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2005.03.04

週刊 四国遍路の旅

講談社から週刊 四国遍路の旅 というのが刊行され早速購読を開始しました。
週刊と行っても、全30巻で88カ所全てを紹介しようというもので、毎週出るものを30冊読み続けると、遍路の本を一冊読み終えるといった企画です。
読みやすくできていて、また美しい写真も豊富なので、ますます行ってみようという気持ちになってきました。

昨日でもう3号になりましたが、3号では日野原重明先生が巻頭インタビューに登場していて、人は必ず死ぬ、死ぬ時に「ありがとう」と言えるように生きたい ということを書かれていました。
「どう死ぬかということはどう生きるかということでもある」とも書かれています。

生きている時間がある間に今の自由な時間を与えられたことを幸せに思い、残された時間で自分なりの生を作ってみたいと思いますが、この気持ちであせりが出るとまた心穏やかでなく、まだまだ煩悩に支配された日常です。

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モバイルパソコン

遍路に行くのにパソコンなど置いていきなさい、とか、ホームページに載せる写真を撮るのが主になったのでは本末転倒とかアドバイスしてくださる人がいました。
だけど私にとっては毎日パソコンから得ている情報から隔絶されるのはいやですし、遍路途中の記録もパソコンに入れておかないと残せないと思って、モバイルパソコンを常日頃から物色していました。
そしてとうとうPanasonicのCF-R3の2005年春モデルが発売されたのを機に買ってしまいました。
世界最軽量で990グラムですが、これでも遍路時のザックに入れる荷物重量が最大10kgとして、約10%を占めることになります。
買ってみて改めてモバイルパソコンに占める電池重量の割合を思いました。約半分は充電式電池の重さです。
将来電池技術の革新があると、また飛躍的に便利なものが開発されることになるのでしょう。

あと携帯をFOMAに変えて、旅の途中で記録をしたり、連絡をしたり、浮世の情報を日々確認したりしたいと思っています。
こんなに浮世と切れない遍路では弘法大師様に叱られるかな。

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