の男性は夜の食事は全て作っているそうで、奥様は座って待っているのだそうです。もともと調理師になりたかったという位で料理が好きだとのことでしたが、女性二人はしきりに感心していました。
魚料理そのものは私の性にも合いますので、今回は復習してみようと思います。魚料理は材料が分かりやすく、揃えやすいので、この点も私のやる気を引き出しそうです。

今回は話も弾み、今年度の料理教室通いも楽しくなりそうな感触が得られ、良かったです。

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2009.05.16

料理教室 お魚基本技術の会(5月度)

5月15日から料理教室も5年目に入り、お魚基本技術の会が始まりました。
男の料理教室は全部受けてしまったので、今回からは男女の区別はありません。行ってみると32人の定員の中で8名が男性でした。
私の調理台は男女2名ずつの配分になりましたが、今日は女性1名が欠席で、3名で実習しました。

今月の献立は
・あじフライ
・あじの酢じめ
・あじのたたき
で、一人2尾のあじを使って、1尾はフライ、後の1尾で酢じめとたたきを作りました。
あじの三枚おろしを覚えることが基本で、これは今日でマスターできたと思います。
皮を剥くのはやってみると簡単でしたが、こんな実感を持てるのが習うことの良い点です。

フライはとてもふっくらした感じで、とても美味しくできました。
酢じめは約30分ほど酢に浸しましたが、家で食べるのに較べると酢はあまり効いていなく、家で食べているのは随分長い間酢に浸けていることが分かりました。
たたきも初めて作りましたが、美味しくできました。

魚料理は材料のそろえ方が簡単なように思いますので、これからいろいろな魚の料理を教わると自分で作る気になるかなと思います。

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2008.12.26

男の料理教室「家庭料理の会」(11月度,12月度)

12月25日は料理教室の日でした。
11月度の料理教室の記録を忘れていたことに気が付きましたので、11月の記録も一緒に掲載しておくことにしました。

12月の記録
12月の献立は以下です。
・シーザーサラダ
・ビーフシチュー
・クレープのオレンジソース
今回はビーフシチューがメインの献立で、後の二つは簡単にできる料理でした。ビーフシチューは一般的にはコトコト半日ほど煮て作るそうですが、料理教室は2時間で作らなければならないので2時間でも美味しくできる作り方を教えてくれるとのことでした。
先ず、肉に塩、胡椒をし、赤ワインと油をもみ込み、次に煮込む前にフライパンで肉の表面を焼きました。そしてこの肉を煮込んでいる間に、ジャガイモやニンジンなどのその他の食材を準備して追加し、合計1時間20分ほど煮込んで仕上げました。
肉を焼く時、赤ワインを加えフランべすることを初めて知りました。焼いている肉に赤ワインを加えるとアルコールが蒸発して火が着きます。これでアルコールだけが燃えて、ワインの香りや風味だけが残るということですが、私達の場合はうまく火が着きませんでした。講師がやった場合は見事に火が着いて面白いなと思ったのですが、火を着けることにこだわると、肉が焼け過ぎるとのことで、火が着かないままアルコール分を飛ばして終わりにしました。
テレビの料理番組等で、肉にワイン等をかけて火が着くのを見たことがありますが、これを「フランベする」というのだと初めて知りました。

シーザーサラダはロメインレタスとフランスパンをドレッシングであえたものですが、ドレッシングも簡単にできて美味しいサラダができました。
クレープのオレンジソースは私が他のことをやっている間に出来上がっていましたが、クレープは1人1枚ずつ焼きました。薄いので、フライパンを手で持って火にかざし、焼け具合を見ながら火に近付ける加減を調節するのがコツでした。

こってり仕上がったビーフシチューを美味しくいただきました。

11月の記録(11月27日)
献立のみの記載とします。
・鶏肉とカシューナッツの辛味炒め
・八宝菜
・もやしときくらげのあえもの

「もやしときくらげのあえもの」のように簡単にできるものを数多く知っていると便利だなと思います。

12月の会が終了後、同じ調理台の方3名と喫茶店に行きました。
健康で活動できる年齢の平均値は71歳なので、老後に向けて何かをするのなら、早く始めるほど良いとか、何か後に残したいので、絵を習っているとか、それぞれの老後への取り組みを披露しあった、楽しいひと時となりました。絵を習っている人は展覧会が励みになるとのことで、サックスの場合も人前で吹くと、さらに一歩前進せねばと思うので、習い事はいずれも一緒だなと思いました。

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2008.10.23

男の料理教室「家庭料理の会」(10月度)

今日23日は料理教室の日でした。
今日の献立は
・きのこのピラフ
・かにクリームコロッケ
・トスカーナ風ミネストローネ
でした。

「きのこのピラフ」は、しめじ、まいたけを使いました。
約20分、弱火でコトコトお米を炊いて5分間蒸して出来上がりです。

「かにクリームコロッケ」はポイントとなるホワイトソースを担当して作りました。バターと薄力粉を弱火で丁寧に炒めた後で牛乳とスープの素を加えるのですが、根気よくやってうまく作ることができました。
最後に揚げる時も油の温度は150℃程度の低い温度で揚げました。

「トスカーナ風ミネストローネ」は私が[かにクリームコロッケ」のホワイトソース作りのためにガスレンジに張り付いている間に他の人の手で出来上がったので、私は何もしませんでした。

今日の献立は私の息子夫婦や孫に好評のような気がしますので、息子夫婦が来た時に作ることを計画しました。
今日の料理でも使いましたが、我が家には「穴あき木べら」と「ゴムべら」がないので、これを買って帰りました。
また勧められるままに、「肉料理」、「秋冬のかんたんおかず」という本も買いました。2冊も買ったので同じ調理台の人から「知識だけを持ってもダメですよ」と貴重な忠告も受けました。
実のところ、私はロース、サーロイン、ヒレとかの肉の種類もよく知らないでいますので、この際勉強しようと思ったのです。図解で肉の位置が記されている本を買いました。この本によると、正しく肉の種類を選んで食べることが長寿の秘訣とのことです。
「秋冬のかんたんおかず」は酒の肴になりそうないろいろなレシピーが載っていたので衝動買いです。ほとんどの献立が2人前なので、夫婦二人用としても適切と思いました。

自宅では未だに料理はほとんどしていませんが、自ら進んでやる気持ちになりつつあります。

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2008.09.29

男の料理教室「家庭料理の会」(9月度)

9月25日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は
・なすのオイスターソース煮
・油淋鶏(鶏の中国風から揚げ)ユーリンチー
・中国風茶碗蒸し
でした。
最近は材料を切るのはもう随分やってきたので、あまり興味は湧かず、分担が回ってこなくてもなんとも思わなくなりました。それよりも分担して手際よく短時間で完成して行くことの方に快感を覚えています。

「なすのオイスターソース煮」では私は調味料の合わせと中華鍋で煮るのを担当しました。煮るのに約10分つきっきりだったので、その間に他の人がドンドン他の料理の材料の準備をしてしまいましたので、今日は材料を切る仕事はほとんどせずに終わりました。
そのため、油淋鶏にはほとんどタッチせずに終わりました。

そのかわり「中国風茶碗蒸し」は卵の溶きほぐしから蒸し終わるまでのほとんどを一人で担当しました。塩少々のところは自分としてはちょっと控え目にしましたが、後の3人のうち1人は塩が少し足りないとの感想で、後の2人は丁度良いとの感想でした。塩加減は難しいですが、塩を多めにすると美味く感じるのは、料理を始めてよく分かるようになりました。でも塩分控えめで美味しく作るコツや工夫がこれからは本当に大切と思います。
また最初は強火で約4分蒸し、卵液の色を見て弱火で約10分蒸すのがポイントで、この火加減で美味しい舌触りの茶碗蒸しになることを体験しました。

「なすのオイスターソース煮」で使うオイスターソースや「中国風茶碗蒸し」で使うチキンスープストックなどポイントとなる調味料が現在では簡単に手に入るので、レシピーさえ分かれば中華料理も意外と簡単だと分かってきました。

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2008.09.01

男の料理教室「家庭料理の会」(8月度)

8月28日は料理教室の日でした。今月の献立は
・とうもろこしのリゾット
・豚肉のソテー マスタードソース
・マッシュポテト
・ラタトゥイユ
です。
リゾットは米をアルデンテに炊くのがポイントで、スープを何回にも分けて追加しながら煮ることや、追加するスープはアツアツ状態で追加するなどのコツを教わりました。
豚肉のソテーは、焼き加減が難しく、焼きすぎたのか、少し固くなりました。
マッシュポテトでは、ジャガイモを薄く切ってゆでたのですが、柔らかくなるまで、意外と時間がかかることを体験しました。
発音が難しいラタトゥイユという料理は初めて知りましたが、ラタトゥイユというのはフランス語で、野菜の蒸し煮の料理です。約20分コトコト弱火で煮て、美味しくできました。

同じ調理台の一人は奥さんが未だ現役のため、リタイア後は主夫をしているそうで、その目的で料理を習っているとのことでした。
もう一人は、自活力を高めるため、奥さんの指示で料理教室に参加。教室で習った翌日には復習で同じ料理を作る義務が課せられているのだそうですが、これは苦痛とのこと。自分にはもっとやることが他にあるのではないかとの気持ちが湧くのだそうです。
私は今のところ自宅では作っていませんが、料理教室に通うのも4年目になると、だんだん料理を億劫に思う気持ちが薄れつつあります。将来は進んで作る日もあるかなと思います。

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2008.08.03

男の料理教室「家庭料理の会」(7月度)

またまたブログの更新遅れです。
7月24日の料理教室の記録ができていませんでした。
7月の献立は
・煮豚
・焼きぎょうざ
・春雨サラダ
でした。
煮豚に時間がかかるので、これからとりかかりました。最初に強火で豚肉の表面を焼き、焼き色をつけ、肉汁の旨みが逃げないようにするのがコツだと教わりました。
春雨サラダも冷蔵庫で冷やすので、先に作りました。

焼きぎょうざは自宅で作るとなかなかカラッとした焼き上がりにならないので、この機会にコツを覚えようと、興味を持って取り組みました。
実際にやってみると、とても上手くでき、カラッと焼き上がりました。
要はフライパンに分量の水を入れ、規定の時間(約3分)きっちりと強火で蒸し焼きにした後ふたをとり、残った水分を飛ばす。その後油を加え、ふたをして約2分間弱火で焼く、という手順と時間をキチンと守れば、上手く焼けるということが分かりました。
周りのテーブルを見ると、かなり黒くなった皮のぎょうざも目に入りましたが、私達のは程よい褐色の皮で、上手くできたと思います。

いずれの料理もとても美味しく、また作る手間はそれほどでもなかったので、作ってみようかなという気になりました。
まさに家庭料理という感じの献立でした。

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2008.06.30

料理の段取り

料理教室もサックスと同じく、4年目に入りましたが、こちらの方は教室で作るだけで、家では全く作っていません。もっぱら後片付け専門です。

料理教室と家では大きな違いがあります。料理教室では材料は4人分がきっちり用意されています。タマネギ、ニンジン、ジャガイモといったものも半分とか4分の1とかに切って必要分量だけが用意されています。自分でやろうとするとこの材料を用意するのに相当苦労するなと思うと、その段階で先ず戦意喪失しているのが今の自分です。
この材料の買い方、残った材料の保存の仕方は料理教室では教えてくれませんが、相当経験を積まなければ身に付かない技だと思います。
掃除、洗濯の苦労は一度やれば理解できるような気がしますが、料理を作り続けることのいろいろな側面の苦労は、おそらくこの料理教室に行かなければ全部は理解しないまま、人生を終えたような気がします。
今になって改めて家内を始め、主婦の皆様に敬意を払う気持ちになっています。

「材料くらいなら買ってきてあげるわよ」ということなので、当面は材料を買ってきてもらって、料理だけはしてみるかという気分になりつつあります。
調味料をきちんと計って、レシピー通り作ると美味しいことを毎回経験しているので、だんだんその味を再現してみたくなっています。

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2008.06.27

男の料理教室「家庭料理の会」(6月度)

6月25日は料理教室の日でした。今月の献立は
・白身魚のポワレ
・アンチョビとクレソンのパスタ
・グリーンアスパラガスのビシソワーズ
横文字で訳の分からない料理名ですが、いずれも美味しくできました。

今回は先月休んでいた人が加わり、4人になりましたが、今月から加わった人は、なんと3年前に同じテーブルで料理を始めた人でした。2年間はそれぞれ別のコースをやって、最終コースの家庭料理の会でまた一緒になったということです。

白身魚は鯛を使いました。フライパンで焼いた魚にトマトとバジルのソースをかけて食べるのですが、これがとても美味しい味です。バルサミコ酢という酢を使いました。
バルサミコ酢、タマネギ、塩、こしょう、オリーブ油とトマト、バジルを混ぜたソースです。
帰って家内に聞くと、我が家にもバルサミコ酢がありました。イタリア産のぶどうから作った酢だそうです。

パスタは以前洋風・中華の会で作ったことがありましたが、今回もパスタのゆで方を習いました。折角時間を計ってゆでたのですが、オリーブ油、にんにく、赤とうがらし、アンチョビにフライパンで火を入れ、パスタと混ぜる準備とのタイミングのずれがあり、ゆであがったパスタをザルの中に放置せざるを得なくなり、失敗でした。
今回は4人になって各人がバラバラにやって、少しチームワークに難がありました。

グリーンアスパラガスのビシソワーズ
タマネギをバターで炒め、ジャガイモ、水、スープの素を加えて煮た時、鍋の柄が熱くなっているのに気が付かず、持ち上げてから熱いことに気が付きましたが、直ぐに手を離すわけには行かなかったので、左手人差し指を火傷してしまいました。鍋を落として料理を台無しにしないで良かったです。

勧められるままに「大切な食べ物を無駄にしない読本」という小冊子を250円で買って帰りました。

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2008.05.26

男の料理教室「家庭料理の会」(5月度)

5月22日は料理教室の日でした。今月から新しいコースになり、洋風・中華の上級コースの「家庭料理の会」です。ベターホームの料理教室には男性のみのコースが4つありますが、私は既に3つのコースが終わったので、この家庭料理の会が男性コースの最後になります。

今月の献立は以下です。
・回鍋肉
・酢豚
・杏仁豆腐

冷やして固める必要があるので、杏仁豆腐から作りました。粉寒天を使いました。中華料理店で食べるのと同じような美味しい杏仁豆腐ができました。

回鍋肉は炒める前に豚肉を予めゆでておく方法で、後はキャベツ等とサッと炒めると出来上がりでしたが、なかなか美味しくでき、この豚肉を事前にゆでる方法が気に入りました。私は回鍋肉は好きですが、簡単に作れることを体験したので、また作ってみようと思います。

酢豚は材料を予め油通ししておく方法で、特に豚肉はしっかり油通しをしましたが、この方法だと最後に調味料をからめるだけで完成しますので、簡単です。一般に酢豚は酢の味が強くて私は余り好きではありませんが、今回作った酢豚は酢の酸味も押さえられていて美味しかったです。

今回は1人欠席で、3人で作りました。新たな2人の人と知り合いになりましたが、1人はリタイア後、自立能力を身に付けるようにとの奥様からの勧めで参加、もう1人は、奥様は未だ働いているそうで、リタイア後主夫をしているとのことでした。昨年のテーブルの仲間の人達より今回の人の方がフランクに話しができる雰囲気の人だったのでホッとしました。新たな仲間として交流が発展して行けばと思います。

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2008.04.19

男の料理教室「おそうざいの会」(4月度)

4月17日は料理教室の日でした。今回で「おそうざいの会」は終了で、終了証書をもらいました。

今月の献立は
・たけのこごはん
・新じゃがと豚肉の照り煮
・さわらの木の芽焼き
・若竹汁
で、旬のものを使った料理です。

「たけのこごはん」は鍋で中火(14分)⇒弱火(17分)⇒瞬間的に強火(5秒)とコンロの火の勢いを調節して炊きました。

「新じゃがと豚肉の照り煮」と「さわらの木の芽焼き」はしょうがを切ったり、調味料を合わせたりの準備はしましたが、煮たり、焼いたりは他の方がやりました。

わかたけ汁はだしをとるところから始めて、盛り付けるまでほとんど私が作りました。
この料理教室に行くようになって知った味ですが、だしをうまくとって作ったこのような汁はとても美味しいです。塩分が控えめで、だしのうまみが感じられられて上品な味がします。
血圧に注意しなければならない私は塩を控えるのが課題ですが、このような汁を飲むと、塩が作る味が分かるようになってきました。この汁にあと少し塩を加えると、だしの味が薄れて塩の味を感じると思ったからです。この塩の味から脱しなければと思います。

相変わらず家では料理はせず、もっぱら皿洗いだけですが、最近は素直に「美味しい」と褒めることばが出るようになりました。料理を習って、調味料の合わせ方で美味しさが全く違うことが分かったので、本も見ずに美味い味の料理を出されると、「美味しい」の言葉が自然に出るようになりました。

来月からは料理教室もサックスのレッスンも4年目に入ります。
今度は「家庭料理の会」で、洋風、中華の本格的な料理のコースです。
ネットで見ると、この春に開講する男性コースはどのコースも満員になっていました。

なお、3月の料理教室の記録が抜けていることに気が付きました。献立だけを記載しておくことにしました。
・赤飯
・かき揚げ(むきえび、春菊、まいたけ)
・つくねと生麩の煮もの
・青菜と桜えびのあえもの

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2008.02.25

男の料理教室「おそうざいの会」(2月度)

2月21日(木)は料理教室の日でした。
今月の献立は、
・焼き鮭のレモンじょうゆ
・しらあえ
・高野豆腐の揚げ煮
・あさりのみそ汁
で、いわゆる1汁3菜の献立です。
どれも簡単にできそうで、やってみるといろいろ手間がかかる料理でした。

「焼き鮭のレモンじょうゆ」は、焼き鮭にねぎ、アスパラガス、まいたけを炒めたものを添え、レモン汁、しょうゆ、みりんを混ぜたものをかけて作りました。これには私はあまり関らず、塩をした鮭の水気をキッチンペーパーでふくこと、アスパラガスの茎の皮を剥くことくらいしかやりませんでした。

「しらあえ」はにんじんやこんにゃくを短冊切りにするのはやったのですが、肝心のとうふをすりばちでする操作は、私が担当して「あさりのみそ汁」をレンジのところで作っている間に他の人がやってしまっていたので、体験できませんでした。
こんにゃくはそのままでは生臭いので、1~2分ゆでて生臭さを取ることを知りました。

「高野豆腐の揚げ煮」は高野豆腐にかたくり粉をまぶし、揚げるところを担当しました。また、だし、砂糖、みりん、しょうゆを加え煮るところもやりましたので、ほとんど、これは私が担当したようなものです。

「あさりのみそ汁」はあさりを洗って、ゆでて、味噌を加えるといった簡単な一連の操作で、分担して作るというものでもないことから、私が椀に盛り付けるところまで全部担当して作りました。
ただ万能ねぎの小口切りは知らない間に別の人がやってくれていました。

出来上がった1汁3菜の膳は食べ甲斐があり、お腹が一杯になりました。

この「おそうざいの会」ですが、後2回で終わりです。
来期のコースの勧誘があり、私は「家庭料理の会」を申し込みました。これは洋風・中華のコースです。
この家庭料理の会が終わると、和食の基本とおそうざい、洋風・中華の基本と家庭料理の全4コースが終わり、これで男性だけのコースは終わりです。
その後は老若男女の区別がないコースの選択になりますが、魚料理の会など楽しそうなコースがいろいろあり、今後も1年に1コースを目標に受講して行こうと思います。

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2008.01.05

リタイア後に知り合った人々

会社に行かなくなってから今日で丁度丸3年になります。
当初は市が運営している生涯学習センターの講座に出かけたりして、地域デビューをして行こうかなどと考えていました。講座に出かけることはしませんでしたが、結果的にはこの3年間で会社以外の人々といろいろな場面で知り合いになることができました。
サックスレッスンで知り合った人々とは毎年2回飲み会をするようになりました(男性、女性)
ゴルフレッスンで知り合った人々と時々一緒にコースに行くようになりました(全員女性)
料理教室で知り合った人とは時々ゴルフをするようになり、その友達も含めて数人の知り合いができました(全員男性)
会社時代の取引先の人がたまたま近くに住んでいて、ゴルフを通して、その友達も含めて知り合いになりつつあります(全員男性)
学生時代の同窓生ともお互いがリタイアしたこともあり、比較的頻度多く会うようになりました。
そして、昨年は管理組合の仕事をするようになり、この団地と隣接町内会の様々な人々と挨拶を交わすようになりました(男性、女性)

会社関係の人々とは相変わらずの付き合いがある人、会社時代よりさらに緊密に付き合いが始まった人、ドンドン遠ざかって行く人など、様々です。

この3年間でまったく予想していなかった人々との付き合いが始まり、今後どんな展開になるか分かりませんが、気軽に声をかけて飲みに行くとか、親密に付き合っても楽しい人に出会えるといいなと思います。

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2007.11.19

男の料理教室「おそうざいの会」(11月度)

11月15日(木)は料理教室の日でした。10月は管理組合の仕事とぶつかり、お休みしてしまいました。休む場合は他の日に振り替えはできるのですが、急に休むことになると、既にその月の他の日が終了していることもあって、振り替えも難しくなります。今回は来年の10月にしか同じ内容はなく、1年がかりでの振り替えとなりました。
今月は1人お休みがいて、3人での実習になりました。

11月の献立は以下でした。
・とりの照り焼き丼
・かぶのえびあんかけ
・青菜(ほうれんそう)としめじの煮びたし

「とりの照り焼き丼」では、ゆで卵を担当しました。「たかがゆで卵、されどゆで卵」だそうで、黄身を真ん中にして、ゆで過ぎず、喉ごしが良い半熟に仕上げるために、時間をきちんと計りながら、時々転がし黄身が真ん中になるようにしました。ゆであがったら冷水にとって、その冷水も取り替えるようにすると、殻と身の間に水蒸気がたまって剥きやすくなるのだそうです。
殻をむいて、木綿糸で二つに割りました。自分でも惚れ惚れする色に仕上がっていて、まさに「たかがゆで卵、されどゆで卵」を実感しました。
たまごは今まで随分ゆでてきましたが、こんなに注意してゆでたのは初めてです。これからは慎重に美味しくゆでようと思いました。
とりの料理の他の部分は後の二人に任せ、えびのあんかけをつくりました。これもえびを刻んで、かぶの煮汁と一緒に煮て、かたくり粉でとろみをつけるので、出来上がるまで鍋の側を離れることができません。
ほうれんそうをゆでるのも担当しました。これもさっとゆでて、水にとるまで気が抜けません。ゆですぎないように注意してゆでました。

今月は初めて食べる料理だったので、口に入れるまで心配でしたが、どれもとても美味しく出来上がっていました。
調味料の使い方がポイントですが、料理を繰り返して行くと、レシピーを見ないでも調味料の使い方の感ができてくるのかなと思い、レシピー通りに調味料を計るだけでなく、しょう油や砂糖などの組み合わせの割合と出来上がった味にも注意して関心を持つようにしなければと思いました。

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2007.10.20

寸暇を惜しんで活動中

管理組合の業務をやるようになってから、とても忙しくなりましたが、もともと秋はいろいろ行事が多く特に忙しいです。
学生時代の部活の同窓会の準備、小中学生時代を過ごした故郷の同窓会の準備、サックスの練習、ゴルフ、料理教室、管理組合、団地のお祭り等ですが、とうとう10月は日程が重なり、料理教室はお休みしてしまいました。受講権は3年間有効なので、今月分の料理教室は来年の10月に受けることにしました。

こんなことで、管理組合のような継続した仕事は寸暇を惜しんでコツコツやることにして、毎日のサックスの練習と月数回のゴルフはなんとしても継続しようとしています。
最近経験したことですが、管理組合の仕事がどうしても間に合いそうになく、ピンチだと思ったのですが、追い詰められると知恵も浮かぶもので、ポイントが絞れてきて、かえってとても上手く処理ができました。
のんびり過ごしていた昨年までの状況とは様変わりで、メモ帳に課題をリストアップし、それをデスクトップに貼り付けて、片付く毎に消すようにして、課題を忘れないようにしています。この状況は正に現役復帰です。
やることの選択と集中で、いろいろな課題遂行をがんばって行こうと思います。

ただ、時間は使いようだと、改めて時間を上手く使うことの大切さを実感しています。
昨年までと大きく違うのはゴルフの練習時間です。練習場に行く回数は激減しています。練習場に行かなくてもできる練習方法を考えようと思っています。
ブログを書く時間も同様に工夫しなければと思います。

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2007.09.21

男の料理教室「おそうざいの会」(9月度)

9月20日は料理教室の日でした。
今月の献立は
・揚げだしどうふ
・さんまのしょうが煮
・春菊と黄菊のみぞれあえ
・さつまいもごはん
今回は4人全員揃った上に、比較的作業量が少なかったので、ゆとりを持って進めることができました。

揚げだしどうふは簡単にできてとても美味しかったです。なめこ1袋に、だしカップ3/4、しょうゆ大さじ11/2、みりん大さじ1でひと煮立ちさせた「なめこあんかけ」をかけて食べたのですが、なかなかのものでした。酒の肴としても活用できそうです。

さんまは南下するにつれ脂肪分が消費されるのだそうですが、三陸沖とか千葉沖で採れるさんまが適度に脂肪分が消費されていて美味しいのだそうです。北海道産だとまだ脂肪分が過多とのことです。
さんまの形を崩さないために、腹を開かずに内臓を抜き出す方法も習いました。

菊の花を食べる習慣は私にはないですが、春菊と黄菊のみぞれあえでは、春菊と黄菊の彩りがきれいで、これも美味しかったです。
さつまいもごはんはさつまいもを切っただけで、炊飯器で炊くのは全部教室のスタッフの方がやったので、特に料理したという実感はありませんでした。このような混ぜごはんの場合、米ともち米を混合して炊くのですが、この混合割合がいろいろあることを知りました。

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2007.07.20

男の料理教室「おそうざいの会」(7月度)

昨日7月19日は料理教室の日でした。
今回も盛りだくさんの内容で、以下の献立でした。
・いかと里いもの煮もの
・なすとししとうのはさみ揚げ
・ひじきと三つ葉のわさび酢
やることが多くて、分担して作業を進めたのですが、振り返ってみると、今回は調味料を合わせたり、洗い物をしたりの脇役をしている内に終わってしまったなという感じです。

いかのさばきは他の人がやりましたが、私は昨年の洋風・中華の会でもやったので、手順は覚えていました。

「なすとししとうのはさみ揚げ」ではとりひき肉としょうが汁、ねぎのみじん切り、塩を混ぜ合わせたものをなすとししとうに挟んで揚げるのですが、挟み方のコツを教わりました。
揚げる時の油の温度管理は何時も難しいなと思います。
今回も衣を落として、その浮き上がり方で温度を推定してやったのですが、最初は温度が低く、終わりの方では温度が高く、うまくできませんでした。しその葉をカラッと揚げたかったのですが、隣のテーブルの人が上手く揚げたのに較べると、ちょっと失敗かなと思います。
手早くやらないと、油の温度がどんどん変わって行くので、これは熟練が要るなと思います。

ひじきと三つ葉のわさび酢は我が家の献立にはなく初めての味でしたが、わさび酢はなかなか美味しく、今後活用できそうです。

「おそうざいの会」となると、料理経験2年目、3年目、4年目という人が多く、年齢も若干高くなっているように思います。1年目の基本料理の会のような、リタイア直後の初々しさがない淡々とした雰囲気なのでちょっと期待外れです。

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2007.06.22

男の料理教室「おそうざいの会」(6月度)

6月21日は料理教室の日でした。
とても暑い日で、通勤していたら大変な一日だなと、通勤時代を思い出しました。
今回は盛りだくさんの献立で、
 ・牛肉とごぼうの煮もの
 ・うの花炒り
 ・あじのから揚げ
 ・なすときゅうりの梅肉あえ
を作りました。
私のテーブルは一人欠席していたので、3名でしたが、3名だとこれだけの献立になると忙しく、手が空いている人がドンドンできていないことを進めていくという感じで進めました。

「牛肉とごぼうの煮もの」、「うの花炒り」は私は材料を切るのをやりましたが、煮たり、炒ったりするのは他の人に任せたので、いつの間にか出来上がっていたという感じです。
あじは一人1尾ずつ3枚におろしました。魚には今まで釣りに行って少しは慣れているので、私が一番早く3枚におろしました。かたくり粉をつけてから揚げにしました。しそ、みょうがを盛り、三杯酢をかけるととても美味しくできました。から揚げは油の温度の管理や実際に揚げるのを私が担当してやりました。

「うの花炒り」はデパ地下でよく売られているそうですが、簡単にできるので自分で作ってみましょうとのコメントがありました。
「なすときゅうりの梅肉あえ」も簡単にでき、このような簡単にできる料理は酒の肴に作ってみようかとの気は起きるのですが、相変わらず実行にまでは至っていません。

4人分作って、3人で食べたので満腹になりました。

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2007.05.18

おそうざいの会(5月度)

料理への挑戦、3年目が始まりました。
今年度から「基本」という冠がとれた「おそうざいの会」です。1年間で45種の料理を教わります。
同じテーブルになった2人の方は4年目とのことで、私より料理の先輩です。もう1名は欠席でした。

今回習ったレシピーは、以下です。
・切り身魚のみそ漬け
・厚揚げのいんろう煮
・キャベツとわかめのしょうが風味
・えんどう豆ごはん

「切り身魚のみそ漬け」はメロ(銀むつ)を使いましたが、とても美味しくできました。この「みそ床」のレシピーはいろいろな魚や肉に応用できるので、やってみようと思います。
「厚揚げのいんろう煮」はなかなか手が込んだ料理でしたが、これも美味しくできました。私にとっては始めて食べた料理かもしれません。厚揚げをくり抜き、そこに豚のひき肉とねぎ、くり抜いた豆腐などを混ぜたものを入れ、煮て作りました。付け合せのぜんまい(水煮)を1~2分ゆでる工程を忘れてしまいましたが、材料が水煮のものだったので、味は事なきを得ました。
「キャベツとわかめのしょうが風味」はかつおのだしとしょうゆであえましたが、美味しくできました。
「えんどう豆ごはん」はえんどう豆の緑を大切にする観点から、塩水でゆでたえんどう豆をごはんに混ぜる方法で作りました。炊き込む作り方もあるそうですが、これだとえんどう豆が変色するものの、えんどう豆の香りと味がごはんに移るのだそうです。我が家で今まで食べたえんどう豆ごはんはこちらです。

今回は3人だったので忙しかったですが、それぞれ今までの経験があるので、無言の内に分担ができ、手際よくやれるようになってきているのを実感しました。

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2007.03.24

基本料理の会(洋風・中華風)3月度

3月23日は3月度の 基本料理の会(洋風・中華風)でした。
今月はこのコースに入った時から期待していた「えびのチリソースの献立」でした。
以下の3つを作りました。
・春雨ときくらげのスープ
・えびのチリソース
・棒々鶏サラダ
特に理由はないのですが、私は何故かスープ作りを担当することが多く、今回は「春雨ときくらげのスープ」はほとんど全部私が担当して作りました。
何時ものことですが、中華料理の時は加熱調理は短時間で一気にやるので「えびのチリソース」以外の調理は済ませ、盛り付けできるものは盛り付けもして、最後に「えびのチリソース」を作りました。中華鍋で一気にちんげん菜をゆで、次いでえびを炒めました。
この「えびのチリソース」は全国に支店展開している著名な中華料理店「聘珍樓 へいちんろう」より美味しいのを教えますということで、その通りかどうかは分かりませんが、とても美味しくできました。

料理は調味料の組み合わせをどうするかだなと毎回思うようになりましたが、この組み合わせを考える力と、それを味わって良し悪しを判断する舌があると料理は上手くなるなと思います。

帰りに楽器店に立ち寄り、サックスのリード(RICO JAZZ SELECT 2H)と「THE SAX Vol.22」を買いました。

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2007.02.14

よこすか海軍カレー

シニアライフに入って、大きく変わったことの一つが昼食です。私の場合は今のところ昼食は家内の手作りで食べることができていますが、たまに自分で調達しなければならない時もあります。
まだ自分で料理する気にならないので、外に食べに行く、コンビニで弁当を買う、のどちらかをしていましたが、最近始めたのが、レトルトカレーを温めて食べるです。
070214curry2 酒店に行って酒の物色をしている時に棚でみつけたのが、「よこすか海軍カレー」です。
この箱のケースに書かれているのですが、「明治時代『洋食』といえば、それはカレーライスのことだった文明開化の象徴ともいうべきこのカレーライスを本格的に取り入れたのは横須賀を発祥の地とする旧日本海軍だった。・・・・」ということで、その当時のカレーライスの味を復活させたのが、この「よこすか海軍カレー」だそうです。

070214curry1 一方同じ棚に「おいしいカレー」という商品も並んでいて、これも買ってみました。
値段が大きく違います。
よこすか海軍カレー2パック入り(798円)、おいしいカレー3パック入り(217円)
面白いことに、どちらも1食180グラムです。
よこすか海軍カレーはレトロな味がしますが、この値段差ほどのものか、それは食べる人それぞれの主観だと思います。
ともあれ、今の時代、栄養や健康を考えると既製品ばかり食べるのは問題かもしれませんが、食べるだけなら苦労がない時代を実感します。

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2007.01.27

基本料理の会(洋風・中華風) 1月度

1月26日は、料理教室の日でした。
今月は「シュウマイの献立」です。
シュウマイは家では作らないので、興味を持って参加しました。
今月の献立は
・中国風即席漬け
・かにシュウマイ
・白菜と干しえびのクリーム煮
です。歯ごたえのある料理、柔らかい料理を組み合わせると、口当たりに変化のある献立になるのだそうです。
今回は野菜の切り方とか、ひき肉とその他の食材の混ぜ方とかは、今まで習ったことの応用で、取り立てて新味のある料理法はありませんでした。
かにシュウマイは、一人6個ずつ作りました。ひき肉とかにを混ぜたものは、蒸すと固く小さくなるのは、ロールキャベツを作った時に経験しましたので、シュウマイの形が悪かったり、肉がはみ出しそうになったりしても、安心して蒸すことができました。
中華料理用のなべには、北京なべと中華なべがあるのだそうですが、今日は北京なべを使って「白菜と干しえびのクリーム煮」を作りました。火で調理する中華料理は、一旦料理を始めるとアッと言う間の調理時間なので、予め食材を用意しておくことがポイントです。でも料理時間が短いので私の性には合います。
白菜は葉のところと、軸のところを分けて、軸のところは細かく切って火が通りやすくしました。

今日はグループの一人が欠席だったので、他の人が一人入ってきました。
この方はかなりぎこちなく、それを見て私はちょっぴり自信を持ちました。ゴルフやサックスのことを考えると人のことは言えませんが、人それぞれ得手不得手があるものだと実感しました。
帰りに駅の売店で衝動買いした雑誌に以下の文章がありました。
All things are difficult before they are easy.
何事も練習が大切と心を新たにしました。

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2006.12.26

基本料理の会(洋風・中華風) 12月度

これもパソコントラブルのため、遅れて掲載の記事ですが、12月22日(金)は基本料理の会(洋風・中華風) 12月度に行ってきました。
今月の献立は、オムレツで、以下の4つの料理に取り組みました。
・オムレツ
・きのこソース
・ポテトサラダ
・ガーリックトースト

オムレツは一人卵3個を使って、一人ずつ自分の分を作りました。フワッとしたオムレツを作ることが課題です。フライパンに入れて約30秒で完成ということで、緊張して作りましたが、私のは少し半熟過ぎたかなという感じになりました。
私は今回は主に「きのこソース」を担当しました。先月に引き続きたまねぎを炒めたので、たまねぎの炒め方のコツが分かってきました。
このソースをオムレツにかけていただきました。

ポテトサラダは私にとっては「お袋の味」です。卵の黄身から作るマヨネーズとそれを使ったポテトサラダは子供の頃はご馳走で、今でも好きです。卵がマヨネーズに変身するのを不思議に思い、母の側でよく見ていました。戦後という感じが未だ強く残り、「たくわん」と「ご飯」だけの食事でも満足していた子供時代にこのような卵を使った料理はご馳走の一つでした。その影響か、私の兄は今でも大のマヨネーズ好きです。ただ最近はマヨネーズもコレステロールを増やすので、採りすぎは良くないとも言われていますね。
今回は市販のマヨネーズを使いましたが、量は控えめだそうで、大人の味のするポテトサラダなのだそうです。4人分で「マヨネーズ大さじ4(約50g)」に「練りがらし小さじ1/2」を混ぜて使いました。
サラダ菜を敷いて、その上にポテトサラダを乗せて美味しくいただきました。

料理とは関係ありませんが、同じ料理台の方で、この6月にリタイアされたという方が、来年から「オカリナ」を始めると言っていました。先ずはカルチャーセンターの3ヶ月のコースにチャレンジするのだそうです。

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2006.11.25

基本料理の会(洋風・中華風) 11月度

昨日(24日)は料理教室の日でした。
今月から後期の始まりで、新たに参加した人も多く、満席になりました。
それにしても皆さん白髪や頭の薄い老人ばかりです。私もそう見えているのだと思うとおかしいやら、納得するやらです。
皆さんきりりと三角巾を頭に結んでいます。私はこの奥様方と全く同じ格好になるこの姿が好きになれないので、日本手ぬぐいを持っていって、鉢巻風に頭を覆っています。ささやかな無意味な抵抗です。

今月は「ビーフストロガノフの献立」ということで、以下の3つに取り組みました。
・バターライス
・ビーフストロガノフ
・温サラダ マスタードドレッシング
出来上がった「ビーフストロガノフ」と「バターライス」を同じ皿に盛り付けて、一緒に食べました。
ビーフストロガノフではドミグラスソースという調味料を知りました。
最後に生クリームとレモン汁を混ぜましたが、これをトマトビューレにするとハヤシライスになるのだそうです。
ロシア料理とのことで、家でも作ったことがあるそうですが、私には記憶がなく、初めての料理なので興味深く作りました。
温サラダは、にんじん、かぶ、ブロッコリーを茹でて、ドレッシングをかけたものですが、これも家では作らない料理です。「にんじん」や「かぶ」の面取りを丁寧にすると見た目に優しく、食感をそそるとのことです。

今日の料理は私にとっては珍しいものばかりで、美味しかったので、家でも作ってみようかなという気になりました。

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2006.09.25

基本料理の会(洋風・中華風) 9月度

9月22日は料理教室の日でした。
今月のレシピーは
・コンソメスープ
・ポテトコロッケ
・ピーマンときのこのマリネ
です。
「コンソメスープ」は1時間じっくり煮込みました。煮込んだ後ひき肉やたまねぎなどの具は濾して捨ててしまうとは、今まで知りませんでした。
「ポテトコロッケ」ではじゃがいもをゆでて粉をかぶせるのが面白かったです。水が無くなって粉をかぶせる過程は初めての経験ですが、これは教わって、経験しないと身に付かないやり方です。
「ピーマンときのこのマリネ」では、ピーマンを焼いて、皮を剥くことが面白かったです。これも教わって経験しないと身につきません。しめじは白ワインで蒸し煮しましたが、蒸している間にびっくりするくらい水が出てきます。しめじに水があるようには見えないので、これも経験していないとそのまま蒸したのではこげてしまうのではないかと心配になってしまうと思います。
「コンソメスープ」は皿に注ぐ前に塩を加えて温めるのですが、これを忘れそうになって、直前に講師の方が気付いてくれて助かるとか、ハプニングもありましたが、なんとか完成して、フランスパンと紅茶は教室の方で準備してくれて、豪華昼食となりました。
今日はポテトコロッケなので、お腹も一杯になり、満足して帰路につきました。

スープやマリネは私はとても好きです。作り方も比較的簡単なこともあり、作ってみようかなという気になっています。

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2006.08.25

基本料理の会(洋風・中華風)8月度

今日は料理教室の日でした。
明け方から身体が痒くなり、何かと思って見てみると蕁麻疹です。掻くとますますひどくなるので我慢していたら、我慢できないほどではなくなってきたので、料理教室に出かけ、夢中で料理を作っていたら何時の間にか治っていました。連日の蒸し暑さで身体が変調をきたしたのかもしれません。

今日の献立は以下です。不勉強でスパゲティが今月とは知らずに先日作ったので、図らずも初めて予習をしたことになりました。
・なすとトマトのスパゲティ
・海の幸のサラダ
・アイスティー
スパゲティは今日習ったものの方が手が込んでいて、美味しく出来上がりました。
スパゲティを茹でる時間は熱湯の中に入れて再び沸騰してからの時間を計測すること、熱湯から取り出してトマトソースとあえる時間も熱がかかるので、標準茹で時間より約1分短い時間でざるに上げることなどのコツを習いました。先日の予習でこの茹で時間がポイントだと実感していましたので、茹でるのは私が担当できるようにうまく進めて、自分が納得する時間計測をしてみましたが、師匠が茹でたのとほぼ同じ固さに茹で上がっていて、ホッとしました。スパゲティだけでなく、そば、うどんなどを茹でるのも同じコツだと教わりました。
海の幸のサラダでは「いか」の料理法も習いました。内臓の出し方、皮の剥き方など興味深かったです。アサリとエビのワイン蒸のコツも教わりました。このサラダはとても美味しく、レモン汁、白ワイン、塩、こしょう、オリーブ油で作るドレッシングはとても気に入りましたので、いつか作ってみてもいいなと思いました。

帰る時、にんにくしぼり器が我家には無かったので買いました。にんにくのみじん切りが簡単にできるものです。今月は100円引きになっていて900円でした。

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2006.08.21

トマトソース スパゲティを作りました

先日立ち寄ったデパートでイタリア産のスパゲティを見つけたので、急に思いついてスパゲティを作ってみることにしました。料理教室では習っていませんが、そこで買った「お料理2年生」の本の中に、トマトソース スパゲティのレシピーがありましたので、それに従って作りました。
060820pastaたまたまゴルフコンペの商品のソーセージがありましたので、それも具に入れました。
タマネギをみじん切りしてそれを炒めるなど、料理教室で習ったことも使いながら調理し、じっくり約20分煮込んでトマトソースを作りました。
スパゲティの袋に標準ゆで時間5分と記載されていたので、それを目安に時々試食しながらゆでる時間を決めました。
出来上がったスパゲティと庭で収穫したトマトが昼の食事となりました。

少しゆでる時間が長かったようで、外で食べる美味しいスパゲティに較べて、少し軟らかくなったのが失敗です。丁度良い食感にゆで上げるかどうかが勝負ということが分かり、これからも時々作ってみようと思います。
また一袋500グラム入っていたので、半分の250グラムを使いましたが、レシピーでは2人分で200グラムとなっていて、250グラム使うと少し多く、満腹となってしまいました。

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2006.08.15

ゼリーを作りました

060815jelly2今年度通っている「基本料理の会 洋風・中国風」で5月に「三色涼拌(リャンバン)」(くらげと野菜のあえもの)を習いましたが、その時に使う食材の「くらげ(塩蔵)」はデパ地下にある食材店で売っていると教えてもらいました。
先日サックスを調整に持って行って、帰りにそのデパ地下に寄ってみたのですが、菓子材料も含めていろいろな食材が売られていました。
目的の「くらげ」は買ったのですが、「カップゼリー」の袋が目に付き、私はゼリーが好きなので、これも衝動買いをしました。熱湯に溶かすだけというもので、寒天等を加工したものです。
さらに近くのスーパーに寄り、缶詰の夏柑、みかん、白桃を買いました。

「三色涼拌」は我家で実ったトマトを使って、くらげときゅうりでレシピー通り作り、好評でした。レシピー通り調味料を計量して混ぜると、とても美味しい調味液ができます。
060815jellyゼリーは説明書通りに熱湯に溶かし、景品でもらったワイングラスが置いてあったので、それに流し込んで固めました。果物の缶詰を開け、液をグラスに注ぐ前にグラスの底に果物を置きました。
1袋の中に3袋に小分けされたゼリーの素が入っていて、1つの小袋で12個のゼリーができました。冷蔵庫で冷やして、おやつとして食べ、満足しています。クールと書かれていたのを買ったのですが、とても爽やかな味のものができました。
将来、孫に作ってやると喜んでもらえるかなと、密かにその時が来るのを期待しています。

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2006.08.01

基本料理の会(洋風・中華風)7月度

7月28日(金)は料理教室に行きました。
今月は青椒肉絲(チンジャオロースー)の献立で、以下を作りました。
・トマトと卵のスープ
・青椒肉絲
・蒸しなすのザーサイあえ
一人あたり2個のピーマンを使って、青椒肉絲を作りました。
ピーマンの種のところ、その周りの白いところをきれいに取ると、苦味が少なくなることを教わりました。調味料をうまく使うとザーサイとなすがうまく合うことも知りました。
とにかく中華料理は調理時間が短いので、食材を準備してしまうとアッという間に出来上がってしまいます。

同じテーブルの仲間で、この6月に退任したという人と駅まで一緒に帰りました。この人は私が昨年受けた基本料理の会(和風)も同時に受講しています。そして日曜日はその復習をして、家族に振る舞うのだそうで、2コース分の復習が1カ月の間に2回ずつできると言っていました。
家事もリタイア直後から分担しているとかで、ふくよかな表情をしたその人の表情を見ていると、このようにすれば家庭円満間違いなしと感じ入りました。
6月退任ということで、どこかの会社の役員をされていたのだろうと想像していますが、行動のマメさ、他人に対する許容量の広さを感じる好人物だと思いました。今後いろいろお話をさせていただくと、その生き方から刺激を受けそうに思いました。

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2006.06.19

料理教室番外編
だし入りの味噌を使ってみました

先日、数年前に奥様に先立たれた従兄に久し振りに会い、思いがけず男の料理のことを聞く機会がありました。従兄は単身赴任時代から外食はせず、自分で料理を作ってきたのだそうです。奥様に先立たれた後もずっと自分で料理して食べているとのことで、そのマメさには大変刺激を受けました。
「年寄りが一人で外食している姿は見ていられない」のだそうで、たまにはそんなことをする自分の姿も他人が見るとどんなに見えているのかなと、気になってきました。
確かに、自分と同様な人を見かけた時、哀愁が漂う生き様を曝している雰囲気があります。
その時の話で、一人分のみそ汁を作るとなると少量の「だし」を作るのが大変で、最近は「だし入り味噌」を便利に使っているという話がありました。
たまたま先日近くのマインマートに酒の買出しに行ったら、食料品の棚に「だし入り味噌」があるのを見つけ、試しに買ってみました。「焼津産鰹節、北海道産日高昆布使用」と書いてあったので、サッサと買ったのですが、帰って来て内容表示を確認すると、アミノ酸等の化学調味料も使われています。早速豆腐を具にみそ汁を作ってみました。アミノ酸等の添加物のせいか、料理教室で習った昆布と鰹節の一番だしのすっきりした味とは異なりますが、インスタントみそ汁を溶いた味よりはずっと美味しいみそ汁ができました。

我家では、家内製みそ汁に対して以前何気なく、無意識に発した私の一言の感想のおかげで、家内は滅多にみそ汁は作らなくなっています。私は料理は未だに全く作っていませんが、これからみそ汁はこの味噌を使って自分で作ってみようかと思っています。
さらに、各種だし入り味噌を調べて、できるだけ添加物のないものを探してみようと思います。

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2006.05.27

基本料理の会(洋風・中華風)5月度

昨日(5月26日)から「基本料理の会(洋風・中華風)」男性クラスが始まりました。
提示されるままに、「お料理2年生」という本も買いました。
ほとんどの受講生が、昨年基本料理の会を終了した人達です。
今日習ったのは、
・三色涼拌(くらげと野菜のあえもの)
・麻婆豆腐
・烏龍茶の入れ方
です。
今日習った中で、私にとって新たな知識となったポイントは以下です。
・くらげの湯通しの仕方。70度くらいのお湯で短時間でさっとやらないとチリチリに縮んでしまうので、コツが要る。
・にんにくのみじん切りをする器具が売られているのを知りました。にんにくの皮を剥いてその器具に入れ、取っ手を閉じるとうまくみじん切りができます。今度見つけたら買おうと思います。
・中華なべのような鉄製のなべは錆びやすいので、洗った後は水気を拭き、火にかけて完全に乾かしてからしまうものなのだそうです。
中華料理は料理時間が短いので、私の性に合います。
これなら、作っても良いかなと思いました。
今日から新たなシニア仲間4人の付き合いが始まりました。

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2006.04.07

4月度料理教室

060406ryori昨日は4月度料理教室でした。
これで1年間のカリキュラムが終り、めでたく終了証書をいただきました。
今月のメニューは以下です。
・白身魚の香味蒸し
 銀ダラに塩、酒をふりかけ、ねぎ、しょうがを乗せて蒸し、ポン酢醤油をかけるだけの簡単なものですが、美味しく出来上がりました。
・炊き込みごはん
 油揚げ、ごぼう、にんじん、しいたけ、とりもも肉を入れて炊きました。これも美味しくできました。
・きんとき豆の甘煮
 缶詰のきんとき豆を使って煮ました。こんな缶詰が売られていることを初めて知りました。
・かきたま汁
 だしがとても美味しく取れました。カップ1の水に対してけずりがつお5gが基準だと教えられました。簡単な料理ですが、卵もこのようにすると美味しく食べられるのだと知りました。
 インスタントのだしの素には塩分が添加されていることも知りました。

1年間やっただけですが、料理のコツを覚えて、私も含め皆さん段取りがとても良くなりました。段取りを覚えると面倒くささが消えてきて、自分でも料理してみようという気になるのかもしれないと思いました。

終わってから最近は恒例になっている同じテーブルの人達と喫茶店でコーヒーを飲みながらの懇談をしました。
私以外の二人も、家では作らないそうですが、二人とも家や飲み屋で美味しい味に出会うと、どんなに料理したのかを奥さんや板前さんに聞くとかするのだそうです。皆さん行動が同じなので、面白いです。
また、ゴルフの約束ができるなど、これからも新たな交流が続きそうです。

三人のうち、一人は「おそうざいの会」、一人は「洋風・中華の会」(私)を継続することにしました。一人は継続しませんが、家では奥さんが台所は占有しているそうで、習っても実践できないとのことで、私からするととても羨ましい、恵まれた環境にあるとのことでした。

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2006.02.03

2月度料理教室

昨日は料理教室に行きました。
今月は
・ふろふきだいこん
・とり肉の竜田揚げ
・ひじきの煮物
また、だいこんを米のとぎ汁でゆでるため、とぎ汁をとるために米を洗って、ごはんも炊きました。
だいこんは最初米のとぎ汁で10分ゆで、さらに普通の水で30分ゆでました。
こんなにじっくりゆでるものとは知らなかったので、できあがった軟らかい、おいしい感触に感動しました。
ゆずみそを作ってかけましたが、ゆずの皮のところをおろして、ほんのすこしゆずを入れるだけで、本当に美味しいゆずみそができ、これも感動しました。
ゆずみそは、全部私が担当したので、感動もひとしおです。
簡単な食材を使った簡単そうに見える料理の美味しい味は、日本食ならではのものだと思います。

とり肉の竜田揚げは、我家で食べる方が美味しいくらいで特記なしです。
我家の方がジューシーで美味しいので、今度家内が作る時、やり方を較べてみようと思います。

ひじきの煮物では、油揚げの「油抜き」という操作を初めて知りました。
熱湯をサッとかけるだけのことですが。

「基本料理の会」もいよいよ後2回で終了です。引き続いて「基本料理の会 洋風・中国風」をやってみようかなと考えています。
基本4コースと銘打たれて、これ以外に「おそうざいの会」、「家庭料理の会」もあるので、1年に1コースずつ受けて行こうと今のところは思っています。

2月末に同じテーブルの方達とゴルフをやる話がまとまりました。

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2006.01.07

1月度料理教室

1月5日(木)に新年早々の1月度料理教室がありました。
今月の献立は
・鯖の味噌煮
・けんちん汁
・春菊のごまあえ
でした。

鯖はノルウェー産の鯖だそうで、あぶらがとてものっていて、レシピーのように調理すると美味しいとのことでした。
今までも習ったように、煮魚の時は落し蓋を使ってじっくり煮ました。
けんちん汁では、昆布のだしの取り方が従来と少し異なりました。従来は水に30分位浸けた後、沸騰直前に取り出していましたが、今回は沸騰後けずりかつおを入れ、昆布も一緒に2分ほど煮立てました。
昆布は煮出すとぬめりや色が出るので普通は煮出さないと教わってきましたが、けんちん汁は精進料理なので、だしを少し濃い味にすると良いとのことでした。
春菊は、ゆでる直前に茎の根元のところに十文字の切り込みを入れると茎も美味しく食べられることを教わりました。

だしのとり方を変えたとはいえ、けんちん汁もあっさりした味で、毎度のことですが、化学調味料抜きの味の良さを感じました。
今までは食べられればなんでも良いといったことだったのですが、料理を習い出すと細かな味の違いも気にするようになり、これはこれで楽しみが増えたのかもしれません。

毎回師範がやってみせて、そこまでを実習してから、次に進むのですが、レシピーを見てドンドン先に進んでしまう人やグループがいます。今回は特に師匠の指示を無視した人やグループが目立ったので、案外人の話は聞いていないものだなとびっくりしました。
定年後の気楽な教室だからこうなのか、若い頃からこんなことだったのか、現役時代の組織マネジメントのことが少し思い出されて、ちょっと複雑な気持ちになりました。

終わってから同じグループの人と一緒に喫茶店に入り、ゴルフ談義に花が咲きました。その挙句に、ヨドバシ横浜の7階に開業したゴルフショップに皆で寄って、レッスンプロの話を聞きながらいろいろなクラブの試打までしてしまいました。

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2005.12.01

カジュアルウェア

今日の料理教室は電車の都合がよく、随分早く教室に着きました。
それで出席者の様子を見るともなく見ていると、スーツ、ネクタイで来られた方が二人いました。
一人は三つ揃いのスーツで、上着を脱いでエプロンに着替えました。

考えて見れば私も現役時代はスーツには注意しましたが、毎日家に帰ってからは風呂に入って、パジャマでしたし、土、日しか着ないカジュアルウェアはシーズン毎に1種類ということであまり気にしていませんでした。
それでリタイア後に今までになく、カジュアルウェアを購入してきました。
カジュアルウェアを買ってきての実感ですが、良いものを安く買うというのが一番良いのですが、安くて悪いものは一番まずいと経験から実感しています。少々高くても長く満足して着れるものは、結果的には安いのですが、悪いものは着る気がしなくなるので、結局無駄になってしまいます。
今日は夕方買い物に出かけて、紳士用下着売り場も覗いてみたのですが、紳士用といっても私以外は、周りを見渡して見ると全員女性で、いろいろ買い物カゴに入れていました。

こんなことで、リタイアを実感した一日でした。
規格品の考え方でほとんどが過ぎていった現役時代は、考えてみれば楽だったのだと思います。

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12月度料理教室

今日は12月度の料理教室の日でした。
今日の献立は以下の3つでした。
・おかゆ
・だし巻き卵
・煮しめ
だし巻き卵は一人ひとり自分の分を焼きました。卵焼き器の温度加減と油のぬりかたがポイントのように思いましたが、きれいに仕上げるのは経験の積み重ねが必要です。
今日は肉、魚のない献立で、おかゆということで、夕方になるとお腹が空いてきました。

今日は終わってから、同じテーブルの仲間と喫茶店に入って、しばらくリタイア後のそれぞれの生活ぶりの情報交換をしました。

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2005.11.11

11月度料理教室

週末は忙しく、ブログの更新ができないと思っていたら、もう次の週末になりました。

11月4日(木)は11月度料理教室がありました。
今月から後期に入り、私達のグループは前期の仲間が一人抜けて、新たに一人が加わりました。
今日も一人お休みで3人でした。
今月のメニューは、
・ぶりの照り焼き
・紅白なます
・さつまいもの甘煮
・結びかまぼこのすまし汁
それぞれのメニューを手分けして作るのですが、一定時間火にかけておくものや、魚を焼くようなものは、他のことをやっていると火をつけたまま見るのを忘れがちになります。今日も「さつまいも」や「ぶり」を焦がしそうになり、危機一髪で気が付き、事なきを得ました。
グループでやっていると、誰かが見ているだろうとなりがちなのも問題です。

私はまな板の「コトコトコト・・・・」というリズミカルな音がいわば「お袋の音」のような感じでとても好きです。
今日は紅白なますで「だいこん」を切るとき、その「コトコト・・」に挑戦してみました。
手先を切らないように爪のある手先を少し引っ込めて、包丁の背を指の第一関節と第二関節の所に軽く押し付けて包丁の位置決めをし、トントントンと切って行くのがコツのようです。音出しに注意を払ってやっていたら、先生が「あら お上手」と言ってくれましたが、先生や家内が切る時のあの軽やかな音とはほど遠いものですし、切れ方もまだまだきれいではありません。でも、他の仲間に較べると、私が切ったものは細くてまずまずでした。
自宅で料理をする気には未だなりませんが、この「コトコトコト・・・」の音出しは、是非マスターしたいです。
全体に厚くなったので、先生が塩をホンの気持ち多くして、水出しがうまく行くようにするようにとのアドバイスを受けました。

何時ものことですが、見てくれは先生のより少し悪いですが、味はとてもよく、美味しくいただきました。
時間が迫っていたので、適当に並べて食べていたら、一汁三菜の並べ方を指導されてしまいました。

今回新たに加わった人は住まいも近く、話も合いそうなので、友達になれるかもしれません。
奥様がご病気とかで、そのこともあり料理に挑戦することにしたのだそうです。

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2005.10.08

10月度料理教室

10月6日は料理教室の日でした。
 ・肉じゃが
 ・ほうれん草のおひたし
 ・とうふとなめこのみそ汁
を習いました。
今回は比較的簡単で、これなら家で作るのもいいかなと思いました。

みそ汁はいりこ(うるめいわしの煮干)でとって、久し振りにいりこのだしのみそ汁を飲みました。
先生が「いりこ」と言わずに「煮干」と言うので、調べてみたら、いりこは西日本の言葉なのだそうですね。
初めて知りました。
みそ汁に使う味噌は2種類混ぜて使うのが美味しいのだということも初めて知りました。
どういう組み合わせが良いとか、詳しいことは分かりませんので、これは研究するしかありません。

ジャガイモやニンジンの皮を剥く皮剥き器はアメリカの女性が発明したということも初めて知りました。これは便利ですが、目でしっかり剥けている所を見ている必要があり、老眼が進むとつらい感じがするのも実感しました。
これから老眼が進むと、普段使うメガネ、読書用メガネ、料理用メガネと必要になってくるのかもしれません。
大きく切ったジャガイモがふっくらと煮えたのに感激して、美味しく食べました。

今日も先月欠席された方が欠席されていました。
また昨年秋から受講された方には終業証書も授与されました。

12月には忘年会をしましょうと、テーブル仲間と約束して、散会しました。

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2005.09.02

9月度料理教室

昨日は9月度の料理教室がありました。
・いわしの蒲焼
・豚汁
・焼きナス
を教わりました。
今回は少し早めに出て、同じく早めに出てこられた同じチームの方とお話しました。
この方も4月にリタイアされ、リタイアと共に仕事のことは一切頭からなくしてやっているとのことで、地域の方との会合やゴルフなど地域の中に少しずつ根を下ろしていらっしゃるようでした。
今回は1人が欠席で、先回奥様の具合が悪いと言われていたので、そのためかもしれないと、皆で話ました。
豚汁は比較的簡単でしたが、いわしの開き方、ナスの焼き方など参考になりました。
豚汁の場合は濃いだしの方が良いということで、「けずりがつお」からだしを取る時間を長くするということも、教わりました。
だしの取り方も用途によって様々です。
実は、ここに来て初めてだしの重要性を教わっています。
化学調味料の味に慣れてしまっていましたが、けずりがつおから取っただしの天然の味も少し分かるようになってきました。分かってみるとすっきりした良い味です。
口の中に残る後味も化学調味料のだしとでは違います。
試食の時、一人の方が豚汁の味が薄いねといっていましたが、この人も化学調味料に舌が慣れているのかもしれません。すっきりした、とても良い味の豚汁と私は思いました。

蒲焼に振り掛ける山椒や豚汁に振り掛ける七味唐辛子も直接振り掛けるのではなく、一旦手のひらに取ってから振り掛けることも教わりました。そうしないと、穴のところに固まって汚くなってしまうとのことでした。
知ってみるとなるほどと思いますが、いろいろ細かいことも知ることができて面白いです。

家での実践することには、未だ気持ちが積極的になりません。
8月の教室で親子丼を作った時に使った、浅いアルマイト製の鍋があるといいなと思っていたのですが、先日イトーヨーカドーに行った時見つけたので買いました。たまには昼ごはんとして、親子丼くらいは作ってみようと思っています。

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2005.08.05

今までに習った料理

昨日は「60歳からの男の料理教室」の8月分に行ってきました。
毎回皆さんとワイワイガヤガヤ言いながら2時間の間に習って、作って、食べて、片付けて帰ってきます。

今までに習った料理は以下です。
5月 切り身魚の煮付け、茶碗蒸し、切り干しだいこんの煮もの
6月 天ぷら、きゅうりとしらすの酢のもの、もりそば
7月 あじの塩焼き、かぼちゃのそぼろあんかけ、なすとみょうがのみそ汁
8月 親子丼、きんぴらごぼう、たこの酢のもの

この中で、6月に習った「天ぷら」は息子夫婦に作って食べてもらいました。
ムキエビとミツバのかき揚が好評でした。
その他の料理は習っただけで作っていません。
作って見ると、料理教室で自分がやったことは覚えていますが、他人がやってしまった部分は覚えていないことも多いことが分かりました。
料理教室に行くようになってから、新聞の料理記事(レシピ)も見るようになりました。
先生が野菜を切るときのまな板の「コトコト・・・・」という軽やかな音はとても良いと思うのですが、あのような音をさせながら切る包丁さばきを習得したいと思っています。

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2005.08.03

家事での気付き

最近は、トイレの掃除は完全に私の仕事となり、その外に食器洗い、部屋の掃除は半分ずつ位の割合でやっています。
このような作業を始めると、40年近くの工場生産効率化のいろいろな考え方が頭に去来し、安全に、快適に、効率よくこなすにはどうしたら良いかと、アイディアを巡らせています。
なんでもそうですが、実践しなければ分かりません。
また3現主義といって、現場、現物、現実を直視することの大切さも工場では実感してきました。
そのような観点で、実際にやってみた特記的感想を書いてみました。

トイレの掃除
男性は大小でトイレの使い方が異なるので、トイレの汚れに女性以上に気が付く立場にあることに、今頃気が付きました。
丹念に掃除するというより、毎日こまめに掃除することが大切かと思います。

食器洗い
食器洗い乾燥機は固定観念的に家事のサボリ、また資源の無駄遣いと思っていましたが、機械にやらせる方が、水も洗剤も少なくて済み、環境に優しいことを理解しました。
手洗いだと水はどうしても流し放しになるし、洗剤も食器毎に使いますので、機械化した時のように繰り返し使用は難しいです。
食器の手洗いの感覚を忘れて、退化するとも思っていましたが、私自身が食器を洗っても、直ぐできるということで、この手洗い感覚は大して意味のないこととも思えました。
ということで、置き場所の確保と経済的優先順位の問題はありますが、食器洗い機の購入に心が傾いています。

部屋の掃除
掃除機のタイプによって使い勝手が随分違うものだと実感しました。
以前のがもう寿命がきた感じで壊れたので、掃除機本体とホースや先端が一体になっているものが取り出しやすいし、しまうのも簡単と思って買ったものの、実際使ってみると、確かに取り出すのとしまうのは簡単ですが、本体が一緒なので、ホースさばきが全くだめで、細かいところの掃除がとてもやりづらいです。
また掃除機のコードは邪魔なものですね。
各部屋になんでコンセントが豊富なのか、掃除をしてみて分かりました。掃除機のコードの差し替えをして部屋を回って行くのに、コンセントが適切に配置されていないと、イライラします。
もっとましな掃除機がないかと思って、電機店で見てみると、コードレスの掃除機がありました。電池技術の進歩で実用に耐えられるコードレスが普及し始めたのですね。
このコードレスも、食器洗い乾燥機と同様に次の購入候補として、魅力を感じています。

なお、IT分野が華やかな中で、このような旧来の家事の電化部分に研究、生産の人生を捧げている技術者の心にもこれらの電化製品を見ていると、思いを馳せました。
これらの分野の技術者も生き生きしていることが、物造り日本の将来にも大きく影響するのだなと、改めて各分野の若い技術者にエールを送りたいと思います。

それとこんなことを書いていますが、電化以前の時代に全て手でやっていた我々の親の時代の女性が如何に大変な労働をしていたのか、今になってよく分かります。

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2005.03.24

「60歳からの男の料理教室」体験教室に参加

今日はベターホーム協会の「60歳からの男の料理教室」に参加しました。
定員32名の教室が満員の盛況で、一つの調理台に4人ずつ配置されて実習しました。
私が行った時は既に半分位の人が来ていましたが、教室に入って先ず驚いたのは、先着の全員が既にエプロンと三角巾をバッチリ決めて腰掛けて待っていたことです。
私は家でエプロンの着脱と三角巾の代わりのバンダナや日本手ぬぐいでの頭の処置をする練習を何度もして行ったのですが、練習していってよかったと思いました。
誰一人として、先生に聞いたり、手伝ってもらっている人はいませんし、また先生も身支度は当然自分でするものと思っているようです。
皆さんも家で特訓を受けてきたのかなー?
当然のことながら全員私とほとんど同年齢に見えました。
また、素直な好奇心をお持ちの楽しそうな表情をされた方が多かったのも印象的でした。

作った料理は「とりそぼろの三色丼・キャベツときゅうりのあえもの・しめじとみつばのすまし汁」です。ある段階まで先生が実際にやってみせてくれ、その後で一斉に台毎に分かれて実習です。
手分けして野菜を切ったり、調味料を計ったり、使い終わった道具を洗ったりしながら進め、12時前には予定通り出来上がりました。
皆で楽しく食べてお開きとなりました。
化学調味料を使わない、昆布と鰹節のだしで作ったすまし汁も美味しくいただけました。

私のようなぎこちない包丁使いの人も一杯いましたが、うまい人もいました。
だけど皆積極的に身体を動かして、いい雰囲気で時間が過ぎました。
似ているのは小中学校の理科の実験を皆でやる雰囲気です。

帰りのエレベータに一緒に乗った男性は、奥さんが申し込んで、無理やり来させられた?とのことで、正規の教室には来ないと言っていました。

私は6月から始まる教室に既に申し込みを終えています。
どの教室も盛況で、追加設定が行われているようです。
少子高齢化社会にマッチしたビジネスと言えるのだと思います。
どのような新たな出会いが生まれるか、6月からが楽しみです。

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2005.03.17

エプロン

昨日人間ドックの結果を聞くのに横浜に出たついでに東急ハンズに寄って、エプロンを買いました。
最初に高島屋でも見ましたが、東急ハンズに行けば安くて良いものがあるのではないかと気が付き、東急ハンズまで行きました。
結果的に横浜高島屋の半額以下で、気に入ったエプロンを買うことができました(¥1,570)。
60歳からの男の料理教室の体験コースに参加するには、エプロン、頭の処置をするバンダナまたは手ぬぐい等、フキン、筆記用具の準備が必要です。
頭の処置は日本手ぬぐいですることにし、今日はエプロンの試着と頭を日本手ぬぐいで処置する練習をしました。

ところで料理教室は体験講習を受けてから申し込むつもりで悠長に構えていましたが、ネットで行きたい教室の申し込み状況を調べてみると、ドンドン定員が埋まって行っています。
これは驚きです。
そこで、体験実習の結果を待つことなく、自分のスケジュールと空いているコースを調整し、6月初めからスタートするコースに申し込みをしました。
このコースでも、もう定員の70%が埋まっていました。

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2005.02.18

男の料理教室

今日はベターホームのホームページから「60歳からの男の料理教室」の体験教室を申し込みました。
電話もして聞いてみると、開講日が迫っているものは結構詰まっているようです。
1回/月なので、料理にも挑戦してみるかという気になりました。
料理を習いに来る同年代の教室仲間と会えるのも楽しみになってきました。
昨日は楽器の体験教室も申し込んだので、3月には体験できることになりました。

ネットで見ると、「大人の音楽教室」とか「60歳からの男の料理教室」とかシニアを対象にした講座が盛んになってきています。
うまく利用しようと思います。

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